試練の道

県道320号線(若代方谷停車場線)

狭く荒れた最凶区間(笑)

中国自動車道を潜る部分は2車線快走路

県道320号線はJR伯備線「方谷駅」から山中を北上して満奇洞の横を通り、
真庭市若代へ向かう文字通り試練の道でした。
極一部で2車線ワインディングの楽しめる快走区間もあるのですが、
大体は1〜1.5車線の狭路となります。
ただし狭路区間の中でメチャメチャ狭いというのは極一部です。
狭路区間の大体は1.5車線程度が確保されており、走りにくさは感じませんでした。

取材前は山中のとんでも険道を想像していたのですが、実際は違っていました。
この県道はちいさな集落と集落を結ぶ、非常に重要な県道でした。
どんなに山深くてもそこに生活する人達がいる。
その人達の生活を支えている県道でした。
だからでしょうか?
1車線の極悪区間においても、何台かの対向車とすれ違いましたから...

なお取材の都合上、アプローチの起点はJR伯備線の「備中高梁駅」です。
すぐに国道180号線に出るし、起点までの道路標識も整備されているので
アプローチは大丈夫だと思います。

取材日:2006年10月09日(日)
取材車両:隼

番号県道320号線
(若代方谷停車場線)
起点/終点高梁市中井町西方−真庭市若代
延長30.6Km(自主計測,共用区間を含む)
車線1〜1.5車線、極一部で2車線有り
交通量あまり無い
JR伯備線 備中高梁駅から 県道320号線(若代方谷停車場線)へのアプローチ

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