| ドカベンコミックス30巻カバー裏。「こうして生まれた仲間たち」と題して水島先生が闘将を語っている。「僕の好きな監督は『闘将』タイプ」「最初の構想では、土井垣が監督就任したとたんに初黒星」「闘将土井垣を描いていくうちに軌道修正され、負けなくなった」「常勝明訓の強さは土井垣によって生まれた」など。 |
| 水島新司マンガの魅力(清山社)58−59頁。「スラリと均整のとれた体」「野球を愛し、明訓野球部を愛する」「好漢土井垣」など。 |
| ドカベンパーフェクトブック(宝島社)24頁。優勝旗盗難事件をはじめ主なデータがまとめてある。見出しに「勝ちにこだわる冷徹な勝負師」。 |
| 25周年記念 日本アニメーション全作品集(プラネット出版)。「野球への厳しさとまじめな取り組みが窺える青年監督」(hayate様からの情報)。画像も頂きました。 |
| 激闘プロ野球 プレイヤーズガイド(ソフトバンク)。ゲームの攻略本。水島オールスターズの一員として29頁に紹介。「常勝明訓を率いた熱血漢」「捕手ながらすべてに置いてバランスのとれた好選手」。秘打は「闘将の魂」という詩的な名前を持つ。 |
| アニメDVDセット付録のブックレット。中にキャラクター名鑑があり、闘将は微笑の次の六番目にドカベンでの経歴を紹介されている。「自ら一塁手へ転向」「主将として明訓高校を甲子園初優勝へ導き」「関東大会では不屈の闘争心がチームにも乗り移って優勝」「仮想武蔵坊として里中と対決」など。 |
| スーパースターズ編単行本1巻の巻末に収録された選手名鑑。キャッチフレーズは「みせてやるぜ、ザ・ベースボール」。他「山田が憧れた明訓黄金時代の開拓者」「攻撃的な采配で関東大会・春のセンバツと連続して明訓を優勝に導く」など。プロ入り後の評価は「長打・巧打を兼ね備えた強打者として12年間活躍」。93年から03年までだとすると、11年間なのだが。 |
| 2005年、秋田書店&講談社コラボ企画、夢の日本シリーズで特集された選手名鑑。10月6日発売の両誌に同じものが付録になっている。「明訓高校野球の監督に就任、黄金時代を築く」と紹介。05年の選手成績も収められている。出場試合数は明らかでないが、その中で打率.285・HR25本・打点62は立派。 |
| 1979年、「一球入魂」十一月増刊号。水島漫画キャラクター名鑑収録。あだなが「闘将監督」、特徴は「明訓高校の監督を経て日ハムに入団。強打者」とある。 |
| 2007年2月、ジョージアの缶コーヒーにつけられたおまけのドカスパフィギュアストラップ(ローソン限定)。十体の中に闘将もいる。選手名鑑がついていて、高三時にキャプテンだったとか、「卒業後(引退後の間違い)明訓の監督」になり連覇へ導いたとか、その後「プロ転向(この言い方もどうか)」して現在はTSSの「選手兼監督として活躍」したことが載っている。 |
| 2008年2月19日、ローソン限定ジョージアの缶コーヒーフィギュア第二弾。「明訓高校編」と銘打ち、全六種の中に闘将もいる。背番号は3。 キャラクタープロフィールには「主将・内野手・右投右打」「強肩強打の捕手として県外でも有名」「白新戦から捕手を山田に譲る」「徳川監督の後明訓を率いる」「勝ちにこだわる冷徹な勝負師」など。 |
