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「沖の島を世界遺産に」登録を

吉村作治 早稲田大学 教授 (エジプト考古学研究所所長) 記念講演

 

沖の島を世界遺産に登録を、強力応援、吉村作治 早稲田大学 教授 記念講演

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。

沖の島大国宝展、「沖の島を世界遺産に」の地元の願いは、決して夢物語ではない、文化遺産としても言うに及ばず、複合遺産として、これほど条件がそろっている所は、そんなに無い、要チェック
  • 宗像市 合併記念事業  「海の正倉院」沖の島大国宝展開催  


  • 「沖の島」の国宝・重要文化財を一挙に公開します。


  • 日程 7月1日 〜 9月15日


  • 会場 宗像大社 神宝館  詳細は、 Link先 でご覧下さい。


  • 記念事業として 「沖の島を世界遺産に」 のメッセージを携えて再び来場、講演を開催いたします。

    昨年11月に行われた「シンポジューム海の正倉院・沖の島〜今蘇る太古のロマン」で吉村先生は、「沖の島を、世界遺産に」という地元からの声を全面的に支援、力強い応援団長の登場に、場内は熱気あふれるシンポジュームとなりました。

    この熱気を再度地元の皆さんに分かち合いたいという熱意から、今回の「吉村作治と語ろう会」の実現となりました。

    (早稲田大学教授、エジプト考古学研究所所長でテレビでもお馴染みの先生です)


  • 日時 8月2日 18時開場 〜 20時30分予定


  • 会場 アクシス玄海(海と緑のホール) 宗像大社祈願殿前駐車場道路向い、信号角


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記 念 講 演 報 告

8月2日 18:30〜20:15 盛会に開催終了いたしました。

「沖の島を世界遺産に」の地元の願いは、決して夢物語ではない、
文化遺産としても言うに及ばず、複合遺産として、これほど条件がそろっている所は、そんなに無いとのこと、

あえて心配なのは、沖の島が、女性禁制の島であることが、女性蔑視と見られる事で、ヨーロッパの委員からクレームが考えられる、
これも具体化の折り対策を考えればいいとのことで、見込みがあるとのことでした。

日本国内の候補順番として5件すでに上がっているので6番目を、目指して、
地元の市民レベルから夢を実現すべく、盛り上げ、行政を動かそうとの力強い講演を戴きました。


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日本国内にある世界遺産登録済みリスト 計12ヶ所


  1. 白神山地
  2. 日光の寺社
  3. 白川郷・五箇山の合掌造り集落
  4. 古都京都の文化財
  5. 古都奈良の文化財
  6. 法隆寺地域の仏教建造物

  1. 姫路城
  2. 広島の平和祈念碑(原爆ドーム)
  3. 厳島神社
  4. 屋久島
  5. 琉球王国の城及び関連遺跡群
  6. 紀伊山地の霊場と参詣道

現在世界遺産登録の国内予備リストに挙がっている候補 計4ヶ所


  1. 奥州平泉
  2. 石見銀山
  3. 彦根城
  4. 鎌倉

全世界の世界遺産の傾向


  1. 現在  世界遺産登録数   788件 (文化遺産・自然遺産・複合遺産 合計)
         その内 ヨーロッパ  318件 半分を占めている。
  2. 複合遺産  世界  23件  日本  0件
  3. 文化遺産  全体の1/3
  4. ユネスコの委員で審査するが、ルールが変更され、年 一国、一件の申請しか認められなくなったとのこと。

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条件は十分満たしている、俗化されすぎる事が、外される元を作る傾向が見えるとのこと、

日本の象徴と誰もが認め、外国人にも認知されている、富士山が良い例(落選)だと上げられました。
又、地域住民の、この大切な遺産への、保護への努力、こうした先人たちの、残してきた貴重な財産を、後世に残していこうという、
地元の風を感じさせるような雰囲気が、委員たちへの良い感触を持たせることにもなる。

世界遺産登録への夢に向かって、今後は、地元の体制、特に環境造り、意識造り、意識改革が重要な対象にもなるので、
個人、一人一人、町内レベル、行政レベルと、意識を盛り上げていってほしいとのアドバイスでした。

宗像市役所、大島村役場を中心に、今後対応を検討して進めるので、市民の参加をぜひお願いしたいとの要請があり盛会に終了いたしました。

8月11日(月) 18:30 RKBテレビ 夕刊ローカルトピックス のコーナーで、当日の講演の一部が、放送されました。


「宗像大社パンフレット・宗像市観光パンフレット・情報誌より抜粋」

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