駒箱
林田英男作駒箱





巾着の駒袋用に長方形の駒箱を作ってみました。上下の勘合は狙い通りでしたが縦、横、共若干寸法が小さかった。


板の留め契り方式。

材料は屋久杉
本人所蔵

2011-07-12記載
駒箱
林田英男作駒箱








板の留め契り方式。

材料は屋久杉
本人所蔵

2011-06-01記載
駒箱
林田英男作駒箱

内、外板にクリアランスを見込んでを共加工しましたが板のそりや歪が取りきれてなかったのかカンゴウが甘めで失敗です。






板の留め契り方式。

材料は欅材
本人所蔵

2010-11-23記載
駒箱
林田英男作駒箱



手持ちのプロの駒箱が閉まるのに2、3秒ですが上箱を放して閉まるまで6から7秒でカンゴウは狙い通りです。拭き漆はまだ途中段階で後はぼちぼちと。




板の留め契り方式。

材料は欅材
船江恒平氏所蔵

2010-05-06記載
駒箱
林田英男作駒箱と駒袋



高さを10ミリ低く作りました。上下のカンゴウが少しアマカッタです。

第17期倉敷藤花戦第2局に使用されました


板の留め契り方式。

材料は桑材
本人所蔵

2009-11-09記載
駒箱
林田英男作駒箱と駒袋



一応四隅落しで製作、5ミリの天板で側面とにはまり込みを1ミリでコナーで2ミリで仕上げましたがもう少し下げた方が良いようです。未だ鉋の後が完全に取れず又逆目もあり完璧ではありません。


板の留め契り方式。

材料は桑材
松浦氏所蔵

2009-05-07記載
駒箱
林田英男作駒箱と駒袋

駒箱は3個めです。鉋の瑕はまだ完全に取れていないのですが前2作よりかなり目立たなくなりました。下箱の裏にプロの作者の真似をし”楽”の銘を漆書きで入れました。底蓋のコーナー部を少し下げて取り付け銘の部分が底面より出ないようにしています。

第16期倉敷藤花戦、第2局に駒箱、駒袋が使用されました。


板の留め契り方式。

材料は楢材
釜浦政夫氏所蔵

2008-10-31記載
駒箱
林田英男作駒箱

駒箱の第二作(試作)。今回は”雇ザネ”方式で製作しました。契り方式より難しいと言われているようですが電動工具で作ればそれほど難しさは感じませんでした。ただ手道具が上手く使えず箱の表面には鉋の跡がかなり残っています。試作ですので拭き漆は数回で止めました

板の留め雇ザネ方式。

材料はタモ材


2008-9-15記載
駒箱
林田英男作駒箱

駒箱の第一作(試作)がやっと完成しました。45度の接着面と上下の箱のカンゴウに注意して製作、手掛け部分などは時間のかからない単純な形にしました。狙い箇所思っていた以上の出来で例会では第一作にしては良く出来ているとの評価を得ました。

板の止めは契り方式。

材料は楢材

松原一典氏所蔵
2008-8-19記載
駒箱と駒袋
駒袋、拭き漆、林田英男

素材は島桑で箱の製作は奥山正直氏に依頼しました。

未だ最終の磨きはかけていませんがとりあえずアップ。
駒袋はまだ生地が残っているので当分この柄です。
駒箱と駒袋、タイトル戦で使用されることを願っているのですが。

第57期王将戦第4局にて駒袋、駒箱とも使用されました。

2008-1-22記載
駒箱
拭き漆林田英男

素材は欅で箱の製作は奥山正直氏に依頼しました。

着色1回、粗塗り2回、中塗り5回、上塗り5回で磨きをかけギブアップしました。
よく見ると表面に小さな傷があり箱の内側を拭く時に付けってしまった様です。
要領もかなり理解出来ましたので次はそこそこの品物に仕上がると思います。
2007年の棋聖戦第1局(佐藤対渡辺、於枚方)に使用されました。

2006-5-31記載
関西将棋連盟所蔵
瀬戸石







宮内窯、宮内健一氏作
 石見焼瀬戸石


瀬戸石は現在国内では生産されてないようですが、 試作で製作していただきました。






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