まだ途中です・・・


1)食糧生産への理解・協力、食料自給率の向上と循環型社会を念頭において食生活指針に掲げられている大項目を記せ

調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく

2)「食品ロス統計調査」は何を総合的に把握するために開始されたか記せ。

全国の製造・流通から消費の各段階における食品の廃棄や食べ残しの実態

3)オタワ宣言では「健康増進」に関してどのようなことが確認されたか記せ

個人の生活改善に限定して捕らえるのではなく、社会的環境のの改善を含むこと

4)グリーンは「ヘルスプロモーション」を「健康に資する諸行為や生活状況」に対してどのような支援をする活動であると定義しているかを記せ

教育的支援と環境的支援の組み合わせ

5)エンパワメントのための公衆栄養活動とは、従来型の活動とは何が違う公衆栄養活動かを説明せよ

従来型の専門家や行政機関が主導して行われる側面が強かった公衆栄養活動ではなく、ヘルスプロモーションを基盤にし、参加者を主体にした公衆栄養活動である。

7)疾病予防のための公衆栄養活動として行われる実施方法を記せ



8)公衆栄養マネジメントにおけるニーズアセスメントはどのようなことを反映した目標を設定するのに必要かを記せ

地域(コミュニティ)における健康・栄養課題や人々の価値観や主観的な目指す姿を反映した目標を設定するのに必要

9)公衆栄養アセスメントにおいては具体的にどのような項目を把握するか。項目を四つ記せ。(アセスメントの目的により異なるが、それは無視してよい)

食環境
周囲の支援・組織活動の強化
生活習慣・保健活動
生活環境・社会・経済・文化的環境・自然環境

10)社会調査法は何を把握するために用いられる方法かを記せ。また、何と何を把握する必要があるかも記せ

地域(コミュニティ)のニーズを把握するための方法
主観的な課題や目指す姿の質的把握と、客観的な証拠の量的把握の両方を把握する必要がある

11)社会調査法で用いられる自計調査と他計調査は何が異なるかを記せ

自計調査は文書によって質問し、文書で回答してもらう方法。他計調査は口頭で質問し、口頭で回答してもらう方法

13)他計調査で行われる方法を2つ記せ

面接調査と電話調査

14)公衆栄養プログラム計画の策定において、住民参加の利点を3つ記せ



15)公衆栄養プログラム計画の策定では、複数の因子(健康課題)の中で事業として取り組む因子として優先順位をつけるには、どのような視点で決定するかを記せ

?因子の重要度が大きく、施策化の可能性が高いものを最優先因子とする

16)公衆栄養プログラムにおける「目標」とは何を示す指標かを記せ

目的を数値化した指標のこと

17)プリシード・プロシードモデルを用いた目標設定における「準備因子」および「強化因子」とはどのようなことを指しているかを記せ

18)短期目標の設定では、経過評価の目標を設定する。具体的のどのような変化か。例を3つ記せ

行動の変化
意識の変化
知識の変化

19)中期目標の設定では、影響評価の目標を設定する。具体的のどのような変化か。例を3つ記せ

検診受診率の変化
受療行動の変化
生活習慣の変化

20)長期目標の設定では、結果評価の目標を設定する。具体的のどのような変化か。例を3つ記せ

健康寿命の変化
罹患率の変化
有病率の変化

21)地域公衆栄養活動のためにまったく新しい組織を作ることは困難であり得策ではない。どのようにして組織を作るのが適当であるかを記せ。

地域に根ざした既存の組織、団体を活動母体として活動を開始するのが適当である

22)管理栄養士に求められるコミュニケーション能力とは如何なるものかを記せ。

最新の情報を入手し、それが理論や科学的根拠に基づいているかを判断し、さまざまな方法を用いて、個人や集団に対して栄養・食に関する質の高いサービス(指導・教育)に役立てていくこと

23)情報を選別するポイントは、情報に科学的根拠があるということである。科学的根拠に基づいた情報と呼ぶには、どのようなことが重要であるか、3つ記せ

出典が明らかかどうか。またその出典先が定評のある医学専門雑誌であること
具体的な研究に基づいていること(体験談などのある特定の人での結果に基づいている情報ではないこと)
研究対象がヒトである事

24)市町村における母子保健対策は、ライフステージの「どの時期からどの時期まで」を対象として実施されているかを記せ。

思春期から妊娠、出産、育児期、新生児期、乳・幼児期を通じて一貫した体系の下に総合的に進める


25)市町村における母子保健対策では、妊産婦に対して具体的にどのような指導を行っているかを記せ

つわり時の対応から貧血対策、体重コントロール、妊娠中毒症の予防に関する指導を行っている

22)学校給食の目標を2つ記せ

日常生活での食事について正しい理解と望ましい習慣を養う
学校生活を豊かにし、明るい社交性を養う
食生活の合理化および栄養の改善と健康の増進を図る
食料の生産、配分および消費について、正しい理解に導く


23)高齢者の公衆栄養プログラムとして、特に後期高齢者を対象として市町村保健センターや病院が取り組んでいる具体的な施策を記せ

たんぱく質・エネルギーの低栄養状態の予防と、ハイリスク者の早期発見と治療が、具体的な施策である

24)「ゴールドプラン21」の関連施策として実施されている、介護予防・地域支え合い事業に、「食」の自立支援事業がある。その内容を説明せよ

在宅の高齢者を対象に、適切なアセスメントを行ったうえで計画的に配食する

24)生活習慣病ハイリスク集団の公衆栄養プログラムとして、実施している「個別健康教育」とはどのようなものかを簡単に説明せよ

基本健康診査の「要指導者」のうち、生活習慣病のハイリスク者を抽出し、4領域(高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙)については、一対一の生活習慣病予防のための個人支援を行う。

25)平成17年から、特定保健用食品に「疾病リスクの低減に資する旨の表示」が認めれることになった。現在認められている「疾病リスク」を簡単に記せ

若い女性のカルシウム摂取と将来の骨粗しょう症になるリスクの関係
女性の葉酸摂取と神経閉鎖障害を持つ子供が生まれるリスクの関係

26)平成17年から、特定保健用食品に義務付けられた表示内容を記せ

食生活は、主食、主催、副菜を基本に食事のバランスを。

27)外食料理の栄養成分表示推進事業について簡単に説明せよ

飲食店が提供する料理にも栄養成分の表示を行うなどの事業促進

28)厚生労働省令で定める特別な栄養管理が必要な特定給食施設とは、具体的にはどのような施設が該当するかを記せ

医学的な管理を必要とするものに食事を供給する施設(認可病床300以上の病院、入所定員300名以上の介護老人保健施設)で、継続的に一回300食以上又は、一日750食以上の食事を提供する特定給食施設

29)観察研究の中で、因果関係の推定に最大の説得力を持つ評価デザインは何か

30)介入研究において、プログラムの効果を証明する際に上位の証拠に上げられる手法を記せ

31)過程(経過)評価のための情報収集は、どのような人たちを対象として行われるか。質問は、どのような形式で行われることが多いかを記せ

32)回帰分析法は、何を調べるのに用いられる手法かを記せ。また、データには、どのような制限があるかも記せ。

33)相関分析法は、何を調べるのに用いられる手法かを記せ。

34)群間のデータを比較する方法としてt検定がある。t検定を用いることができる条件、およびt検定ではデータ同士の何を比較するのかを記せ。