テクニック4

 

                

 

 (*写真は左利きなので、鏡のようにしてみてください。文章は右利き用にしてあります。)                               ここからは、カウントの説明をします。                    カウントとは、数枚のカードを多く数えたり、                カードを隠して数えたりするテクニックです。                                                            エルムズレイカウント                           これは最も有名で、使う機会が非常に多いカウントです。        4枚のカードを使い、写真のようにカードを持ちます。           (3枚目が隠れます) 

   

 

 

1枚目を右手に数えとります。                         2枚目が肝心です。 まず、親指で2枚一緒にカードを押し出します。  それをとるとき、1枚目のカードを左手のカードの下に、          加えます。                                    3枚目、4枚目を普通に数えとります。 

 

 

 

ヨルダンカウント                                これはエルムズレイカウントのつぎに使用頻度の高い         カウントです。                                  (4枚目を隠します)                               1枚目まではエルムズレイカウントと同じです。           

 

 

2枚目はエルムズレイカウントとちがい、                 数えとります。                                  3枚目が肝心です。右手の2枚を左手の下に加えて、          左手の親指で、上の3枚を数えとります。                  それは3枚目とします。                             4枚目は普通に数えとります。

                      

 

 

つぎにフォールスシャッフルの解説をします。               これはメールマガジンにも載っていた                    私の自作のテクニックです。                          トップのカードをキープするには、これが一番使える            と思います。                                   まず、トップのカードを一回ヒンズーシャッフルで、             中に入れます。(小指でブレイクしたまま)

 

 

 

小指から上のパケットを何回か切って、                   混ざったように見せます。 

                        

 

 

そして、最後に小指のブレイクを右手の中指に切り替えます。     普通にヒンズーシャッフルをします。                    ブレイクのところまできたら、やめます。                  すると、トップは最初のカードと同じです。                    

        エルムズレイカウント

 

この三つはムービーを載せておきます。                   2枚目をいかに、すばやく自然にやるかが肝です。 

 

         ヨルダンカウント

 

3枚目が肝心です。                               けれど私の場合は、2枚目でずれてしまうときが              多いので、それも気をつけるといいと思います。 

 

        フォールスシャッフル

 

これは慣れれば簡単ですが、                         慣れるまで自然にやるのが難しいです。 

 

 

 

 

 

トップへ戻る テクニックへ テクニック2へ テクニック3へ カードマジック基礎編へ カードマジック応用編へ