「降神曲」

 

戦火に散った戦友との誓い

遺品の国旗を胸に抱く

明日の勝利を掴むため

歴史の正義を語るため

 

たとえ戦友の死体の上に立っても

たとえ家族を亡くしたその日の夜でも

進め

 

戦場に英雄なんて居ない

戦死者だけが英霊になる

狂った思想は戦場の本能

殺人鬼の道徳なんていらない

 

たとえ負けとわかった戦いだとしても

漢には退けぬ時があるだろう

逝け

 

心に眠る祖国愛

人を裏切り生きるより

義をつらぬき戦って死ね

貴様の骨は俺がひろう

 

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