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私は小さい頃から、口が臭い 臭いと言われてきました。
小さい頃は、そう言われても別段気にもせずにすごしてきました。歯磨きもどちらかというと嫌いでした。
小学校5年生で花粉症を発症しました。つまりアレルギー体質です。
運動も嫌いで、便秘がちでした。
アレルギー体質、便秘、これだけ続けば、舌に分厚い、臭い舌苔がびっしり付くのは当然ですね。
中学に上がって、男の子たちや、同級生に影で、そして面と向かって、お前、口臭い!と言われれば、さすがに傷つき、自分の臭いに気づかないわけには行きません。
毎日歯磨きしているのに何故?舌に問題があるのかな?と思い、鏡で見てみました。
そこには、舌一面、真っ白で、分厚くて、少し黄色がかっていて、分厚すぎて亀裂がはいっている舌の図がそこにありました。
それから毎日、タオルで舌を磨く、こする毎日です。情報がない当時、これが一番の策だと思い込んでやっていました。
後年、修復不可能な状態になるのも知らずに。
現在は、歯磨き粉の使用停止、キシリトール入りのガムをよく含む、この二つを舌のために励行しています。
失った舌乳頭は戻ってはいません。
必要不可決な舌苔を失った舌は、灼熱地獄です。それによって、新たな口の臭いに悩まされています。
舌磨きする前の口臭よりひどいです。
私のような例を作らないためにも、真実のデンタルケアの啓蒙のためにも、このHPを作りました。







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