鞆の浦のシンボルである常夜燈の隣に、作家 井伏鱒二をはじめとして鞆の浦にゆかりの文学者を
紹介する資料館を平成17年7月1日に開館しました。
当館の名前『とうろどう』とは、昔から鞆の浦の人々は『常夜燈』のことを親しみを込めて
『とうろどう』と呼んでいました。
時代が進むにつれこの名称がすたれていかない為にも、名称を『とうろどう』と名付けました。
この、『とうろどう』から望む景色は格別なものです。文学資料を閲覧しながら、観光での疲れを癒して
いただけるよう、喫茶店も開店しております。香り高い自家焙煎コーヒーが最高です。