
☆ FLY社製 Porsche 917k Kyalami 1970 ☆








前から欲しかったコイツを思い切って買ってしまいた!!
このモデルも最近はなかなか手に入りません。上のキャラミ同様“サイケデリック”と言われるカラーリングが、デザイン的に70年代のイケイケな感じで(?)個人的にはとても好きです。 実車は1970年のWatkins Glen6時間で9位に入った車です。
それにしても、“Porsche917”は惚れ惚れするような美しいフォルムですね・・・。
またまた、お気に入りの車が増えてしまいました。




☆ FLY社製 Porsche 917k Sebring 1970 ☆
この車は私がスロットカーを始めて2台目か、3台目に買った車です。
比較的新しいモデルですから、まだまだ手に入るかもしれませんが、私のはかなり走りこんでいるので、ところどころ傷だらけです(笑)。(恥ずかしながら、私はこの車で“Porsche917”の存在を知りました。) 実車は1970年のSebring12時間の予選で3位に入りましたが、本選ではリタイアしたようです。
FLYclassicの中では比較的不利と言われるPorsche917kですが、後部のタイヤをはずしたり、調整することにより、なかなか“走る車”になります。 その点でこのPorsche917kはフォルムも去ることながら、走らせてもとても楽しい一台だと思います。




☆ FLY社製 Porsche 917k “McQUEEN COLLECTION” ☆
以前も紹介しましたが、この車は、もはや、FLYコレクターの“ステータスの一つと”も言えるのではないでしょうか?
映画『栄光のルマン』で主人公デラニーが駆るカーナンバー“20”のGulfカラー、かなり高価だったのですが以前、思い切って買ってしまいました。“ガルフ”と“マルティニ”はどの車種においてもかなり人気があり販売されてもすぐに売れてしまいます。(だってカッコいいですもんね!!笑)
FLYからのリリースが予定されている“Porsche917LH”こちらも“マルティニ”と“ガルフ”のカラーリングですから、競争率が高そうです(泣)




以前も紹介しましたが、これも上のGulf同様、所謂「箱モノ」です。
実車のデータが見つからなくて良く分からない一台です(どなたか詳細ご存知の方は教えてください。)、しかし、鮮やかな白のボディーとちりばめられた青い星がとても綺麗です。 但し、ドライバーが乗っていません(代わりに箱にSoler Roigのフィギュアがついてます。) 箱モノの割に安く手に入って、探せばまだ在庫も結構あるようです。 なかなかマニアックな一台です。




☆ FLY社製 Porsche 917k “Marques de Riscal” ☆
以前も紹介しました、私の彼女のマシン 上の二台同様、「箱モノ」です。
「飛ばし屋」の私の彼女の運転で満身創痍のマシンです(笑)、でも、ワインレッドの美しいカラーリングがすごく気に入ってくれているみたいで時々箱から取り出して眺めています(笑)
このマシンはレース前に“サーキット1の師匠”に彼女用にチューニングしてもらってあり、私もこのマシンから多くを研究、学びました。 本当にPorsche917kは奥が深いです。
このカラーリングは実車には存在しません、と言うのもワインメーカーとのコラボモデルなんだそうです!! FLY社はこの他にもいくつかコラボモデルをリリースしているようです、(確かフェラーリ512sコーダロンガにもワインメーカーとのコラボモデルがありましたし、サッカーチームのレアルマドリードとのコラボモデルのPorsche911 GT1なんてのもあったような・・・) しかし、コラボモデルを作らしてもヨーロッパは上手ですよね!!変なマスコットとかつけたりしないし・・・カッコいいです。
〜The collection of Porsche 917k〜




☆ FLY社製 Porsche 917k kyalmi 1971 “Team Gunston” #1 ☆
久々の917kです!!(最近は滅多に手に入らなくなりました・・・。)
1971年のキャラミ9時間出場車で“team gunston”のカラーリングでドライバーはAttwood−Love組です。(結果は調べたのですが分かりませんでした・・・)
917kというとMARTINIや、GULFのカラーリングが人気ですが、私は、このガンストンのカラーリングも結構気に入っています。(このチームガンストンとはタバコ会社のスポンサーだそうで、70年代のレースシーンにちょくちょく登場しているようです。) 917kでは金のホイールもなかなか珍しいですし・・・
また一台お気に入りの車がふえてしまいました。