●第10回目のお題(2005年6月15日/丸の内TOEI2幹事はAOI)
 「サハラ 〜死の砂漠を脱出せよ〜 (主演:マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス。2005年。124分) 公式サイト  
メンバーの評価平均点: 7.85点
goo映画より抜粋・・・冒険家、ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、ナイジェリアとマリ共和国の間で発見された一枚の金貨に魅せられる。それは、南北戦争で忽然と姿を消した甲鉄艦の存在を示す鍵。ボスのサンデッカー提督を説得し、早速マリへと出発を決めるピットに、思わぬ同行者が現れた。疫病の感染源を調査しているWHOの医師、エヴァ(ペネロペ・クルス)だ。ピットはマリの村でエヴァと別れるが、何者かがエヴァの命を狙っていることを知り、後を追跡する…。
本作は、トム・クランシーも絶賛するベストセラー冒険小説家、クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズから、最高傑作と評される第11作「死の砂漠を脱出せよ」を映画化した、痛快なアドベンチャー作品だ。舞台は南北戦争時代のアメリカから現代のアフリカへ、伝説の甲鉄艦の行方を求め、タフなヒーロー、ダーク・ピットが灼熱の砂漠を走りまわる。ピットを演じるマシュー・マコノヒーは、その憎めない笑顔と逞しい体つき、どこかやんちゃな風貌がはまり役だ。ヒロインの女医、エヴァを演じたペネロペ・クルスとは、撮影中に生まれたロマンスも有名。さらに、ピットの相棒アルを演じたスティーブ・ザーンがチャーミングな魅力を見せるほか、国立海中海洋機構のサンデッカー提督にはウィリアム・H・メイシーが扮し、しっかりと脇を固めている。キャラクターの魅力、ストーリーの思い切りの良さ、宝探しのロマンとラブストーリーなど、見所の多いエンターテイメントだ。
※評価の高い順に並べています(10点満点)。6.0点で「まあまあかな〜」を基準とします。

004・まるこ (評価:8.0点)
久しぶりのアドベンチャー映画です。 しかも結果が予想できる典型的なHOLLYWOODアドベンチャーです。
アフリカ音楽のリズムに乗って冒険の幕が開けました。古代の伝説を信じ、その謎が少しずつ解けていく大筋がとてもロマンチィックです!
主人公と一緒にアフリカの広大な砂漠を走り回って、戦って、最初から最後までハラハラドキドキしました。
ちょっと無理なところがあっても許せちゃいます! 
ただ、ペネロペのイメージとこの映画がなんとなく合わない気がします。ペネロペはヨーロッパの古代貴族とか似合いそう。。。。
ペネロペとマシューのラブラブシーン満載と予想したんですが外れました。エンディングだけでよかった。 
 

001・TARO (評価:7.7点)
予想以上に面白かった。主人公2人も”広告”ほど前面に出てくるわけでもなく、淡々と、絶対死なないであろう冒険活劇の主人公を演じております。
でもなんかインディージョーンズと007シリーズを足して2で割ったような・・・。いいんだけどね。もう1人よき相棒もいたし、実は主人公は3人だもんね。ここが違うよね。(あ、インディも結構3人だったっけ)
あとさああ、どでかい「廃棄物処理施設」みたいなのがサハラ砂漠の中にドーンとあるというのも・・・なんか今的すぎだし、”社会派娯楽映画”でも目指したのか、っと少々絡みたくなります。(007の頃は核ミサイル秘密基地とか多かったけどね)
とかぐちゃぐちゃ絡みながらも、インディーと007みたいなんが好きな私としては7.7の高得点をつけるのでした・・・。
追伸:ペネロぺって略称ではありませぬ。リアルスパニッシュだったのね。それから、ナシゴレンはタイフードではありません。

002・カツオ (評価: 点)


008・コパ (評価: 点)


003・AOI (評価:  点)


005・S.NOW (評価:  点)



006・hanataki (評価: 点)

 


Copyright(C) 2004 toramovie, All Rights Reserved.