オフロード岡山(番外編)

広域基幹林道 瀞川・氷ノ山線(兵庫県)

名物(?)の約2Kmのストレートダート

北側入口の林道標識

近畿北部の林道群で、 本州としては珍しい約2Kmのストレートダートで有名な瀞川氷ノ山林道を紹介します。
この林道は途中で県道87号線で南北に分断されています。
雑誌や他Webサイトでは別林道として紹介されることが多いですが、
「ツーリングおかやま」では面倒(苦笑)なので、1本として紹介します。

'06年の長〜い梅雨の大雨で、一部の路面が非常に悪くなっています。
落ちたら復帰不能なぐらいの深さの流水轍があったり、
凸凹が非常に大きな路面があったり、
ゴルフボール大の石がゴロゴロしていたりの有様で、荒れています。
まだDJEBEL250XCに乗り慣れていないというのもあって、
取材中は結構手こずりました

しかし山腹から見る眺望は素晴らしいものが有り、ついついバイクを止めて眺めていました。
特にハチ北高原スキー場を横切る野間峠の辺りは、毎度の絶景でした。
そんな景色を楽しみながら走っていただきたい林道だったりします。

取材日:2006年08月27日(日)
取材車両:DJEBEL250XC

林道名広域基幹林道 瀞川・氷ノ山線
起点/終点宍粟市波賀町戸倉 - 香美町村岡区板仕野
延長37.2Km
ダート距離30Km(途中の舗装路を含む)
林道の様子 南側入口のやまめ茶屋からの第一ステージは、展望の開けない森の中を進みます。
道は0.8車線程度で狭く、また深い流水轍やガレている場所があり難易度は高いです。
横行との分岐点からはダートと舗装路が交互に現れますが、
良く整備されたダート区間はフラットで走りやすかったです。
この状態が、県道87号線まで続きます。

ハチ高原スキー場からの第二ステージは、終点までダートが続きます。
途中の区間でガレていてゴルフボール大の石がゴロゴロしている区間もありますが、
大体は走りやすいダートでした。
約2Kmのストレートダートを過ぎてつづら折れで高度を下げた後、
舗装路の県道89号線近くに出て終わりです。

ちなみにこの先も舗装路として「瀞川・氷ノ山線」は道の駅村岡の近くまで続きます。

広域基幹林道 瀞川・氷ノ山線の紹介

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