〜1980年代のラリーカーたち〜



☆FLY社製 Renaut 5 Turbo winner Montecarlo 1981☆



☆FLY社製 Lancia 037 winner Montecarlo1983 “MARTINI”☆


☆FLY社製 Lancia 037 Montecarlo1984 “totip”☆



☆Spirit社製 Peugeot 205 T16 Montecarlo1985 ☆

とうとう発売されましたコイツが!!なかなかの出来ではないでしょうか(?)
いわゆる「グループB」のラリーカーではありませんが、この年代(特にこの車が出場した1981年のモンテカルロラリー)以降大きくWRCが変化した時代のまさに出発点となった車ではないでしょうか。
実車のデビューは1980年、このモデルは1981年のモンテカルロラリーで優勝車です。 黄色のカラーリングが眩しく、内装が赤なのもなかなかカッコいいと思います。(右下の写真はロールオーバーで後部のハッチが見れます。) 今後も5ターボは1984年のモンテカルロ出場車等がリリースされるようです。こちらも楽しみですね!!
上のサンクターボと同時リリースとなりましたランチア037“MARTINI”
「グループB」の代表車とも言える「ランチア037ラリー」FLYにしては出来がイマイチなのではないでしょうか?
このところヴァカンス前のリリースラッシュで急ぎすぎて仕上がりがイマイチなのでは・・・? それから、アンテナ線をもっと丈夫にしないとクラッシュ時に一発で紛失してしまうのではないでしょうか??
しかしながら、“ライトポット大好きな私”は、“totip”と異なり前期型の後部バンパーが付いているところなどは◎(右下の写真でロールオーバーして後部が見れます。) ランチア037はあと、シェルの黒と金のやつがリリース予定ですが、コチラはがんばって作って欲しいです。
以前もご紹介いたしましたランチア037“totip”です。
コチラのほうが、上の“MARTINI”より出来がよいのではないでしょうか?カラーリングも雰囲気が出ていますし、相変わらずエンジンなど内装は細かいです。(右側の写真2枚はロールオーバーで、ナビの手に持ってるマップと後部エンジンが見れます。) マグネットの調整が出来る「新型シャーシ」でFLYがまたまた頑張ってます。ライトポッドがカッコいい〜!!



☆FLY社製 Renaut 5 Turbo Montecarlo 1984 “PHILIPS”☆
出ました!!サンクターボ第二弾は1984年のモンテカルロラリー出場車です。
ちょうど二つ下で紹介しているランチアラリー037“totip”と同じレースに出場した車両です。
なかなかの出来ではないでしょうか?(以前は気づきませんでしたが、ナビのマップに加え運転席のメーター類も作りこまれているのですね!!)フロントバンパーの形状が上の物とは変わっています。屋根に描かれているPHILIPS autoradioのマスコットがかわいいですね(笑)
サンクターボはSpirit社からのリリースが予定されているようです。やはり、この年代のラリーカーはヨーロッパでは人気があるのでしょうか?国内でもラリーコースが少しずつ各地のサーキットに設置されているようです。今後も楽しみなジャンルの一つだと思います。 (右下の写真がロールオーバー画像で後部のハッチを見ることが出来ます。)



☆ SCALEXTRIC社製 Audi QUATTRO SANREMO 1984 ☆
とうとう、手に入れましたコイツを!!グループBの名車 アウディー クアトロです。
Tyrrell P38同様、スペインのスロットカー雑誌『MITICOS』の完成品です。以前、手に入れる機会があったのですが、買い逃してずっと後悔していました。
モデルとなっているのは1984年のサンレモラリー出場車で、ドライバーはスティグ・ブロンクビストです。
クワトロは、4WDによりWRCの流れを変えた“傑作ラリーカー”だと言えます。
全体としてなかなか出来がよく、ボディーにスノーエフェクトが施されていて雪が飛び散る様がカッコいいです。また、駆動系もベルトドライブによる4WDのシャーシを採用しています
『MITICOS』のモデルはこの他にも魅力的なモデルがラインナップされていますが、なかなか人気があり手に入りません。今後も乞うご期待です(笑)
(右下の写真はロールオーバーで後部を見ることが出来ます。)




☆TEAM SLOT社製 AUDI QUATTRO A1 “ACROPOLIS 1982” ☆
ケースの装いも新たにTEAM SLOTの製品の出来が良くなりました!!!
グループBの名車アウディー・クアトロです。1982年のアクロポリスラリー出場車ですからクアトロでもかなり初期の型ではないでしょうか?
以前の製品よりラインが綺麗になっていますし、駆動系もベルトドライブの四駆シャーシを採用しています。しかし、走りは以前のTEAMSLOTよりはマシですが、「直線番長のじゃじゃ馬」です。(タイヤが駄目・・・)
TEAMSLOTは最近TOYOTAセリカもリリースしているようです。こちらも手に入れたい一品です(笑)




とうとう手に入れました!!!興奮してます“RS200”です。カッチョいいです。
以前一度、手に入れるチャンスがあったのですが、迷っているうちにSOLDOUT・・・基本的に海外からの取り寄せをしない私は二度と手に入らないかも・・・と落ち込んでいたのですが、某店にて発見、大喜びで購入しSCXのケースに入れて飾ってあります。
Tyrrell P34やアウディークアトロ同様、スペインのスロットカー雑誌『MITICOS』の完成品です。
モデルになっているのは「グループB最後の年」1986年のスウェーデンラリー出場車です。
リアのエンジンや全体の印象は80年台後半のスロットカーの金型から作っているとは思えないほど出来の良いモデルです。駆動部分もベルトドライブの4WDでよく走りそう(笑)
当時のモデルの中にはライトポッドを装備しているモデルもあるようなので是非それも欲しい〜