ホンダ・APE100デラックス
重量:82Kg
エンジン形式:空冷4ストロークOHC単気筒 99cc
エンジン出力:7ps・8000rpm
実走燃費:50Km前後/リッター
所有期間:2005年12月〜



−−− エイプはかっこかわいい♥ −−−
小さなボディーに12インチの小径タイヤ、丸みを帯びたフェンダー類で可愛らしさが有りながら、
クールなダートラ風ルック、エンジンもビジネスバイク流用ではなくちゃんと”単車”してる。


2005年12月
慣らし運転スタート

ちょい乗り用のセカンドバイクとして購入。
必要な書類手続きを終えて実車と対面...いつもドキドキする瞬間なのだ^^
初のキックスタート。勝手がわからず力任せに何度もキックしてやっとエンジン始動(^^;
だいぶ暖まってもアイドリングが不安定だったから、高めに調整してもらった。
信号待ちでエンストでもしたら、焦りながらキック始動する羽目になるからね。
クラッチを切っても少し駆動力が伝わってる気がするしニュートラル出しもなかなか上手く行かない。
どちらも新品には有りがちとの事。

自分好みに各種レバー類の調整をして走行開始!
慣らしといえば、エンジンをブン回したり急のつく操作をしない事だが
いかんせん小排気量なんでエンジン回転数は高くなり気味。
50Km/hを超えると5速でもかなり頑張ったエンジン音になり、精神的リミッターが利く;

アイドリング不安定はその日のうちに消え、
クラッチ切れの悪さ・ニュートラル出しにくさも100キロくらい走ったら問題無くなった。

2005年12月
レブカウンター取り付け

このメーターもSL230から数えると3台乗り継いだ。

センス線につけたノイズ除去用抵抗は、あいかわらず50KΩで正常動作。
色々試すのも面倒なのでこのままとしよう。
エイプはバッテリーレスのためノーマルのままではDC12Vが取れないのだが、
このレブカウンターは電池駆動が出来るのだ( ̄∇ ̄)v
納車時にバイク屋でアイドリング回転数を2000rpm近くまで上げてしまったので再調整。
機関温度で変わるのだが、暖気完了後で1550〜1600rpm程度に調整した。規定では1500rpm。

2006年1月
スプロケット交換

エンジン回転数ばかり上がってスピードが一向に付いてこない感が有ったので、
ドライブスプロケを大胆にも2丁増し、15丁→17丁にしてしまった。
エイプのスプロケいじりにはジェネレータカバーと一体のカバーを外す必要がある。
ネジを全て外してもガスケットで張り付いているので、フレームにダンボールをあてがい支点とし、バールでこじ開けた。
このガスケット、開ける度に交換となるんだと。
本来はスプロケットが大きくなったぶんチェーンも長くする必要がある。
ダメ元でノーマルチェーンを張ったら、なんとか収まった...OKか!?

結果は実に良好で、特に低いギアの使い勝手がよくなった。回転数にスピードがついてくるのだ^^
高いギヤも回転数が落ちたおかげで巡航が快適。
5速で50Km/h走行時、計算値ではノーマルが4810rpmのところ4210rpmとなる。
レブカウンターによる実測もだいたい一致した。

南海・ドライブスプロケット17丁 1050円
CFポッシュ・ガスケット 680円
2006年2月
マフラー交換

やっぱりノーマルの黒塗装はルックス的にシックリ来ないし、静か過ぎてチャリに突っ込まれそうだ。
歴代所有バイクで、初めて社外マフラーへ交換する気になった。
ヨシムラやタケガワなど有名所も見たが、他も色々探したところBEAMSのSS300ソニックを発見!
”静かで重低音”というキャッチコピー,ルックス,15000円という安さに惹かれてしまった(*^-^*)
近所のバイク用品店は見つけられなかったので、メーカーの通販で購入。
これから部品を調達するとかで、納期は一ヶ月近くかかった^^;

到着したマフラー一式。油性マジックで車種が書かれたりして、手作り感いっぱい^^
交換作業自体は思ったよりずっと簡単だった。エキパイとサイレンサーを繋ぐバネが固かったくらい。

 
ルックスはイメージ通りで大満足♪
このボディーカラーにオールステンレスのマフラーがお似合い。サイレンサーの造形も好み(///∇///)テレッ
排気音は思ったよりポンポン!と威勢の良い音だったが、シングルの社外品としては静かな部類。
ノーマル排気音 (MP3 47KB)
BEAMS排気音 (MP3 49KB)
走りではトルクが痩せるという事も無く、むしろ上り坂でも高いギアのままトコトコ登る力強さすら感じる。
この価格でこれだけ満足できればコストパフォーマンスはかなり高い☆

BEAMS SS300ソニック ダウンマフラー 15120円(送料込)
キタコ・エキゾーストガスケット 525円
2006年2月
初遠乗り

町乗り50キロ+草木ダムまで寄り道しながら往復105キロ。
計155キロ走って補給したガソリンはたったの2.61リッター。
リッターあたりの走行距離は59キロ! 町乗りが入らなければ60超えたか!?
燃料満タンの誤差の範囲かもしれないけど、この燃費は凄まじい...
帰り道にバイク屋に寄って、初回点検とオイル交換を済ませた。
2006年4月
チェーン調整 → リアスプロケ交換

赤城登山を終えてチェーンがたるんできたので、張り調整を行おうと思った。
だけどドライブスプロケを2丁大きくして通常の調整範囲から大き逸れてしまったので、
この際だからドリブンスプロケを2丁下げて多少でも通常位置に近づける事にした。
タイヤを外すにはメンテナンススタンドが必要だけど、そんな物は無い!
ので、コンクリートブロックを左右のステップ下にかませてスタンド代わりに。

可倒式でないステップが思わぬところで役に立った!?
分解してリアタイヤを外すまでは順調だったのだが、思わぬ伏兵に出会う。
スプロケを止めるC字形のクリップが外せない。ラジペンで汗ダラダラになって挑戦したけどかなり厳しい;
うまく行く前に血を見る羽目になりそうな気がしたので、リアタイヤタイヤだけ持ってバイク屋にゴー。
さすがプロ、専用工具(!)でポンと取る。ついでに新スプロケに差し替えてクリップを戻してもらった。
工賃210円なり(^-^;)

晴れて交換完了。これ以上小さいスプロケにすると奥の樹脂にチェーンが干渉するかも?
これで目論見どおりチェーンの調整値がノーマル位置に近づいた。
2次減速比は31/17となりノーマル比約2割ハイギヤ化。5速50Km/hで3990rpmとなった。
ここまでくると加速や上り坂に弱くなった感もあるが、元から非力なだけにハッキリとは判らないな。

南海・ドリブンスプロケット31丁 1260円(セール特価)
レッドバロン・クリップ外し&付け工賃 210円
2006年5月
メインバイクに格上げ!?

デスペラード800Xを、諸般の事情で手放した。
これからしばらくエイプがメインバイク。

ところで、エイプで全開加速を試みた。
む、むむぅ...遅い!
普段は3000〜5000rpmを使っていて、この領域に不満は無いのだけど、
さらに回転を上げてもさっぱりパワーの盛り上がりが無い。
アクセルを回す右手に力が入り回転の上がる勇ましい音がするばかりで、
実際の加速には大差が無いのだ。
実は大穴インシュレータを購入済みなんだけどね...まだ付けない予定。
2006年8月
タコメータ電池交換。

8ヶ月して電池が切れた。
今までのバイクはキーを入れればバッテリー供給の電源で動いてたので
電池切れのまま放置プレイだったのだが、
バッテリーレスのエイプはそういうわけにも行かないので交換。

2007年3月
タコメータ電池交換。

7ヶ月して電池が切れた。
これは100均の電池だったが、今度は電気屋で買った倍以上する高級品。
持ちは違うかな?

そういえば、最近近所の百均には同じ電池が2個パック100円で売っている!
容量はやっぱり違うのだろうか・・・?

2007年4月
1000キロ走行!

1年4ヶ月かかって、やっと1000キロ走行に達した。
ほとんど放置プレイだからな〜^^;
ひとたび乗り出せば50キロ以上走っちゃうんだけどね!
こんなとき、バッテリーレスでよかったと思う。
そんなん付いててもすぐダメにして金ばっかり掛かりそうだから。。。
ついでにバイクをしまうときはキャブのガソリンを抜いてる。
そのまま長期保管すると詰まるという話しだからね。




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