◎福岡ソフトバンクホークスV奪還への道

 ここでは、私が30年に渡って応援し続けている「ホークス」の2005年:V奪還への軌跡を書いていきたいと思います。

2001年以前のホークスはこちら!

2002年のホークス: 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
2003年のホークス: 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
2004年のホークス: 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
2005年のホークス: 3月 4月 5月 6月 7月

    「2位に5ゲーム差をつける」の8月!   
             8月                  
SUN MON TUE WED THU FRI SAT

●0−4 日本ハム
18:00 ヤフーD
先発:
田之上

○4−3 日本ハム

18:00 ヤフーD
先発:
斉藤

○5−1 日本ハム

18:00 ヤフーD
先発:
和田

○8−5 楽天

18:00 フルキャスト
先発:
星野

○10−8 楽天

13:00 フルキャスト
先発:
杉内

●3−5 楽天
13:00 フルキャスト
先発:
新垣

○9−3 西武
18:00 インボイス
先発:
斉藤
10
○7−5 西武

18:00 インボイス
先発:
和田
11 12
○5−2 日本ハム

18:00 札幌ドーム
先発:
田之上
13
●0−2 日本ハム
13:00 札幌ドーム
先発:
杉内
14
○5−1 日本ハム

13:00 札幌ドーム
先発:
新垣
15 16
○7−2 オリックス
18:00 ヤフーD
先発:
斉藤
17
△3−3 オリックス
18:00 ヤフーD
先発:
和田
18
●1−8 オリックス
18:00 ヤフーD
先発:
星野
19 20
○2−1 西武
13:00 ヤフーD
先発:
杉内
21
○6−5 西武
13:00 ヤフーD
先発:
新垣
22 23
VS ロッテ

(雨天中止)

18:15 千葉マリン
先発:
斉藤
24
○2−1 ロッテ

18:15 千葉マリン
先発:
斉藤
25
VS ロッテ
(雨天中止)
18:15 千葉マリン
先発:
26 27
●4−5 日本ハム

(延長10回)
13:00 札幌ドーム
先発:
杉内
28
●6−10 日本ハム
13:00 札幌ドーム
先発:
新垣
29 30
○8−7 ロッテ

18:00 ヤフーD
先発:
和田
31
VS ロッテ

18:00 ヤフー
先発:
斉藤


GAME ダイエー投手 対戦相手投手 MVP コメント
8/1:
97’th GAME
 ●0-4 日
●田之上−神内−佐藤−フェリシアーノ−松本−三瀬 リー リーという初めて聞くピッチャーを打てずに完封負け。
8/2:
98'th GAME
 ○4-3 日
○斉藤−吉武−馬原 立石 斉藤、ズレータ 立石を打てずに3点差ビハインドで迎えた6回、ズレータの逆転満塁HRで勝利を得ました。斉藤は無傷の11連勝!
8/3:
99’th GAME
 ○5-1 日
○和田 金村 和田、大村 和田が完投で3年連続2桁勝利を達成。大村の2本のHRと松中のHRで援護しました。
8/5:
100’th GAME
 ○8-5 楽
星野−佐藤−○フェリシアーノ−三瀬−吉武−馬原 吉田 大村 厳しい展開でしたが、7回に逆転してからはホークスペースでした。城島は右肩痛で登録抹消です。
8/6:
101’th GAME
 ○10-8 楽
○杉内−吉武−三瀬−馬原 ホッジス 松中、カブレラ 6回に勝ち越した後、中継ぎが安定しませんでしたが、最後はかろうじて逃げ切りました。杉内は15勝目。
8/7:
102’th GAME
 ●3-5 楽
●新垣−神内−松本−山村 有銘 新垣が非常に不安定なピッチングで5回に山崎に3ランHRを浴びた上に、有銘に完投を許しました。
8/9:
103’th GAME
 ○9-3 西
○斉藤−吉武−フェリシアーノ 河原 松中、ズレータ 1回に6点を先取し、斉藤は余裕のピッチングで開幕12連勝!
8/10:
104’th GAME
 ○7-5 西
和田−○佐藤−フェリシアーノ−吉武−三瀬−馬原 松坂 的場、カブレラ 4点差を一度は逆転されましたが、調子の良くない松坂を打ち崩して再逆転。大きい勝利です。
8/12:
105’th GAME
 ○5-2 日
田之上−神内−○佐藤−三瀬−吉武−馬原 ダルビッシュ ズレータ 6安打ながらも、3回のズレータの3ランHRが効きました。
8/13:
106’th GAME
 ●0-2 日
●杉内 入来 杉内の好投を援護できず、入来に4安打完封されました。
8/14:
107’th GAME
 ○5-1 日
○新垣−吉武−馬原 リー 新垣、ズレータ ズレータの2発の2ランHRで点を重ね、新垣は好投で久しぶりの勝利。
8/16:
108’th GAME
 ○7-2 オ
○斉藤−三瀬 JP 斉藤、松中 投打の主役の活躍で快勝。斉藤は依然として負け無しの13連勝。
8/17:
109’th GAME
 △3-3 オ
和田−吉武−三瀬−馬原−佐藤−フェリシアーノ スチュワート 8回に同点に追い着かれてからは両チームともに決め手を欠き、引き分け。
8/18:
110’th GAME
 ●1-8 オ
●星野−フェリシアーノ−佐藤−神内−松本 川越 5回までパーフェクトに抑えていた星野が6回に乱れて失点。打つ方も3安打に抑えられ完敗。
8/20:
111’th GAME
 ○2-1 西
○杉内 西口 杉内、バティスタ ハーラートップタイの15勝同士の対戦は投手戦になりましたが、チャンスを確実にものにしたホークスが勝ちました。杉内は16勝目。
8/21:
112’th GAME
 ○6-5 西
○新垣−三瀬−吉武−馬原 帆足 ズレータ、カブレラ 6点差をつけたものの最後は追い上げられましたが、かろうじて逃げ切り。これでプレーオフ進出が決まりました。
8/23:
113’th GAME
 - ロ
(雨天中止) 斉藤 (雨天中止)
8/24:
113’th GAME
 ○2-1 ロ
○斉藤 渡辺 斉藤、ズレータ 斉藤と渡辺の見応えのある投手戦は7回のズレータの貴重な勝ち越しHRで決着しました。斉藤は完投で無傷の14連勝!
8/25:
114’th GAME
 - ロ
(雨天中止) (雨天中止)
8/27:
114’th GAME
 ●4-5 日
(延長10回)
杉内−三瀬−吉武−佐藤−●馬原 ダルビッシュ 好投の杉内を5回で降板させたのがひびきました。吉武が小笠原に3ランHRを浴び、最後はサヨナラ負け。尾を引きそうな負け方です。
8/28:
115’th GAME
 ●6-10 日
●新垣−フェリシアーノ−神内−松本 入来 新垣が依然として不調で、5回までに10失点で勝負がありました。
8/30:
116’th GAME
 ○8-7 ロ
和田−三瀬−吉武−○フェリシアーノ 久保 川崎、松中 7回で5点差を付け楽勝ムードでしたが、8回に和田をはじめ、中継ぎ陣がことごとく打たれ6失点。ここから再度追い上げ、最後は9回松中の内野ゴロでサヨナラ勝ち。川崎の2本の3塁打を含む4安打の活躍が光りました。
8/31:
117’th GAME
 - ロ
斉藤 清水