☆ FLY社製 Porsche Carrera6 NURBUGRING 1968 “Toy fair nurberg limited” ☆

 FLY社の新しいラインナップ“カレラ6”です。これはニュルンベルク玩具市の限定品ですが、モデルとなっているのは、1968年のニュルブルクリンクのレースに出場した車のようですが、成績等の詳しいデータが無くよくわかりません。
 実車同様とても美しいフォルムですし、細かなディティールもよく出来ているのではないかと思います。
 唯一の難点と言えるのは全部のライトのクリアパーツや、板がとても破損しやすいというこです(噂)。
走行を前提とするスロットカーには少しイタイ弱点ですが、個人的には結構好みの車なので今後もコレクションしていきたいラインナップのひとつです。(ロングテールは出ないのかな?) 



☆ Marklin社製 Marklin sprint “Sportwagen” carrera6 targa top???  ☆

 某雑誌にも掲載されていた60年代のメルクリン社のスロットカーです。インターネットオークションで落札しました。埃がこびりついて、かなり汚れていたのですが、箱、説明書付!!コンパウンドとモデリングワックスでゴシゴシ結構綺麗になったのではないでしょうか??
 カレラ6にタルガトップがあるのか??出来がちゃっちいぞ!!とかいろいろあると思いますが、そこはご愛嬌(笑)これはこれでなかなかGOOD!!なんです。しかも箱が渋い!!
駆動部分にも複雑なギアが組み込まれていて、さすがドイツの鉄道模型メーカーの逸品なだけはあります。 さらに、通電してみたところ今でもバッチリ動くようです(笑)
但し、ブラシではなく銅版から集電するので現行のコースでも走るのでしょうか???謎も多い逸品です。
 今は同時期に同じ鉄道模型メーカーのFLEISCHMANN社が出していた1/32スロットカーも探しているのですが、こちらはなかなか見つかりませんね(笑)。


☆ Ninco社製 Jaguar XK-120 “Alpen Rally” ☆

 新しいHPの形式(もう大分経ちますが・・・)にしてからはNinco社の車は初めての登場でしょうか??
 このモデルは今ではなかなか手に入りません。私も以前サーキットで一度見たきりでしたが、某ショップで偶然発見しました。Nincoクラシックの中では最強の人気を誇るモデルの一つではないでしょうか?
 ボンネットの両サイドからニョキっと飛び出すヘッドライトやバンパーに取り付けられたラリーの看板がとてもカッコいいです。近代的な“イケイケ”スポーツカーもカッコいいですが、時にはこんなクラシックカーをサーキットで転がしてみるのもなかなか面白いかもしれませんね(笑)

1/32 SLOTCAR(Part8)

☆ Sakatsu社製 HONDA FCX concept “Tokyo Motor  show 2005”☆

 「スロットカー業界広し」と言えども、この車を持っている方は少ないのではないでしょうか?30台程度しか世の中に出回っていないと聞きました。2005年の東京モーターショウのホンダのブースにて抽選で限定配布された超弩級のレアモデルです。
 モデルとなっているのはその東京モーターショウにホンダのコンセプトカーとして出展された燃料電池車のFCX conceptです。
 光沢のあるワインレッドの車体に、サイドミラーの造形、実車と同じホイールパターンなど、こだわりが見られます。スロットカーには珍しい乗用車ですが、駆動部にはスロットイットのシャーシを採用し「走り」にもこだわりが見られます。(こんなレアカー走らせられませ〜ん[笑])
 さすがはsakatsuの製品です。


 

☆ AIRFIX/M.R.R.C社製 MINI-COOPER☆

 以前、掲示板に画像をUPしたことがありますが、エアーフィックスMRRCのミニクーパーです。手に入れた時は駆動部に毛や埃が絡まり、タイヤもカリカリでしたが、駆動部を綺麗にして、タイヤはホットウィーるのリアルライダーのハマーがちょうど同じ径だったので取り付けてあります。
 かなり古いモデルなのでディティールは今ひとつですが、小さくて、憎めないかわいらしい一台です。

☆Reprospace社製 Lunar roving vehicle ☆

 普通のミニカーやプラモデルじゃありませんコレもれっきとした1/32スロットカーです。(右上の写真の右下に書いてあるでしょう[笑])とうとう宇宙にまで・・・
 モデルとなっているのは1970年アポロ15号ミッションで月面を実際に走行したLRV−1(月面車)です。
(知らなかったのですがボーイング社とその子会社であるゼネラルモーターズ社により開発されたそうですよ。)
 画像送信用のアンテナや、ビデオカメラ、コントロールディスプレイコンソールなど、なかな細かいところまで作りこまれ、おまけに仲間の宇宙飛行士のフィギュアまでついてなかなか雰囲気出ています。
 破損が恐ろしくて、走行させてはいませんが、マグネットも搭載、おまけにジャンピングブラシもついて走行性能にもこだわりが見られます。
 reprospace社は謎のスロットカーメーカーですが、今後のリリースが楽しみです。(火星探査車の“マーズパスファインダー”や映画『アルマゲドン』の“アルマジロ”等の宇宙にちなんだ車が出たらたのしいだろうな〜[笑])


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