近所の草花

高山植物とか、特別天然記念物とか、絶滅危惧種、稀少植物ではなく

ただただ そこらに生えている言わば雑草の花たちを見つめてみました。

いいかげんサムネイル形式にしないと見る人が大変やなぁ…。ただいま改造中 今暫くお待ち下さい。

ムラサキカタバミ
アザミ
カタバミ科カタバミ属
キク科アザミ属
平成年月日撮影
平成年月日撮影
熊本県
熊本県

日本で『セイタカアワダチソウ』の次に見つけるのが

容易な花でしょう。キング オブ 雑草ですね。

よく見ると色の濃いものや薄いものが混在し

なかなか可憐な花ではないですか。


美しい花には棘がある。アザミ…美しいし棘がある。

しかし地味…

どれも同じに見えますが、日本には何種類もの

アザミが分布しています。

膨大なネガ、ポジ、デジタルデータの中からHP容量の関係で少しだけ紹介します。

ノコンギク ミゾソバ
キク科シオン属 タデ科タデ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
石川県 熊本県

植物にも知能や感情があって

互いにコミュニケーションとってると言う話もあります。

この場合、朝陽をあびて『んぁぁぁ〜!』って背伸びしてみたい。

金平糖って言うかスーパーマンの乗ってきた宇宙船みたいな

蕾の塊が開くとピンクの可愛い花が咲きます。

白っぽくて花弁の先だけピンクのものや赤いもの

イロイロ混在して川の中州とかに咲きます。

近所の道端にしゃがみこみ撮影しているので変なオッサンだと思われているでしょう。

ツルボ セイヨウタンポポ
ユリ科ツルボ属 キク科タンポポ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
明るい海辺に群生してます。ムーミンに出てくる

にょきにょきみたいに生えてます。えぇ。今はにょきにょきって

呼ばないの??
このクロームフィルムで撮影したような質感いいでしょ。

近所の小学校に群生しています。犬の散歩途中で撮影することが

多いのですが、犬は自分の散歩に集中して欲しいから

被写体を踏みつけ、光を遮断し、リードを引っ張りピント合わなくし

あの手この手で撮影の邪魔します。ホントですよ。

花の撮影って、モデルさんのように目線やポーズ指定できませんし、

背景のきれいな場所に移動もできません。

花の恰好は良いのに光線状態が悪かったり…。

ヒナギキョウ タカサブロウ
キキョウ科ヒナギキョウ属 キク科タカサブロウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
にょきにょきっと青紫の美しい花が。可憐だなぁ。

僕の好きな花の一つ。風に弱いので撮影は困難。
蜂の巣みたいな精緻な花。名前変だけどタカサブロウさんが

日本に持ち込んだのかな。

カメラの『ゼンザブロニカ』は善三郎さんが作ったカメラです。

 

わずか数ミリの被写界深度と風による被写体ブレに悩まされますし、

太陽が雲に遮られて しばらく光線待ちすることも多々あります。

 

ハルジオン チガヤ
キク科ムカシヨモギ属 イネ科チガヤ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
土壌成分の違いによってヒメジオンの花が

変色したものかなぁ〜。と思ってました。

この花を探してバイクでかなり旅をしました。

花ではありませんが、枯れかかったカヤの重なり具合が

美しく思わずパチリ。

 

絵葉書のように綺麗なだけの写真にするか、植物図鑑に載せるような写真にするか…

いろいろ考えながら小さな花の世界に没頭してゆきます。

 

ススキ
イネ科ススキ属 イネ科タケ亜科マダケ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
映画『アキラ』のラストシーン、ケイが金田に『テツオ君は?』

と尋ねる。金田が『あいつぁ きっと…』と金田が答えようと

するのをさえぎるかのように 雲間から強烈な太陽光線が

戻って来た…。

の様なダイナミックな空。

薄暗い竹やぶに迷い込み めまいが…と言うイメージで

パチリ。実際、竹やぶに一人で行くのはチョッと気味が悪い

です。イノシシと遭遇したらどうしょう…香港映画みたいに

空を舞って逃げれたら良いけど。

デジカメだと枚数気にしないでパチパチ色んな撮影にチャレンジできます。

撮影データはフィルムカメラ撮影の参考になります。結果がすぐ判る利点と

フィルム代、現像代が気になりません。

センニンソウ(種子) ツワブキ
キンポウゲ科センニンソウ属 キク科ツワブキ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
雑木林にゆくと 木に巻きついてます。なんとなく風に運ばれるような

恰好をしていますね。
柿が色づくころ咲くツワブキ。春には新芽を採取しキンピラにします。

マテ貝と一緒に炒めて食べたいなぁ。

木漏れ日のなか輝いていた花をパチリ。

 

逆光、透過光、スポットライト…。フィルムカメラ時代は頭の中で露出計算をしていました。

 

アメリカフウロ ネジキ
フウロソウ科フウロソウ属 ツツジ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
佐賀県 熊本県
明るい原っぱに咲いてます。シロツメクサやオオバコ、

黄色カタバミを目安に見つけたら良いでしょう。

犬の散歩途中で発見した低木の花。バラ科以外で

美しい花を咲かせる木は少ないですね。

 

なるべく自然の光の下で撮影していますが、このような逆光時はレフ板で少し光を当ててあげると

バックとの露出差がなくなり綺麗に仕上がると思います。

 

トキワツユクサ ウツギ
ツユクサ科ムラサキツユクサ属 ユキノシタ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 鹿児島県
白いツユクサ。3弁なので普通のツユクサとは花の形が

違います。しかも日陰がお好きなようで、撮影のための

光が欲しい〜。

鹿児島の薩摩町の山の中で撮影。低木の花です。

国道撮影の途中で見つけました。バイクだと即座に路肩停車

できますから便利ですよ。

 

撮影に使用するなら150ccくらいのあまりデカくないスクーターが最適だと思います。

オフローダーは背が高いので停車してたら倒しそうですし、

大型は発停を繰り返すとクラッチ操作がしんどいです。250くらいのスクーターは大きすぎですし…。

エストレアはパワー不足、ブロンコとかヤマハのマジェスティー125とか良さそう。

 

ユキノシタ トキワハゼ
ユキノシタ科ユキノシタ属 ゴマノハグサ科サギゴケ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
鹿児島県 熊本県
こんな花って神様がデザインしてんのかなぁ…

鹿児島の薩摩町の山の中にて 春の葉っぱは天ぷらにして

食べられます。

子供の頃から家の手伝いで田んぼには行ってた気がしますが

こんな綺麗な花が田んぼに咲いていると知ったのは

最近のことです。

 

デジカメは光量不足の時、単に露光時間を長くすれば適正露出が得られると言うわけではなく、

コントラストや発色が悪くなるばかりかノイズが発生します。デジカメ万歳ってわけじゃないんです。

画素数が飛躍的に増え粒子的には問題なくなりましたが、画素数と写真の美しさは別物です。

 

シロツメクサ ヨメナ
マメ科シャジクソウ属 キク科シオン属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
佐賀県 熊本県
純白のシロツメクサ。けっこうピンク系だったり

緑系だったり、花の下の方が終わってたり 

探すの苦労しました。

めしべが王冠みたいです。自然な雨粒が乗ってました。

雨の日は光が軟らかいですが、光量不足でシャッター

速度遅いので風があったら撮影アウトです。

画面の中で白いものの比率が多いとカメラの露出計は明るすぎると判断し

自動でシャッター速度を上げるか、または絞りをが絞り込まれてしまいます。

その結果、実際より光の量が不足し白が灰色に写ります。そのため露出補正をしなければなりません。

ゲンノショウコ 白花 柿の葉
フウロソウ科フウロソウ属 カキノキ科カキノキ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
石川県 熊本県
逆光の中 朝露が輝いてます。辺り一面白いゲンノショウコが咲いてます。

石川県七尾にて

僕の大好きな果物 柿。花じゃないけど

柿の葉の美しい赤 とても好きなんだよなぁ。

なるべく美しい光線状態で撮影したいですが、良い花を見つけた時には

夕方で陽がかげっていることも多々あります。


ミゾカクシ(アゼムシロ) ネジバナ
キキョウ科ミゾカクシ属 ラン科ネジバナ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
半分食いちぎられたような花。

休耕田に大群生してました。

明るい土手などに ニョキニョキ生えてます。

赤みが強いのとピンク色のものがあります。

結構 構図とりにくい花です。

撮影後、家で確認してみるとクモの巣や昆虫が写りこんでいたりします。良い光線状態や

無風状態は長く続かないので急いで撮影すると昆虫などに気づかないときがあります。
ウツボグサ ハンゲショウ
シソ科ウツボグサ属 ドクダミ科ハンゲショウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
カヤの群生する土手で見つけました。

花弁が落ちていない完全なウツボグサを見つけたいです。

半夏生の時期に咲くのでこの名がつきました。

バックをボカしたい時は絞りを開放側にしたり望遠側で撮影するとピントの合っている範囲が狭くなり

前景や背景がボケます。

ただし、マクロ撮影ではこの効果が掛かりすぎ、雄しべや雌しべのみにピントが合い、

花弁がボケ過ぎることがあります。

アカツメクサ ツルソバ
マメ科シャジクソウ属 タデ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
千葉県 熊本県
シロツメクサ(クローバー)より大きいです。 黒くて軟らかい実をつけます。花のない厳冬期に咲く花です。

 

写真って逆光だからと敬遠してる人がいますが、人物撮影においても逆光は髪の輪郭が

キラキラと輝くラインライトが発生しますので美しい写真が撮れます。

わざとアンダー気味の露出でシルエットにしたり…。花だと透過光が美しいです。

 

キュウリグサ ニワゼキショウ
シソ目ムラサキ科キュウリグサ属 アヤメ科ニワゼキショウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
佐賀県 熊本県
揉むとキュウリの匂いがします。直径2ミリほどしかなく撮影は困難です。

風があると細い茎は揺れ浅い被写体深度からも外れます。

水色と黄色が美しい可憐な花です。背は20センチを超えますので

見つけるのは容易でしょう。

オオバコが生えているような原っぱに咲いてます。

紫花と白花があります。私が草花の写真を始めようと

思うきっかけとなった花です。

ブレには風で被写体が動く場合と 撮影時のシャッター速度が遅くて手ぶれしたり、

呼吸に合わせて自分の体が前後しピントが合わない事とがあります。三脚を用意下さい。

ルリハコベ ヒメジオン
サクラソウ科ルリハコベ属 キク科ムカシヨモギ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
朝早くに咲き昼には萎みます。5ミリくらいの可憐な花です。

この花を探してアチコチ行きましたが、家の隣の空き地に

多数咲いてました。

ヒメジオン…梅雨時の路肩を埋め尽くします。

精緻な花弁が美しいです。

シャッター速度優先AEでシャッター速度を上げると カメラが光量不足を補うために絞りが開かれます。

シャッター速度と絞りの関係は相反則と言って反対の動きをします。

ヘクソカズラ イヌタデ
アカネ科ヘクソカズラ属 タデ科タデ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
この花を揉むと強烈な悪臭がします。

ドクダミと並んで可哀想な名前です。

プチプチと小さな花が…。白い花もあります。

ちょっと花が大きいサクラタデもあります。

シャッター速度は水道水蛇口を開けている時間。絞りは蛇口の開き方。ISO感度はコップの大きさ。

光の量は水道水の送水圧力。みたいなもので、大きく蛇口をひねれば、

コップに水が適量溜まるのに要する時間が短くなり、

チョロチョロ出せば時間が掛かるのと同じ事です。


アキノキリンソウ ツユクサ
キク科アキノキリンソウ属 ツユクサ科ツユクサ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 福島県
最初、セイタカアワダチソウの変異したものかと

思いました。

セイタカアワダチソウが野を席捲する前は

たくさん生えていたのかも知れません。

美しい青の花。水に入れておくと すぐ根を出します。

名前知らない花がたくさんあり、僕自身ネットで調べたり図書館で調べたりするので

みんなが見るHPの掲載情報は正確にしなきゃならないと思っております。

スイカズラ ホトケノザ
スイカズラ科スイカズラ属 シソ科オドリコソウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
黄色の花と白い花が同じつるから咲きます。

子供の頃は山で見つけると甘い蜜を吸ってました。

葉っぱが仏さまが座っている蓮の花に似てます。

春の七草のひとつ。

上の写真、光線の状態でこんなにも写真が変わるものか…と思わせる二枚。

逆光って美しいでしょ。

ゲンノショウコ オオイヌノフグリ
フウロソウ科フウロソウ属 オオバコ科クワガタソウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 高知県
腹痛の薬として乾燥させ煎じて飲みます。

軒下に吊るして干してました。

カヤなどが茂っている明るい草むらに生えています。

色のない冬が終わり春の日差しの中、美しい青が眩しい。

オオイヌノフグリは良く見かける花ですが、

イヌノフグリは最近見かけなくなりました。

 

キャノンのCCDまたは画像処理エンジンの欠陥なのか、赤系統の色が滲みます。

 

キランソウ クサイチゴ
シソ科キランソウ属 バラ科キイチゴ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
別名ジゴクノカマノフタ 
地獄の蓋を閉める…死期を遠ざける

って意味らしく 薬草です。何に効くかな??

地べたを這うように広がり またはイチゴみたいに飛び石で

また周囲に競合する草があれば伸び上がります。

赤い直径2センチほどのイチゴの実がなります。

花は純白で美しいです。




ソメイヨシノ タツナミソウ
バラ科サクラ属 シソ科タツナミソウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
夕陽を浴びて少し赤くなってます。手前は順光でありながら

暗く写り、とても不思議な写真に仕上がりました。

暗い土手などに群生しております。薄紫の花が

寄せる波頭のようです。ダチョウが周囲を警戒している

姿に見えてしまうのは私だけ?

PLフィルターというものをレンズの前に取り付けるとコントラストが上がり空が青く写ります。

その代わり光の量が2段分『1/4』になるのでシャッター速度が遅くなる又は絞りが開きます。

ヒメウズ イヌホウズキ
キンポウゲ科ヒメウズ属 ナス科ナス属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
高知県 熊本県
とても小さく細い花。全体にピントを合わせようと

絞り込むと今度は背景に溶け込んでしまいます。
イヌって名前がつく植物は食えないものが多いです。

さだまさしさんの歌じゃないけど。犬死って犬に対して失礼では

左上のような曇りの日は光が柔らかくポートレート撮影などでは頬や鼻の下の影が薄く

眩しくないので目つきもやさしい写真に写ります。

カラスノエンドウ スズメノエンドウ
マメ科ソラマメ属 マメ科ソラマメ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
   

僕らが普段使っているフィルムは『リバーサルフィルム』です。他にクロームとか、

スライドとかポジとか呼び名があります。

『ぇえ?ポジ??』一般に使われるフィルムは『ネガ』と呼ばれているでしょう。だから

ネガ=フィルム…つまり写真フィルムの別の呼び名がネガと思ってらっしゃる方も多いと思います。

実はネガティブとポジティブがあるんです。ネガは明暗逆転しているものでポジはスライド映写できるものです。

キツネノマゴ ノジシャ
キツネノマゴ科キツネノマゴ属 オミナエシ科ノジシャ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
なぜかこの花の色を写し出すのは難しいのよね〜。
 そう言えば昔 レタスをシシャって呼んでました。

映画などはネガで撮影しポジに焼付けます。ネガフィルムは露出の合っている範囲が広いので失敗が少なく。

結婚式など失敗が許されない場面ではプロカメラマンも使います。

ナズナ オドリコソウ
アブラナ科ナズナ属 シソ科オドリコソウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
春の七草の一つナズナ。ぺんぺん草とも呼ばれます。  イラクサだと思っていたら踊子草だそうな。

レフ板あればもっと美しい花に写せたでしょう。

最近、フィルムを使う一眼レフはとても安くなりました。花の撮影やポートレートなどは

タムロンのSPAF-90mmマクロf=2.5を使うと最高です。柔らかくフワッとしたボケ味の中に

キリッとした画像が浮かびあがる世界最高のマクロレンズだと思います。

アケビ ムベ
アケビ科アケビ属 アケビ科ムベ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
何アケビなんでしょうか。
 

アケビを見る度にチョットした昔の事件を思い出し笑ってしまう。

キケマン ムラサキケマン
ケシ科 ケマンソウ科キケマン属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
いかにも毒があるような植物。
 


ツメクサ ハマダイコン
ナデシコ科ツメクサ属 アブラナ科ダイコン属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
アスファルトの割れ目やコンクリートの割れ目にも

生える根性ある爪草。
この大根、根は小さいが食べられるそうです。



ノバラ ノバラ(ピンク)
バラ科バラ属 バラ科バラ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
この花を撮影している最中、ハンドルのエンジンキルスイッチ

のみを切り、キーをオンのままにしていたら

バッテリーがあがり

クソ重たいV-Maxを押して歩くはめに。
最近のバイクはキーをオンにするとヘッドライトが点灯するんで

バッテリーあがりしやすいような。まぁ バッテリーあがりの

おかげでBMW乗りのTさんって方と知り合いになれました。

お世話になりました。


オニタビラコ タビラコ
キク科オニタビラコ属 キク科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
   


オニユリ カノコユリ
ユリ科ユリ属 ユリ科ユリ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
梅雨明け…青空が戻ってきました。ムカゴが

付いているので普通のオニユリです。
うちの近所に大群生していますが、盗掘で数が減ってるみたい

です。


シロバナマンテナ スイバ
ナデシコ科 タデ科ギシギシ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
外来種ですが、野生化してます。  ギシギシの子分みたい。


シャガ タチイヌノフグリ
アヤメ科アヤメ属 ゴマノハグサ科クワガタソウ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
山の中で普通に見かけるシャガです。

きれいなのにあまりに多いので誰も気に留めません。

なんか可哀そうな気がします。
 


ウマノアシガタ キツネノボタン
キンポウゲ科キンポウゲ属 キンポウゲ科キンポウゲ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県

ウマノアシガタは5枚花弁だったような気がします。

 

ウマノアシガタ、キツネノボタンときたら次はタガラシを

撮影しなきゃね。


ハコベ ドクダミ
ナデシコ科ハコベ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
実際、ハコベなのかノミノフスマなのかウシハコベなのか

判別難しいっす。

ドクダミって名前 可哀そうだと思いましたが

実は毒を浄化するって意味なんでしょうね。


バニバナボロギク ヒメオドリコソウ
キク科
シソ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
 
花が咲く前に綿毛になって飛んでゆきます。

ってことは この状態が花なのでしょうか。
このスポットライトは木漏れ日です。

ホトケノザより少し大きい花でした。

こうして見てゆきますと キク科とシソ科は道端の花の二大勢力だな〜。と私は思います。

ヤナギタデ ヤエムグラ
タデ科 アカネ科アカネ属
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県

タデの仲間…一体何種類あるんでしょうか…。
 

 

マムシグサ ムサシアブミ
サトイモ科 サトイモ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
ウラシマソウ、ムサシアブミ、マムシグサ…地味だ。

同じサトイモ科の

カラーは花が白なので生け花に使われますし…

水芭蕉だって同じ仲間なのに扱いが違うような。
武蔵の国(関東地方)の馬の鞍につける鐙ににている

ところから名がついたそうな。

家の裏山に群生しています。

 

ヤブラン ヤブカラシ
ユリ科 ブドウ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
  ひたすら伸びて藪さえも枯らす勢い?

別名 貧乏カズラ。


ツルニチニチソウ ウバユリ
キョウチクトウ科 ユリ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
 園芸種が野生化してます。  乳母百合…。地味な花。カサブランカが羨ましい…。

 

チゴユリ トキワイカリソウ
ユリ科チゴユリ属 メギ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
破れたカサみたい。 この日はあいにくの天気で撮影断念。帰り道この花

が心和ませてくれました。

 


スズメノテッポウ セイタカアワダチソウ
イネ科 キク科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
田んぼのあぜ道にて。
キング オブ 雑草。以前は駆逐しましょう!って

おふれが出てましたが最近諦められているのかな。

 

マルバウツギ マツバウンラン
ユキノシタ科  
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
低木の花 降り注ぐような花のシャワー。 田んぼのわきの用水路にて

 

ナマエオシエテクダサイ ハハコグサ
シソ科 キク科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 佐賀県

 


センニンソウ シロバナサクラタデ
キンポウゲ科センニンソウ属 タデ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 高知県
川の岸の木に巻きついてました。
高知の田んぼのあぜ道にて撮影。夕方だったので

光量が足りずやむなくISO感度を上げたら粒子が目立ちました。

フィルム写真でもISO感度の高いものを使うと粒子が目立ちますが、
デジタルだともっと粒子が目立ちます。

最近では画素数を上げるよりノイズ発生や局部露出オーバーによるホワイトアウトを
防止する方に力を入れているみたいです


オオタチツボスミレ オランダミミナグサ
   
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
葉っぱが細く濃い青紫のすみれと 、このすみれが

近所で最も見かけるすみれです。
この花、ほとんど花が萎んだ状態しか見れません。

朝早くしか開いていないかもしれません。

いずれデジカメは画質的にフィルムカメラを追い越す日がくるでしょう。

でもデジカメとフイルムカメラは根本的に違うものです。

いつも一緒に撮影に行くππさんの言葉です。

『デジカメは画像を記録するものであり、写真機は画像を焼き付けるものだ』と。

AEB機能で露出をバラして何十枚も同じ写真を撮影し、家に帰ってから適正露出のものを選び出す…。

そんなん写真じゃねぇ!

写真とは『レリーズを押した瞬間に完成していなければならない』。と。

ウスベニチチコグサ エヒメアヤメ
キク科 アヤメ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県天草市 熊本県某所
近所の城跡にて。一年中 入れ替わり立ち替わり

何かの草花が咲いています。
花弁が2センチ程しかない小さなアヤメ。

盗掘されないで いつまでも可憐な花を咲かせて欲しい。

フィルム写真機はその場で撮影したものを確認することができません。

ですから、うまく写っているかは腕次第です。

失敗したから、露出補正してもう一枚なんて出来ません。頭の中でフィルター補正、バックの色による補正、

レンズの焦点距離補正、レンズ繰り出し補正、逆光補正、被写界深度、被写体ブレ、

構図を瞬時に判断しそれをカメラに伝える腕が必要です。

ハルリンドウ オキナグサ
リンドウ科 キンポウゲ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県某所 熊本県某所

花が終わると爺さんの髭みたいになります。

皆さんも一度はフィルム一眼にリバーサルフィルムを入れて撮影してみて下さい。

たぶん最初は失敗ばかりだと思います。

針穴を通すような露出範囲(ラチチュード)です。

サクラソウ(自生)
ツユクサ(白花)
サクラソウ科
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県某所 熊本県

野生のサクラソウ。

あいにく少し撮影時期が遅かったです。


トキハツユクサではないのに白いツユクサがあるんだ〜!って

まだまだ近所の草花完全制覇とは言えませんね。

現在、各社のフィルム生産事業は不採算事業になっているはずです。
このままではフィルム生産は打ち切られてしまうでしょう。


その防波堤役である筈の昔から写真やっているハイアマチュアカメラマンと呼ばれる人たちが
金にモノをいわせて
デジタル一眼に走ってしまいました。

すでにうちの町ではリバーサルフィルムの現像が10日間くらい要するようになってます。



バイカイカリソウ ナマエオシエテクダサイ

 
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県某所 熊本県
イカリ草より小ぶりで丸い可憐な花。
日当たりの悪い山道に咲いていました。

カメラの話も愚痴になってしまいますが、希少な野生植物も盗掘によって消えつつあります。

先日訪れた場所では野生のエビネが根こそぎやられました。

全部抜いたら絶滅しちゃうでしょう!!!悲しくなりました。

ナマエオシエテクダサイ ナマエオシエテクダサイ
   
平成年月日撮影 平成年月日撮影
高知県土佐久礼町 高知県須崎市
漫画『土佐の一本釣り』で有名な土佐久礼。

小さい町なのに活気がありました。

純平 八千代が今にも出てきそう。
アジサイの原種でしょうか。

 


コバンソウ ナマエオシエテクダサイ
   
平成年月日撮影 平成年月日撮影
佐賀県伊万里市 高知県須崎市
この植物…なんなんでしょう?

巨大なヒメコバンソウみたい。

ビールができるホップみたい。
低木の白い花。



ナマエオシエテクダサイ ヒガンバナ
キク科アザミ属  
平成年月日撮影 平成年月日撮影
佐賀県伊万里市黒川 熊本県
ヒゴタイみたいにまん丸なアザミ。残念ながら

時期が少し 遅かったので

茶色に変色しつつあります。
ぁあ〜あ もうヒガンバナ終わったのかよ〜って

近寄ってみると

ピンクの縁取りのあるヒガンバナでした。


アキノタムラソウ

 熊本県
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県 熊本県
柿の色ずくころ土手に咲きます。 左のアキノタムラソウに色といい形といい咲く時期といい似てます。



コミカンソウ

   
平成年月日撮影 平成年月日撮影
熊本県


葉っぱの下に小さなツブツブがあります。花なのか実なのか

判りませんが。


HP容量が許せば順次掲載して行こうと思っています。






   
平成年月日撮影 平成年月日撮影