
前にも紹介しましたが、1/32スロットカー界でも屈指の速さを誇る“F1”私のレース初参加に使った車でもあります。 この頃は、右も左も分からなくて(今も分かってませんが・・・笑)レースに向けての調整のほとんどやっていただいていました。(その事を大変感謝しております。)
近々Ferrari F2004のリリースがあるようです、“赤いマシン”のリリースが楽しみです。
☆ SCALEXTRIC社製 TOYOTA F1 2002/M.SALO ☆







☆ SCALEXTRIC社製 JORDAN MUGEN HONDA F1/R.Schumacher ☆
コイツは今ではなかなか手に入りませんJORDAN 無限 HONDA F1 です。
おそらくモデルになっている車は1998年のJORDAN198型だと思いますが。タイヤはグッドイヤーです。この年のJORDANのドライバーはD.ヒルとR.シューマッハでした(たしか・・・)そして、ベルギーGPではジョーダンチームの初優勝に加えD・ヒル、R・シューマッハの順にワンツーフィニッシュしています。(強かったんですね・・・。)
フロントに描かれているのはハチの目です。この頃のジョーダンのマシンには97年の蛇、98・99年のハチ、00年のシャーク等動物をモチーフにしたカラーリングが施されていました。(右下の写真のロールオーバーでそのハチが見れます。)
今年のアメリカGPではミシュラン勢のボイコット(?)があって2年ぶりにJORDANが表彰台に立ちました。
ここ何年かは低迷しているJORDANですが、はたして復活する日は来るのでしょうか?




☆ SCALEXTRIC社製 FERRARI F2004 /M.Schumacher ☆
新登場!!とうとうリリースされましたScalextric社からFerrariが!!
もはや説明不要!!今年は不振に喘いだフェラーリチームでしたが、去年までは最強、最速でした。
モデルになっているのは2004年の“最強最速の男”M.シューマッハのマシンです。
最強最速のマシンのスロットカーは出来も最強でした・・・。
鏡のような光沢とディティールにこだわった作りで、また一つSCALEXTRIC社のレベルが上がったと言えるのではないでしょうか?(後は、Marlboroって入れてくれたら最高なんだけどな・・・タバコ広告規制め・・・)暇があったらデカール貼りたいです(笑)
SCALEXTRICのクラシックF1シリーズのFerrari156 “shark nose”もリリースされたようです。
こちらもなかなかの出来だとか!!欲しいんですけどSCALEXTRICの製品高くなってしまって資金不足です・・・(泣)
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☆ Scalextric社製 Williams renault FW15C 1994 ☆
scalextric社として紹介していますが、実はBigSlot社のモデルです。Bigslot社はscalextric社のモデルを加工して販売していたメーカーのようです(謎)
モデルとなっているのは1994年のウィリアムズルノーFW15Cと箱に書いてありますが、FW16Bではないかと思います。カーナンバー「0」は当時アイルトン・セナとチームメイトであったデーモン・ヒルのものですが、1994年5月1日のサンマリノGPでセナが同じカラーリングのマシンをコンクリートウォールにぶつけて亡くなったのは当時小学生であった私も鮮明に記憶しております。
最近のscalex社のF1に比べると出来はイマイチですが、近代F1の最も有名なカラーリングの1台としてここに紹介します。