☆情報処理技術者試験へのチャレンジ履歴

・これまでの成績

受験区分 自己採点 合否 コメント
83 第2種 午前:50 午後:40 × 実務経験のない状態で受験。ひやかしで受かるほど甘くない。
85 第2種 午前:80 午後:55 × 午後の文字列のプログラム作成が全く分からず、落ちた。
86 第2種 午前:75 午後:92 合格 万全の体制で受験し念願の合格。その割には午前の出来が悪かった。
93 第1種 午前:67 午後:62 × 旧制度下の最後の試験。当日朝から風邪で熱があり、午後は意識朦朧。帰りは何度も倒れそうになった。
95春 第1種 午前:68 午後:78 合格 新制度2年目の試験。これは万全の体制で受験できたが、午後は問題に恵まれた感あり。
95秋 ネットワーク 午前:60 午後:× × 10年勉強しても無理。
99春 マイコン応用 午前:80 午後T:50 午後U:60 × 高度の午後は難しい。問題文を如何に早く理解するかが重要。
99秋 初級シスアド 午前:88 午後:89 合格 午後は思った以上に難しい。(午後は誤問題で全員正解のところがあるため,点数は非常に良い)
00春 マイコン応用 午前:91 午後T:50 午後U:55 × 午後は絶対的に時間が足りない。半分解くのがやっと・・・。

 

・受験回顧録

◎99年春:「マイコン応用エンジニア試験」受験

試験会場:高千穂商科大学

何も勉強しない状態で、過去問題集の午前問題を解いてみたら75%解けたので、少し甘く見ていた。やはり「情報処理技術者試験」の合否は午後の出来にかかっていることを再認識した。特に「高度試験」では、午前の問題が解けるのは当たり前で、午後でどれだけ点数をかせげるかが問題となる。午後は時間が少なく、如何に早く回答できるかもポイントとなる。

一番窓側の席だったが、グランドでは野球部が大声を出しながら練習しているのが見え、試験に集中するのが大変だった。

午後4時50分に試験が終了した時は、長時間の集中状態からの脱却がスムーズにできず、呆然自失状態だった。高度試験は体力的にも精神的にもキツイ。


◎99年秋:「初級システムアドミニストレータ試験」受験

試験会場:八王子工学院専門学校

99年は社内で、自分の担当業務にかかわらず、情報処理試験を受けることが必須になり、「初級シスアド」に関しては、受験対策講習会を週1回行なうことになったが、私もその中の講師の一人として参加することになったため、教えるだけではこちらも気合いが入らないので、受験する事にした。最初は甘く見ていたが、勉強してみると特に午後問題の中には難しいものもあり、講師をしているだけに「不合格になるとシャレにならない状況」の中で、プレッシャーを感じながらの受験になった。午前問題は余裕で解けたが、午後は悩んでしまう問題もあった。

午後の問6は、誤問題であることを情報処理試験センターが認め、全員正解となったが、全員正解にしたからといって公平になるとは言えない。中には問6で悩んだ挙げ句、問7に手が付かなかった人もいる。私はどうだったかというと、問6に40分もかかってしまったが、残り25分で何とか問7を大急ぎで完了させ、事無きを得た。問6は、うるう年を考慮した述べ日数表計算の問題で,「検索年の2月29日を含む含まない」が問題になった。しかし、私はそんなことは疑問に思わず、「この表計算ソフトを作成した人はそこまで考えなかったのだ」と勝手に判断したので、特に問題は感じなかった。いずれにしても誤問題というのはいただけない。

◎00年春:「マイコン応用エンジニア試験」受験

試験会場:芝浦工業大学

午前問題は完璧! しかし、高度試験はやはり午後に尽きる。あの問題量を時間内に回答するのはどう考えても無理がある。頭の回転がよほど良いか、考えなくてもすらすら解けるほどの知識が必要であろう。


・今後の受験予定

これからは、「高度情報処理試験」の合格に取り組んで行きたい。私の業務と関連の深いのは「エンデベッドシステムエンジニア試験」なので、まずはこの試験の合格を目指し、最終的には「旧特種」に相当する「アプリケーションエンジニア試験」にチャレンジしたい。