刃物の研ぎ方

ごく簡単に刃物の研ぎ方を説明します。
○砥石を準備します。(荒研ぎ用、中研ぎ用、仕上げよう)大きく三種類に分類できます。
刃欠けしていれば荒研ぎ→中研ぎ→仕上げと三種類を使い分ける事をおすすめします。
刃欠けがなく、買って一度も研いでない人は中研ぎ→仕上げと二種類でいいと思います。
刃欠けがなく、錆びもなく一度仕上げ研ぎまで終わっている刃物は、仕上げ砥石だけでもいいと思います

刃先の状態両刃・・・両面を同じ回数だけとぎマクレが出れば
        その面を研ぎマクレをとります。

片刃・・・
表(山のある方)を砥石でとぎます。
        しばらく研ぐと裏面にマクレが出てきます。
        裏返し、砥石にピッタリとねかしてマクレが
        なくなるまで研ぎます。


新しい包丁を購入した場合
○中子(柄に差し込んだ部分)に水が入ると柄の中で腐ってきます。
 それを防ぐ為にも柄の差込口にロウソクを垂らしていただくと、少しは長持ちします。
 (絶対腐らないといった事では御座いません。)


柄の取り替え方です。
柄のがたつきや、腐って来た場合、早めのお取り替えをオススメいたします。
柄にもサイズや素材が沢山ありますので、刃物に合った物をお選び下さい。