野草を楽しめないとてもとても長い冬眠中に、暇にまかせて詠んだ漢詩です。
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<独読書秋>
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西軒残照感秋時
樹影籬辺午暑除
独読窓蛍鳴処叢
孤燈永夜絶無風
<晩涼詩思>
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風定玲瓏七月天
庭陰秋意一蛩鳴
晩涼詩思竹深処
幽照草廬燈火清