Home Search Oldlog NotesAdmin

牧会通信 〜空の鳥をごらん〜

週報に連載されている、牧師による近況報告です。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
12月17日週報
No.
Date
URL
: 135   Name : kanri  
: 2017/12/18(Mon) 02:48
:
★12月11日:ツリー設置
 教会に大きなツリー(杉の生木)が届けられました。
 針葉常緑樹ですので、礼拝堂の壁面色に緑の葉がよく似合います。高さも天井に届きそうなほど!木を切り出し、トラックで教会へ届けてくださった姉妹に感謝します。杉といえば旧約聖書では、レバノン杉がよく出てきますね。聖書での杉はどんなシンボルだったでしょうか?

★12月12日:「北」
 今年の世相をあらわす漢字1文字は、「北」でした。みなさんも納得されたでしょうか。今年もあと、2週間となりました。イエス-キリストにある平和を祈りつつ。

★12月15日:幼稚園親子クリスマス会
 この時期にあまりない快晴のなかで、標記の会が開かれました。かなりのお父さんも観に来られていました。
 年長組の暗唱聖句、例年より、ひとりが暗唱する量は約3倍だったそうです。
 にもかかわらず、だれ一人つまったり、忘れたりせず、すらすらとみことばを言えていました。感心しました。「光の子」として歩む幼子たちでした。
 2学期は今週金曜で終了します。続いてお祈りください。

12月10日週報
No.
Date
URL
: 134   Name : kanri  
: 2017/12/18(Mon) 02:46
:
★最初と最後
 3日(日)は今年最後の聖餐式でした。今年も導かれて、ご一緒に神様の恵みにあずかれたことを感謝します。6日(水)は、うっすら雪化粧のなか女性会クリスマス、今年最初のクリスマス集会でした。幼稚園のお母さんたち、園バスの運転手さんも参加されました。讃美やベル、絵本、三谷先生の証し、ゲームなどを通して、キリストの光が灯されるときになりました。

★今日の礼拝では、聖壇にある蝋燭2本目に点火されました。1本目は「平和」という灯火、そして2本目はどんな灯火を神様はひとりひとりに点火されるでしょうか。クリスマスは間もなくです。
ゼカリヤ書9章9節〜10節

★先週の礼拝後には今年最後の役員会が開かれました。主に年会(2/11)に向けての備えがなされました。4人の長老、7人の執事の皆様に感謝します。

12月3日週報
No.
Date
URL
: 133   Name : kanri  
: 2017/12/02(Sat) 20:42
:
★突然ですが、教会に消火器が何本、どこに設置してあるかご存知ですか?先週、経年劣化(2004年製)のために新しい消火器と取り換えました。火事で使うようなことはないと思いますが、設置場所は1階厨房と2階の印刷室入り口です。一度確認ください。

★11/19の礼拝後、神戸ルーテル神学校を支えるための「ウォーク&ラン」に支援献金をしてくださった方々、感謝の便りが届いています。ロビーの掲示板をご覧ください。

★幼稚園では「クリスマスって?」と聞くと、子供たちから「救い主のご降誕」以外に「ダンス」や「困っている人たちのために献金をためる」等の返事があったそうです。12月です。ミサイル発射のニュースもありました。この時期「平和」「愛」「希望」の灯火をひとりひとりかかげて歩ませていただきましょう。

★先週からルーテルハウスの屋根に雪どめ金具を設置する工事が始まりました。
 10日間ほど続きます。この冬は2月のような大雪が降るでしょうか。

11月26日週報
No.
Date
URL
: 132   Name : kanri  
: 2017/12/02(Sat) 20:40
:
★2017年11月19日:おもてなしに感謝。
 この日は聖書学院デーとして河尚志院長と学院生を迎えました。CS礼拝から参加されたひとりの学院生から「わたしは、雪国の出身です。寒い地だけれど、人々の心はとても温かい、鳥取もそんなところですね!」とのことばを受けました。
鳥取の手土産と、教会の交わりの温かさという土産を持って神戸に帰られました。 
チャンスあれば、また来鳥したいと言われていました。

★この日、かつて牧会してくださった杉谷秘伯師の奥様も来会されました。
女性会では、なつかしい交わりが展開されました。杉谷夫人は、たっぷりと詳細に牧会の思い出を語ってくださいました。「教会の先生」と「教会員」が互いに祈り、祈られて歩まれていた様を聞き、感謝しつつ学ばせていただきました。
 
★クリスマスカードや来年のカレンダー、手帳等を準備する時期になりました。
 大阪の「今川工房」ですが、既に掲示板にあるように紙すきカレンダーや葉書、カード類の作成と発送を取り止める旨の連絡をいただきました。この教会には、愛用者が多かったので残念な知らせですが、ご了承ください。

11月19日週報
No.
Date
URL
: 131   Name : kanri  
: 2017/12/02(Sat) 20:38
:
★浜坂家庭集会:11/11
 寒くなって厚い衣を着る季節ですね。
 「主は救いの衣をわたしに着せ、恵みの晴れ着をまとわせてくださる」
(イザヤ61章10節)のことばにふれました。
 会では、このような衣の存在と、これを神様が用意してくださる恵みを分かち合いました。

★教職者会の帰途:11/15
 帰りに倉吉教会に立ち寄り、工事の様子を見せて頂きました。7名ほどの大工さんがおられ、会堂の床を設置しておられました。勝原師は鳥取の支援に心から感謝しておられました。また、こちらはバザーへの支援(栗など)に感謝をいたしました。お互いの支え合いが続いています。予定では、12/24(日)献堂式です。

★年末に向かって、また、アドベントに向かって、「立ちかえって静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて信頼すれば、
あなたがたは力を得る」(イザヤ30章15節)を覚えつつ歩みましょう。

11月12日週報
No.
Date
URL
: 130   Name : kanri  
: 2017/12/02(Sat) 20:36
:
★2017年11月5日(日)
秋の叙勲を受けられた三谷信子姉から感謝の短歌が届きました。
 ◎「身にあまる 叙勲の知らせに 胸ふるう 主の恵みとぞ 崇めまつらん」
 ◎「幼な子と かかわれしこと 主の恵み 我がいのちをも 主のものなり」
 
★2017年11月7日(火)
バザーを終えて、1F多目的室には多くの雑巾が干されています。
「こまったときに思い出され 用がすめば すぐ忘れられる
 ぞうきん 台所のすみに小さくなり むくいを知らず
 朝も夜もよろこんで仕える ぞうきんになりたい」  (河野進先生の詩でした)

★外に出て山に目をやると紅葉がすすんでいます。いま、街路樹にはたくさんの落ち葉があります。あの大雪を経て、春の新緑、そして秋が深まり落葉、いのちのサイクルを思いながら過ごしています。今年もあと50日ほどになりました。

11月5日週報
No.
Date
URL
: 129   Name : kanri  
: 2017/12/02(Sat) 20:35
:
★11/3(金)バザーが開催されました。
 今年のバザーはいかがでしたか?
 こんな好天のもとで開けたのは何年ぶりでしょうか、特に多くの子供たちが来場されて感謝でした。
 昼食時には「暑い日に、熱い豚汁すすりつつ」歓談のときが与えられ感謝。

★この日の朝、新聞に目をやると、秋の叙勲、受章者リストに三谷信子姉の名前がありました。元鳥取ルーテル幼稚園長と記されており、教育の分野で長年、心血を注いでこられての受章に感謝します。何人かの教会員から「いつか受章されるのではと思っていた!」という反応を聞きました。

★バザーが終わると、教会は間もなくアドベントを経てクリスマスです。救い主がわたしたちのところへ来てくださるのを待つ期間に入ります。今年は12月3日がアドベント第一主日です。

10月29日週報
No.
Date
URL
: 128   Name : kanri  
: 2017/12/02(Sat) 20:33
:
★来月の聖書学院日(11/19)ですが、院長の河尚志師をお招きします。今回は、先生の義母にあたる杉谷利子姉も一緒に来会されるニュースが入りました。感謝です。午後の女性会では、杉谷利子姉から証しを聞かせていただくことになりました。お祈りください。

★「教師はひとりだけ」
 いま、早天ではマタイ福音書を読んでいます。先週、標記のことばに出会いました。「あなたがたの教師は一人だけである」というみことばです。
 私たちの生涯、たくさんの先生、教師に出会い、導かれて学びます。しかし、私たちに仕えてくださった先生、へりくだって十字架の死に至るまで仕えてくださった教師はイエス様ひとり、私たちの教師に感謝します。(マタイ福音書23章から)

★いよいよ今週はバザーです。今年は例年よりも台風の接近、上陸が多いように思います。バザー規模は小さめですが、天候が守られ、よいバザーになりますように。

10月22日週報
No.
Date
URL
: 127   Name : kanri  
: 2017/11/12(Sun) 22:44
:
★バザーに向けて準備が進んでいます。
 10/17:ノアでは、一年がかりの作品が並べられ、値段付けの作業がなされました。今年は、カバンに付けるアクセサリーもかなりあります。
 10/19:申し込みいただいたバザー券を封筒に入れる作業が、バザー委員によりなされました。本日、週報ボックスに配布しています。
 10/20:営業類似行為の届出を東部事務所に提出しました。各チーフの方に提出いただいたもの、書類の通り調理してくださいとのことでした。
◎当日の天候が守られ、教会と幼稚園にとってよき証しの時となりますように。

★10/21(土)
 鳥取県中部地震から、1年が経ちました。倉吉教会の耐震、増築工事を覚えて祈ります。

★幼稚園のお芋パーティーに招かれました。園児たちが収穫したさつま芋が芋ごはんや豚汁の具に入っていました。園児たちと「ほっこり」時間をいただきました。

10月15日週報
No.
Date
URL
: 126   Name : kanri  
: 2017/11/12(Sun) 22:41
:
★大阪の「今川工房」から連絡があり、今年の12月で紙すき作業を中止することにします。という知らせでした。詳細については、「工房だより10月号」を掲示しています。掲示板をご覧ください。

★松木宏兄のお父様が急逝されました。お母様が7月に急逝されたばかりでした。短期間に両親をなくされ、深い悲しみのなかにある兄を覚えて祈ります。

★12日:サフランの会(マタイ21章)
 一足早く、待降節(12/3〜)の聖句を分かち合いました。イエス様が王としてエルサレムにロバに乗って入城する場面です。民衆はこぞって「ホサナ」と叫びました。この「ホサナ」ですが、「主よ、救ってください」「主よ、助けてください」という意味があります。私たち、讃美で「♪ホサナ、ホサナ」と歌いますね。
 イエス様はゲッセマネの園へ歩んでいかれたとき、詩篇118篇を意識して「ホサナ」と讃美しながら行かれたといわれます。救い主到来の季節を迎えます。自分にも、周りの人にも心に救い主を迎える備えをさせていただきましょう。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
記事No 削除キー

- SUN BOARD -