FLY社製「フェラーリ512sベルリネッタ」です。
 今では、ほとんど店頭にはないこのモデルですがオークションで定価(以下?)で入手することが出来ました。
「禁断のフェラーリ」などと言っていた私でしたが、見れば見るほどどの車もカッコよく見えてくるのがこの年代のレーシングカーの特徴だと思います。
実車は1970年のspa100qで8位入賞しています(多分・・・)。 
 走行性能は分かりませんが、コケた時(笑)バックミラーが破損しそうなのが恐ろしいです。
 今後はFly社からFerrari512S coda lungaの“SUNOCO”カラーのリリースが予定されているようです楽しみです。

☆ FLY社製 Ferrari 512s Berlinetta spa1970 ☆

 このホームページを見てくれている人が増えてきているようなのでジャンジャン更新していきます。(笑)
(以前も紹介したモデルですが)このモデルも今では入手することが難しいのではないでしょうか・・・(自慢)
実車のデータがないのでよく分かりませんが、白地にグリーンのラインがとても美しいです。
 この車両自体は69年のものですが、上の二台とともに、この時期のレースシーンには欠かせない一台ではないでしょうか。
エンジン等の出来もよく、「さすがFLYだな。」と感心させられます。 Lolaのリリースの予定は今のところないようです。(もう出し尽くしたのかも・・・)が、聞くところによるとこのモデルはFLYクラシック最速らしいので新たなモデルを密かに期待します。


☆ FLY社製 Lola Mk3B Thruxton1969 ☆
☆ FLY社製 Ferrari 512s Coda Lunga Le Mans 1970 ☆

 新登場!! 「フェラーリ512s コーダロンガ」です。
FLYではポルシェ917kと人気を二分する人気のモデルです。中でも1970年のルマン出場車は特に人気がありなかなか手に入りませんが、機会を得て手に入れました(笑)何故かFrancorchampsチームに縁があって私が512sを手に入れようとすると“黄色”です・・・
モデルとなっている車は70年のルマンで5位に入賞したものです。12気筒エンジン搭載ではっきり言って“カッコいい”です!!
 最近“SUNOCO”カラーのコーダロンガがリリースされましたが、この時期のコーダロンガと比べるとかなり出来が悪くなっているようです。・・・また、期待していたポルシェ917LHの出来もフロント部の形状が実車とかなり違ったりで最近のFLYは今ひとつですが、この頃のFLYは作りも細かく評判が良かったので・・FLYファンとして残念です。


☆ FLY社(GBtrack)製 Chevron B19 Lourenco Marques 1971 ☆

FLY社(GBtrack)製CHEVRON B19 LOURENCO MARQUES 1971です。
 私は基本的に「屋根の無い車」は好きではないのですが、Porsche908/3を買ったとき欲しくなって一緒に買ってしまいました。走らせていませんが、かなりのスピードがあるらしいです。また、実車のデータは良く分かりませんが、J・Scheckterのマシンです!!黄色いカラーリングにWynn’sのマークがとてもポップで、カッコいいです。サイドには「Lucky ○trike」のロゴが入っていますが、最近はタバコ広告規制のため、なかなか、模型などにタバコの銘柄のロゴが入れられないので、なかなか貴重です。


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☆ FLY社製 BMW M1 PROCAR 1980  “BASF” ☆

期待通りの出来ではないでしょうか!!なかなかカッコいい!!詳しい事はあまり知らないのですが、1979年〜1980年にF1グランプリの中のアトラクションとしてのプロカーレースに参加していた車のようです。
最高速度232km/hのカッ飛びマシンだったようです。この車は、カラーリングが豊富で、様々なデザインがありますが、この“BASF”のグルグルが好きです。(「Map of France」もカッコいいけど・・・)
また。“Motul”と、Andy WarholのArtcarのリリースも近いようです。走行性能もなかなかのようで、今後期待の車体です。


☆ FLY社製 BMW M1 24h Le mans1979 “Andy Warhol” ☆ 

買っちゃいました!!BMW M1 “Andy Warhol”です。久々の“FLY 箱物”です。(高かった・・・)
モデルとなっているのは1979年のルマン出場車です。結果は6位でした。
なにより、私はこのアンディー・ウォーホル(1928〜1987)という芸術家が好きで買ってしまいました。
彼はアメリカの画家・芸術家でキャンベルスープの缶やドル紙幣などをモチーフにした作品を描き、いわゆる“ポップアート”の旗手です。私は、小学生の頃、この人の絵を見て衝撃を受けたのを良く覚えています。
それまでは、「物をリアルに描ける」ことだけが絵が上手いと思っていたのですが、彼の絵から「感じる何か」もまた鮮烈で凄い!!と思ったからです。それ以降、図工や美術であまりに“斬新”な物を作りすぎて成績に物凄い波ができてしまいました・・・(笑)
上の“BASF”も、この“Andy Warhol”もBMW M1はお洒落でカッコいいカラーリングが多いので、今後のリリースが楽しみです。




☆ FLY社製 Lola T70 Mk3B kyalami 1969 “Team Gunston” ☆

 こちらも今では入手困難!! Lola T70 Mk3B “Team Gunston”です。
 917kのガンストンを買った時にこちらも一緒に購入しました。
1969年のキャラミ出場車両でドライバーはRedman−Love組です。予選では1位を獲得しましたが本戦ではマシントラブルでリタイヤしたようです。
 ガンストンのカラーリングにカーナンバー「1」が光ります!!
 FLYの製品の中では他にガンストンのカラーリングのChevron B19があるようです、こちらも今後さがしていきたい一台です。





☆ FLY(GB track)社製 Chevron B19 3h de EL Cobo 1971 “TEAM GUNSTON” ☆

チームガンストンの3台目はChevron B19です。これでFLY社リリースのチームガンストンのマシンはコンプリートです(笑) 1971年のde El Cabo 3時間出場車ですがデータが無くてよく分かりません・・・(?)しかし、ガンストンのマシンはNo,1が光りますね!!それにこのマシンは正面にスペードのマークがついていたりスポンサーに「SEIKO」が入っていたりで、なんだかとても愛着がわく一台です。
FLYの製品は人気がありコンプリートするのはなかなか難しいですが、こうしてチーム毎にコレクションしていくのも楽しみの一つではないでしょうか?


☆ FLY社製 Lola T70 Mk3B DAYTONA 1969 #6 “SUNOCO” ☆

泣く子も黙るローラT70 Mk3B “スノコ”です。市場では大変なプレミアもついてしまっています。FLY社のモデル史上最高の傑作と言っても過言ではないのではないでしょうか?
モデルとなっているのは1969年のデイトナ出場車です。
濃紺にボディーに金色の縁取りがめちゃめちゃカッコいいです(笑)塗装も最近の製品より綺麗で、丁寧なつくりです。実は今年、FLY社は10周年を記念して過去の人気モデルを再リリースするそうです。(このローラも再リリースの予定があるようで・・・)しかし、FLY社が人気メーカーとなった今このローラのような“傑作”を再びリリースすることができるのでしょうか?
FLYクラシックシリーズの出来が低下してきたこともあり少し不安です。

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