カナディアン・ロッキー山脈の花 (すべて7月の撮影)

別邸ホーム

1. Alpine Arnica

花びらの枚数が少なく、またやや乱れ気味。わりと小型で明るい色の花です。
2. Lupine

<ルピナス> 園芸種でよく売られていますが、やはり自生のものはいいですね。 [ もう一つ
3. Ox-eye Daisy

<フランス菊> オンタリオ州にもたくさんありますが、ロッキー山脈でもたくさん自生してました。太陽をたっぷり浴びて元気でした。
4. Sickletop Lousewort

朝日の中で目立たない花でした。濃い色の葉っぱと白い花の対比がいい感じです。

5. Columbia Tiger Lily

オニユリあるいはクルマユリの仲間でしょうが、花の直径が5−6cm程度しかない小さな花を咲かせます。もちろんアイロンで花びらを伸ばせばもう少し大きくなりますが。
6. Alpine Speedwell

テングクワガタの仲間ですので、背がとても低いです。
7. Indian Paintbrush

「インディアンの絵筆」という名前はまさしく体をなす名前です。濃い色をしてますので遠目にもとても目立ちます。 [ もう一つ
8. Yellow Goat's Beard

<キバナノバラモンジン> トロント周辺でもよく見られますが、ロッキー山脈のものは背がやや低い(50cm前後)ようです。

9. Harebell

<イトシジャン> オンタリオ州でも見られます。ロッキー山脈のものはあまり群生しないような。
10. Rabbitbrush

陽が当たる斜面に群生します。この画像では分かりにくいですが、株全体の形は丸みを帯び、ちょうど西部劇に出てくる風に転がる草みたいな形です。
11. Perly Everlasting

<ヤマハハコ> まだ若い株で、花の中心が黄色くなっていません。群生します。
12. Lance-leaved Stonecrop

マンネングサの仲間です。オンタリオ州では一面に群生しますが、ロッキーでは小さな株が点々とするだけのようです。 [ もう一つ

13. 何でしょうか?

アスターの仲間であることは間違いないでしょうが、似た花がたくさんあるので同定に自信がありません。
14. Yellow Rattle

優しげな黄色の花を咲かせますが、これで全開?
15. Caw Parsnip

<オオハナウド> 学名を調べるとオオハナウドですが、この株は1m程度の高さですのでまだ若い株でしょう。
16. Fireweed

<ヤナギラン> スキー場とか陽が当たる斜面で群生します。ランとありますが、アカバナ科です。 [ 

17. Forget-me-not

図鑑によれば「忘れな草」とおなじForget-me-notですが、花びらの切れ込みがあきらかに深いようで、「エゾムラサキ」の方に近いのではと思います。
18. Gumweed

図鑑によれば、BC州などの西部地方からカナダ中央部にかけて咲く花のようですが、トロント市内でも見たことがあります。日向が好きで、痛くはないですがとげとげのガクが特徴です。
19. 何でしょう?

ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)にとても似てますが、葉っぱが少し違うようです。
20. Beard-tongue

背丈17−8cmの花ですが、なかなか平地では見られない趣きの花です。色もいいですね。 [ もう一つ

21. Death Camas

小さな花をよく見るとなかなかきれいですが、すごい毒草のようです。草原に咲きますが、牛は絶対に食べないそうで飼い主も安心。 [ 
22. Northern Gentian

背丈は10cmちょっとの花ですが、なかなか良い作りの花をしています。色もなかなかよい紫です。
23. Larkspur

花名をあえて訳せば「ヒバリの足跡?」「ヒバリの距?」になると思いますが、目が覚めるような独特な濃い青をしています。 [ 
24. Himalayan Blackberry

名前はヒマラヤですが西ヨーロッパからの帰化植物のようです。遅い夏から秋にかけて赤黒いベリーを付けます。

25. Nodding Wild Onion

名前のとおり「タマネギ」「ニラ」の仲間で、細い葉っぱはまさしくニラとそっくりです。
26. Queen's Cup

<ツバメオモト> 日陰に咲きます。個体が少なかったのであまり元気な株がありませんでしたが、わたくし好みの花です。
27. Black Twinberry

これを花の仲間に入れてよいのか迷いますが、黒い実と花(ガク?)の濃い赤が妖しげな調和を見せています。
28. Thimbleberry

3m位まで伸びるブッシュです。白い花はティッシュペーパーみたいな感触です。花の傷みが早いようでしべの色が変わりつつありました。木イチゴの仲間のようです。

29. Headshaped Lousewort

なかなか地味な花です。オンタリオ州の一部でも見たことがありますが、ロッキーの方が色が濃いです。
30. 何でしょう?

ロッキーに咲くButtercup(キンポウゲ)だと思いますが、葉っぱの感じが違うので断定はやめておきます。
31. Red Sand-spurry

<ウスベニツメクサ> 日当たりの良い地面に這うとても小さな花です。花の直径は5mm程度です。
32. Arrowleaf Senecio

陽の当たる斜面に密生します。株の高さが1mくらいあり、背丈も揃い目立つ色ですので近くを通ると圧倒されます。画像の株は、葉っぱが分かりやすいようにやや他の株から間隔がある株を選びました。

33. Sitka Valerian

<ヨウシュカノコソウ?> Valerianはヨーロッパでは2000年来の薬草のようで、減量効果、利尿効果などがあるようです。 [ 
34. Pussy-toes

ハハコグサの仲間? 背丈15cmくらいで密生してました。
35. Canada Lily

葉っぱが輪生するのでクルマユリにそっくりです。 [ 
36. Prairie Smoke

花はこの後、オキナグサのような豊かなヒゲになるようです。

37. これ何でしょう?

この花の最盛期かどうか分からず、またこの株一つしか見つかりませんでした。
38. Pink Pussy-toes

ハハコグサの仲間のようですが、なかなかいい色をしています。
39. Thyme-leaved Speedwell

タチイヌノフグリに似ています。ほとんど群生せず、背丈も7−8cmですので見落としやすい花です。
40. Springbank Clover

背の低いクローバーです。褐色の花の先が少し白く、葉っぱにはきれいなヤジリが出ています。

41. Small-flowered Williowherb

一瞬白いアカバナかと思いましたが、別種のようです。背丈は10cm程度、花も7−8mmです。
42. Orange Agoseris

花だけ見ればコウリンタンポポにそっくり。葉っぱが違います。背丈30cm程度。
43. Mountain Arnica

Arnicaの種類はたくさんありますが、これは尖った葉っぱで分かります。一茎に花が一つです。
44. English Daisy

<ヒナギク> 園芸種でもたくさんあります。背丈はせいぜい10cm程度。この花はロッキーではなくバンクーバー市内で撮影しました。

45. White Bog-orchid

今のところカナディアン・ロッキーで見つけたただ一つの野生蘭です。小さな池の脇で咲いていました。背丈約20cm。
46. California Poppy

園芸種と間違えそうですが、れっきとした野草です。ロッキーではなくバンクーバー市内の線路脇土手で咲いていました。
47. Evening Lychnis

<マツヨイセンノウ> トロント周辺で見る種より、花付きがよさそうです。
48. Foamflower

<ズダヤクシュ> ユキノシタの仲間ですが、この仲間はみな小さくて魅力的な花を咲かせます。

49. これ何でしょう

花だけ見ればセリ科のようですが。背丈約20cm。
50. これ何でしょう

ヒルガオでいいと思いますが、花の直径は10cmくらいもあります。バンクーバー市内での撮影です。
51. これ何でしょう

小さな白い花を密集させます。背丈約20cm程度。
52. これ何でしょう

どこかで見たような。

53. Mountain Avens ?

バラ科のMountain Avensに間違いないと思いますが?


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