EM930Cインク連続補給
改造は各自の責任で行って下さい。
本サイトの内容に従って改造した結果いかなる損害が生じても、当方は一切の責任を負担しません

PM970Cの改造が完成したので、仕事用EM930Cも連続補給改造します
なお手順はPM970Cとほぼ同じですので詳細はPM970C連続補給をご覧下さい
EM930C 廃インクカウンター リセットは下の方に有ります 経過を順番にご覧下さい
2003/09/29
プリンターカバーを閉じたままで連続補給を目指します
超シンプルな構造です 秘訣はムシゴムの束ねる順番と1本1本にひねりを加えることかな カット&トライ
ゴムは伸び縮みしますので加工が楽です
カートリッジ中身はスポンジです
空気穴はカラーカートリッジ左下インクで汚れているくぼみです
ここに瞬間接着剤を流し込みます

インク供給口は中央部 ボールペンで穴開けし2.7mmφドリルで穴を広げます
ボールペン芯エルボ15mm長 ライターであぶり90度に曲げる
ムシゴムをかぶせ供給口へ挿入
瞬間接着剤で接合部を固める
この時高さを出来る限り低くしないとインクカートリッジカバーが閉まらなくなる


筐体およびインクカートリッジカバーはEM900C流用 オリジナルは別保管中


本体はEM930C

背面インクタンク

カバーを閉めて印刷中の動画をご覧下さい
印刷中の動画344KB
デジカメ動画 描画サイズ小さいです
動作しますが一部改修です
EM930Cはヘッド移動スピードがPM970Cの2倍近くあります
カバー穴が小さくゴムホースがぶつかりますので穴を大きくすることにしました

今度はゴムホースがぶつからないので安心して使えます

2003/11/13 EM-930C 廃インクカウンターリセット
事前確認---
本体の用紙ボタン+電源ボタンでノズルチェックパターンを印刷
左側から3つ目の4桁値が廃インクカウント
廃インクカウンターリセット---
インクボタン+用紙ボタンを押しながら、電源ボタンを押す
用紙ランプ点滅するが約10秒間押したまま
全てのボタンをはなす
インクボタン約15秒間押す
用紙ランプ点灯+黒インクランプ点灯+カラーインクランプ点灯
すぐに3つのランプ消灯
事後確認---
再度ノズルチェックパターンを印刷
廃インクカウント値0000
なお秒数はストップウオッチで計ったわけではないのでアバウトです