ダイビング

ダイビング…私の携帯では『大瓶具』と変換される。海に潜る行為。

ボンベは背負わず、ウエットスーツにウェイト、水中眼鏡とシュノーケルを装着し水中散歩。

今回は梅雨明けと言う事で海は濁ってましたが、それでも時間を忘れ珊瑚の海を楽しみました。   

 

ソニーのサイバーショットとオリンパスμデジタルに

マリンパックを付けたのを借りて撮影。

なかなか水中に静止することが出来ず、

撮影は思ったより難しいです。

両手にデジカメは辛〜い。

黄色のウツボが隙間から威嚇してます。

中には1.5メートルくらいのウツボもいます。

目が合った時は『ごめんなさい』と言って

そぉ〜っと逃げます。やっぱ怖いです。

一面のテーブル珊瑚。ボートで家を出て10分程で

珊瑚の海があるって幸せなことだなぁ〜と

思います。

この青い魚が見渡す限りの大群衆で泳いでいる

のを見るのは圧巻です。

水中撮影は意外と暗いのでストロボ撮影となります。

ピントが合う前に魚逃げますので苦労しました。

だんだん撮影に慣れてきて魚と同じ目線の世界を

体感。ボンベとBCスーツがあれば水中に

静止できますので本格的に撮影する場合は

スクーバダイビングがお勧めです。

魚、さかな、サカナ、肴?

お魚クンが居たら

魚の名前教えて貰えるんでしょうね。

って言うか頼まなくても名前叫んでますな。

珊瑚に付着している生物。触ると穴に逃げます。

花畑みたいに群落を作ります。

この生物…なんて名前なんでしょうね。

『プールの底、沈んで見上げた太陽のように

揺らめいて つかめない

でも キラキラ 輝いてる♪』

って歌いながら撮影しました。

勿論、口を開けて歌ってませんが。

潜るとき、ジタバタしないで息を吐くと

自然に鉛の重さで体は沈みます。

人間は、浮こうとすると沈み

潜ろうとすると浮くらしい。

貝発見!わかります〜?
水中のカリフラワーみたい。

触ると弾力ありました。

遠くまで群れてます。冬場なら相当写ってた

でしょう。

逃走するハリセンボン君

ハコフグみたいにゆっくり泳いでいるハリセンボン。

逃げ足もやっぱり遅かったです。

しかし 視線だけは僕から離さないで逃げて行きます。

この蛸の足みたいな生物、水中をふにゃふにゃ

泳ぐんです。ちょっと気持ち悪くて逃げたくなります。

カサゴイルノワカリマス?
『ぽにょ』カラーの生物
水中の穴を覗くと魚いっぱい。
コイツに触ると泣きます。浮遊する毒クラゲ。
数えきれない位のキビナゴ群。

何十メートルもつながってるのでは。

美味しいらしいカニ君。でも店に並んでないものは

食べる勇気ありません。















これはイソギンチャクなのか??何の仲間なのか?

美しく揺らめいてます。












この日は浪が高くて水中も揺れてました。










魚と一緒に浪に揺られながら撮影。時間忘れて

楽しんでいると、ボートに上がる体力残ってません。

 

今回、カクレクマノミやその他多くの生物に遭遇しましたが、動きが速くピント合う前にフレームアウト。

それに自分が普段使っているカメラではなく借り物だったためマクロ、ストロボ操作に手間取りました。

陸上で充分操作の練習しておいたほうが良いでしょう。

自分もマリンパック欲しいな〜と思ってはいますが、花撮影用マミヤRB67のマクロセットを揃えるのが先になりそうで

『来年!』かな。