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鎮国寺境内入り口に鎮座する、阿吽仁王像の吽像。

鎮   国   寺

五仏像  境内案内  境内パノラマ  仁王像他仏像  奥の院道巡り  年間行事

柴燈大護摩供スライドショー  花情報  道中案内

鎮国寺境内入り口に鎮座する、阿吽仁王像の阿像。

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。

弘法大師創建の、真言宗最古の寺院、鎮国寺


鎮国寺は、弘法大師が大同元年(西紀806年)、唐より帰朝後、日本で最初に開閣せられた真言宗の最も古い寺院です。その謂われは、”鎮護国家・万民豊楽”を祈願するところの根本道場として開かれたもので、嵯峨天皇に始まり歴代の勅願を賜まわるなど七堂伽藍を構えて宗像大社の神宮寺として栄えてきました。本堂には宗像5社の御本地佛を安置し、護摩堂の、身代わり不動明王は、弘法大師御作にて、日本最古で国宝に指定せられ、霊験の躍如たる事で広く世人に知られています。

鎮国寺 護摩堂(手前)・本堂(奥)、本堂には、弘法大師作、如意輪観世音菩薩、如意輪観世音菩薩、釈迦如来、大日如来、薬師如来、阿弥陀如来、の5仏像が安置されています。

鎮国寺 護摩堂(手前)・本堂(奥)

弘法大師が中国より帰朝され日本で最初に創建された、真言宗最古の寺。


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0940-62-0111
広大な境内に鎮まる護摩堂の、祭壇、秘仏、身代わり不動明王立像は、伝 弘法大師作、霊験あらたかなことで有名で、国の、重要文化財に指定されており、毎年四月二八日に、ご開帳されます。 広大な境内に鎮まる護摩堂の、祭壇、秘仏、身代わり不動明王立像は、伝 弘法大師作、霊験あらたかなことで有名で、国の、重要文化財に指定されており、毎年四月二八日に、ご開帳されます。
別格本山 鎮国寺 略縁起

弘法大師が大同元年(西紀806年)、唐より帰朝後、日本で最初に開閣せられた真言宗の最も古い寺院です。その謂われは、”鎮護国家・万民豊楽”を祈願するところの根本道場として開かれたもので、嵯峨天皇に始まり歴代の勅願を賜まわるなど七堂伽藍を構えて宗像大社の神宮寺として栄えてきました。本堂には宗像5社の御本地佛を安置し、護摩堂の、身代わり不動明王は、弘法大師御作にて、日本最古で国宝に指定せられ、霊験の躍如たる事で広く世人に知られています。

(註)紀州高野山の開創は、弘仁7年(西紀816年)であるから、高野山より10年古い歴史を持っています。

本堂は、木造入母屋造り


  • 五仏堂の由来

    五仏堂、又は本地堂と言われる所以は、宗像三神の本地仏の織幡明神、許斐権現の本地仏を合祠するところから呼称されるようになったもので、神々の本地垂迹は下記の通りです。

鎮国寺、五仏堂像  本堂(五仏堂)正面に、安置されており、 右より、如意輪観世音菩薩、如意輪観世音菩薩、釈迦如来、大日如来、薬師如来、阿弥陀如来、の5仏像が安置されています。一体 凡そ 1200mm (H)台座500mm(¢)


五仏堂像  本堂(五仏堂)正面に、安置されており、 右より

如意輪観世音菩薩

織幡(おりはた)明神の本地仏。伝教大師によって奉安されたと伝えられています。
九州西国第三十一番札所本尊

釈迦如来 宗像大社、中津宮の御祭神、湍津姫神(たぎつひめのかみ)の本地仏。伝 弘法大師作

大日如来 宗像大社、沖津宮の御祭神、田心姫神(たごりひめのかみ)の本地仏。伝 弘法大師作。この尊像は鎮国寺のご本尊として篤く敬神されてきました。
九州八十八カ所霊場結願の、ご本尊。

薬師如来 宗像大社、辺津宮の御祭神、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)の本地仏。伝 弘法大師作。

阿弥陀如来 許斐(このみ)権現の本地仏。定朝仏師が奉安されたと伝えられています。

    本地垂迹とは、

  • 仏菩薩が人々を救うために、権に神の姿に変えて、現れたという密教の思想を言います。

  • 故に鎮国寺は、宗像大社と不離一体の崇信の徒を集めてきたと言われています。

  • 一体 凡そ 1200mm (H)台座500mm(¢)


「御詠歌」   民安く鎮まる国はみ仏の深き誓いのしるしなりけり

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境 内 案 内

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。


鎮国寺 山門

合計148段の階段、時代物の山門、階段を、上り詰めたら、白い子石の敷き詰められた、広大な、鎮国寺の境内となります

見上げるような148段の
山門の急階段、結構きついです。


公共交通機関利用でお参りになられるお客様。
  • 公共交通機関を使って、お参りに、おいでになって下さる、参拝者の方は、この参道を上ることになります。

  • この参道の階段、三段に分かれていて、合計148段の結構きつい階段です。途中、相当の時代物の、山門が迎えてくれます、階段両サイドには、ツツジを始め、たくさんの植樹がされております。季節の草花の庭園が楽しめます。

  • 階段を、上り詰めたら、白い子石の敷き詰められた、広大な、鎮国寺の境内となります。

  • この境内の、中庭を囲む形で、各、お堂、尊像が、配置されております、又、階段上、左手に、阿吽仁王像が立っておりその先、左側に、水子地蔵尊、聖観世音菩薩像、及び、駐車場です。

  • トイレ ⇒ 駐車場南端、

社務所・新書院・庫裏
護摩堂・本堂

鎮国寺、境内を望む、手前より、社務所、新書院、庫裏、護摩堂、本堂。境内右側には、おみやげ店、一休庵(売店)、手水社、文殊堂、ボケ封じ観音像、木食堂、大師堂、と配置されています。木喰堂の南奥から奥の院道が始まります。売店の裏手階段を下りたところが、洗心公園で、不動明王像があります。境内駐車場よりすぐ右側に、水子地蔵尊、其の奥百mの地点に、聖観世音菩薩像、が祀られています、参道両サイドは、菖蒲、百合、彼岸花、桜が迎えてくれます

車でおいでになるお客様。
  • 境内駐車場よりすぐ右側に、水子地蔵尊、其の奥百mの地点に、聖観世音菩薩像、が祀られています、参道両サイドは、菖蒲、百合、彼岸花、桜が迎えてくれます

  • 駐車場広場から境内広場に向かうと、入り口に阿吽仁王像が出迎えてくれます。

以下は共通
  • 境内左サイドに社務所、庫裏、新書院、護摩堂、本堂と続きます。

  • 境内右側には、参道の階段、おみやげ店、武丸庄助さん像、一休庵(売店)、手水社、文殊堂、ボケ封じ観音像、木食堂、大師堂、と配置されています。

  • 木喰堂の、南奥から、奥の院道が、始まります。

  • 売店の、裏手階段を下りたところが、洗心公園で、不動明王像があります。

  • 境内の木々には、教えを説いた数えきれない数の、短冊木札がぶら下がっております。

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鎮国寺の表玄関、阿 吽 仁 王 像 駐車場より境内へ向かうと最初に迎えてくれるのが、2体の仁王像、右側の口を開けた 阿 像、左側の口を結んだ 吽 像、体を合わせて 阿吽仁王像 鎮国寺、観 音 像、九州三十三観音霊場第一番札所 鎮国寺、不 動 明 王 像  お不動様として親しまれている不動明王は、右手に剣を持ち、左手に羂索をにぎり、口を結び、牙をむきだし、背中に火焔を背負わされ異様な恐ろしいお姿ですが、両手の剣と羂索で悪を縛り、悪を断ち切り、背後の火焔で迷いや欲望、災難を焼き尽くし、人々の願いを叶えて下さるという願心を現したものです 鎮国寺、短 冊 木 札 教えを説いた短冊木片が木々の枝にぶら下げられています。
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阿 吽 仁 王 像

  • 駐車場より境内へ向かうと最初に迎えてくれるのが、2体の仁王像

  • 右側の口を開けた 阿 像

    左側の口を結んだ 吽 像

  • 2体を合わせて 阿吽仁王像

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観 音 像(ボケ封じ観音像)

九州三十三観音霊場第一番札所 

御利益を下さいます。

  • 老人ボケしないこと。

  • 良い友人に巡り会い、深い友情を注ぎ注がれること。

  • 神経痛、リュウマチ、中風、高血圧、心臓病、など年寄り特有の病気をしずめること。

  • 寝たきりにならないこと。

  • 長生きをし、寿命を全うすること。

  • 苦しまず、眠っているうちに、お迎えを受け、極楽の蓮の花の上にポッカリと生まれかわること。


  • この観音像は、いつ来ても、頭の先から台座まで、つやつやと見事に、磨き上げられている、美しい緑青色の観音像です。

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不動明王像

お不動様として親しまれている不動明王は

  • 右手に剣を持ち


  • 左手に羂索をにぎり


  • 口を結び


  • 牙をむきだし


  • 背中に火焔を背負わされ異様な恐ろしいお姿ですが


  • 両手の剣と羂索で悪を縛り


  • 悪を断ち切り、


  • 背後の火焔で迷いや欲望、災難を焼き尽くし


  • 人々の願いを叶えて下さるという願心を現したものです。


  • 不動霊場とは、不動明王の眷族である三十六童子に因んだ、所謂、不動尊の曼陀羅世界を現したものであり、不動明王の功徳をことごとく得るという信仰の現れです。
画像クリック 別短冊木札表示

短 冊 木 札

教えを説いた短冊木片が木々の枝にぶら下げられています。二十枚ほど見つけました。

人生七十才より  の短冊木片

  • 七十才にてお迎えある時は、今留守と言へ。

  • 八十才にてお迎えある時は、まだまだ早いと言へ。

  • 九十才にてお迎えある時は、そう急がずとも良いと言へ。

  • 百才にてお迎えの時は、時期を見てこちらからぼつぼつ行くと言へ。


この短冊木札は、境内の風倒木を利用して手作業で作られているそうです、年々追加してきたので枚数は、掴んでいないとの事でした。

「若いお坊さんの談話」


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駐車場より境内へ向かうと右手最初に迎えてくれるのが、水子地蔵、水子供養の地蔵が、地蔵尊の後部階段状に1000体くらい安置しています 聖観音像は駐車場の、右手、水子地蔵の奥100mに、位置しており、参道両側には、桜の木、菖蒲、等たくさんのお花に、囲まれた、緑青色が、朝日に映える美しい像でした、奉納された般若心経写経は、台座に納められます。 カエル、栄かえる、親子孫と三かえる、お金がかえる、福がかえる、病気を引きかえる フクロウは長寿な鳥、不老長寿で長生きする、不苦労と書いて苦労知らず、フクロウは、作った家庭を一生護るから夫婦円満。

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水子地蔵尊

  • 駐車場より境内へ向かうと右手最初に迎えてくれるのが、水子地蔵。

  • 水子供養の地蔵が、地蔵尊の後部、階段状に1000体くらい安置しています。

  • 周りには、蓮の花が配置されています、丁度、ピンクの花が咲いている時期でした。

  • 参道は、桜、ツツジ、菖蒲等、お花に囲まれ、広々した境内は、開放的で、恵まれた、エリアです。

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聖観世音菩薩

  • 駐車場の、右手、水子地蔵の奥100mに、位置しており、参道両側には、桜の木、菖蒲、等たくさんのお花に、囲まれた、朝日を、正面に、迎える、1等地です。

  • 聖観世音菩薩像の、像色の緑青色が、朝日に映える美しい像でした。

  • 奉納された般若心経写経は、台座に納められます。

護摩堂階段下の縁起物の置物

カエル

栄かえる

  • 親子孫と三かえる

  • お金がかえる

  • 福がかえる

  • 病気を引きかえる

  • 境内には、縁起物の、カエルの置物が、下の写真のように、たくさん、備えられています。

  • 必ず、一なでしてお願いして下さい。

護摩堂階段下の縁起物の置物

フクロウ

  • フクロウは長寿な鳥
    不老長寿で長生きする。

  • 不苦労と書いて苦労知らず。

  • 首が360度回ることから商売繁盛。

  • 福籠と書いて福が籠る。


  • フクロウは、作った家庭を一生護るから夫婦円満。

  • 知恵袋で学問の神様。

カエル カエル 縁起物カエル カエル
3サル 池の鯉 手水舎 竜噴出水 手水舎
ハス 新装なった、大師堂 88 88

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 ◆  九州西国観音霊場三十一番札所
 ◆  九州八十八ヶ所霊場第八十八番札所
 ◆  九州三十六不動霊場第三十四番札所
 ◆  九州三十三観音(ボケ封じ)霊場第一番札所
 
 ◆  如来像・菩薩像・明王像・天神像・祖師像 仏様・仏像豆知識

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奥 の 院 道 ・ 奥 の 院 不 動 堂 ・ 8 8  石 仏 参 り

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。

  • 本堂の、前、大師堂、木喰堂の奥に、奥の院参道があります、参道入り口周辺には、樹齢数百年の、直径1.2m 樹周3.4m樹高30mにも及ぶ大木の、モミの木、マツ科の常緑樹が、そびえ立ち、歴史を感じます。
  • 奥の院参道は、険しい、400段近い、自然石の、石段が続いていましたが、
    2006年11月1日までに、全行程、コンクリート、及び、人工岩で、石段と坂が、整備されて、普段履きの履き物でも、十分、お参りできるようになりました。
  • 石段の両側は、岩清水が流れあちらこちらで、岩カニを目にします、又鳥の声も清らかに聞こえます、この奥の院 参道には、石段の途中八十八体の石仏が露座しております。
  • 石段の、88段目スペースの左手奥に、大きな岩盤に描かれた梵字を見ることが出来ます、これは弘法大師様がこの奥の、高台の不動堂で、修行されていたときに彫り上げた梵字です。

    ● 梵字 とは、辞典では、

      (1) 「梵語を書き記すための文字」 「古代インドの文章語」 仏教語として我が国に伝わる。
      (2) 「梵語(サンスクリット)の表記に用いられた文字の総称」。悉曇(しつたん)文字・デーバナーガリー文字など。
      (3) 位牌の頭、戒名等に書かれている 「宗派を現す 紋章、記号、文字の事を指す文字」を 梵字と言います。

      ・・・と書かれています。

      (4) 金曜日 21時からの、テレビのドラマの中では、「仏様を現す文字」 と言っておりました。
  • 修行中の若いお坊さんから、是非この梵字岩は、観て帰ってほしいと勧められました。

  • 途中、坂道と、148段の石段を上ると、朱の鳥居を、構えた、鎮座堂への、道と分けて、坂道を上ります。
    石段を189段上がると、最高台の 岩窟前の、不動堂に至ります。
    辺りは、幽邃境に静まり霊気が感じられます。
    このお堂で、中国より帰朝された弘法大師様が、修行されたと伝えられています。
  • この不動堂の奥には、洞窟があり、不動明王、石像を祀り、線刻板碑に、釈迦如来と、八大龍王像が、刻まれており、碑文に弘長三年(千二百六十三年)の銘があります。この洞窟には一般の人は立入ることは出来ません。
  • 不動堂より下り、途中分かれ道のあった、朱の鳥居方面に南下すると、これより石段はなくなり、林道となります。
    この先に、玄界灘を見下ろす高台の開けた丘に、弘法大師、立像があり、尚南下すると、不動明王、立像の側を通って広場、売店横に帰ってきます。
    屏風山、山腹を一周するコースになっているようです、奥の院、参道、石段、及び林道の、このコース脇に八十八体の石仏が露座しています。
  • 朱の鳥居を南下するコースは、道中は、決して良い道ではありません、木々の散乱、又 草木の伸び放題の場所もあります、運動靴、ズボン、手首まであるシャツの着用でお参りされるようおすすめいたします。
    不動堂迄の石段を往復するコースであれば、運動靴を勧めますが、普通の出で立ちでも十分です。山腹から岩清水も流れております、
    石段も相当な歴史物です、コケも生えています、あちらこちらで、岩カニを目にします、又鳥の声も清らかに聞こえます、きっと貴方の心を癒してくれることでしょう。(現在は、不動堂までの全コースは、コンクリートの坂、コンクリート石段に改修されております。)
  • 境内、御神域は、手つかずの原生林で覆われています。樹齢 数百年の大木もあり、生物 植物 科学的 学術的にも貴重な領域です。
    全コース、こぼれ日程度しか、陽が当たらない、夏でもひんやりした感触で、森林浴にはおすすめです、下界の暑さをウソのように忘れさせてくれます。自然の緑で身も心も、リラックスして下さい。
  • 全コース 、凡そ 60分。
奥の院道登り口階段 鎮 国 寺、奥の院道の、石段中間地点にある、弘法大師様が、修行の最中に、梵字を彫ったとされている、梵字岩。 鎮 国 寺、不 動 堂、弘法大師様、中国より帰朝された後、奥の院道、最頂部におかれた、修行の場、不動堂。 鎮 国 寺、弘法大師像 修行大師像 玄界灘を見下ろす高台の開けた丘に、弘法大師、立像があります。
奥の院参道入り口階段
最初の50段位までは、通常の整備された階段、それより上の階段は、自然岩石の階段
梵字岩
石段中間地点にある、弘法大師様が、修行の最中彫ったとされている。
不動堂
弘法大師様、中国より帰朝された後、修行された。
弘法大師修行大師像
玄界灘を見下ろす高台の開けた丘に建つ、弘法大師立像

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鎮 国 寺  年 間 行 事

各イベントの、各年度毎に開催日時は曜日の配列により、前後にずれることもあります、
記事は、平成16年度取材分です、内容を保証する物ではありません。、詳細は主催者にお尋ね下さい。


初 不 動 縁 日正月28日 
節 分 星 供2月節分 
花 ま つ り4月8日 
柴燈大護摩供(上の四枚の写真)4月28日10:00〜 境内の護摩堂の国の重要文化財の
       不動明王の御開扉。
13:00〜 無病息災を祈る火渡りの、仏事が営まれます。
流 水 潅 頂 会8月28日 
子安大師縁日
水子地蔵供養
10月
第4日曜日
月 例 縁 日毎月
27日・28日
護 摩 供 奉 修 (奥の院)毎月
27日午後2時
能の上演10月中旬境内、特設舞台で、かがりびを、炊いて、能を、上演。

柴燈大護摩供
4/28 柴燈大護摩供会場全方向に対し御祓いの儀式 4/28 柴燈大護摩供 東西南北に対し御祓い悪魔払いの儀式

4/28 柴燈大護摩供 点火直後生木燃焼までの想像を越える煙

鎮国寺、名物仏事、4月28日 柴燈大護摩供、この後、全国的にも有名な、火渡りの仏事が執り行われます。

柴燈大護摩供 洗心公園会場、全方向に対し御祓いの儀式、山伏風の装束仏教用語で、内容は良く判らなかった。 柴燈大護摩供 御祓いの儀式、放たれた矢は拾った人に払い下げれれる。各種御祓い儀式約30分。 柴燈大護摩供 点火直後、生木燃焼までの想像を越える煙、風下の、参拝客の皆さんには気の毒。 柴燈大護摩供 この後一万本の、護摩札の投げ込みが1時間に渡って続く。
4/28 火渡り前のお米と塩で、お清め神事 4/28 火渡り前に御祓いを受ける参拝者
火渡り前のお米と塩で、お清め神事。火渡り前に御祓いを受ける参拝者。

4/28 無病息災を祈る火渡りの荒行(裸足)

4/28 鎮国寺、名物仏事、柴燈大護摩供、全国的にも有名な、裸足での火渡りの仏事。

無病息災を祈る火渡りの荒行(裸足) 柴燈大護摩供 御祓いの儀式、点火、護摩札の投げ込み、火渡りの荒行、儀式を、流れに添って、 スライドショー開始 いたします。 無病息災を祈る火渡りの荒行(裸足)

  • 柴燈大護摩供は、10:00より、境内の護摩堂の国の重要文化財の、不動明王の御開扉に始まりました。13:00からは、場所を、洗心公園、不動明王像前に移し、5000人以上の参拝者で、身動き取れないくらいの状態でした。
  • 車のナンバープレートで、全国から駆けつけられた参拝者を、多く見受けました、本日ばかりは、隣接の、宗像大社の駐車場を使用させていただいていましたが、さすがの、1200台収容大駐車場も終日満杯でした。
  • さすがに子供は、怖がって、泣き叫びましたが、大人の90%以上の参加者が、無病息災を祈念し火渡りの荒行神事に参加していました。
  • 5000人以上の参加者でしたが、火渡り、渡り始めの、直後頃歩いた人の中には、軽いやけどをしている方も居られたようで、薬を用意して塗っているのを、見かけました。
  • この炭を、お守りにと、容器持参で、御祓いを受け、大事そうに戴いて行かれる方を多数見かけました。
  • この仏事は、古式に添った、全国でも数少ない、仏事の原点を今に残す祭祀で、厳粛な雰囲気の中、壮大で、威厳に満ちた、神秘的な空間に、心打たれます。

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花 情 報  写真撮影・提供   さん

3分咲きの紅梅
  • 桜     境内の、桜は、吉野桜、その他、40種類、約400本、
          ここの御室桜は、京都の仁和寺から、特別譲り受けた
          桜の木で 、九州ではここにしかない珍しい桜です。
          見頃 3月末〜4月上旬  本年度は4月8日満開

  • ツツジ   参道から境内に20,000本の色とりどりの花

  • 紅葉    境内に500本、鮮やかでとても見事

  • 梅     境内に100本

  • 石楠花  境内には、2007年3月に、350株の石楠花が植えられ、
           近年、石楠花のスポットになることでしょう。
4/10満開の、「カイドウの花」 3月末満開の、「三又の花」
4/10満開の、「しだれ桜」 4/10満開の、「椿の花」 4/27 ? 4/27 ?
4/10 チューリップ 4/27 境内には2万株のツツジ 大賀蓮の実(種) 9/16撮影


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四季の花  (最適見頃・期間等については、社務所で確認ください。)
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
         
          
  椿        
   ツツジ       
   シャクナゲ       
    アジサイ      
     ショウブ     
      花蓮    
        彼岸花  
         つわぶき 
         モミジ 

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 ◆ 鎮 国 寺  案 内

鎮国寺、道案内、JR鹿児島本線 赤間駅下車。西鉄バス神湊行き、又は神湊経由福間行きで20分   宗像大社前 下車 徒歩 15分

宗像市 詳細地図へJMPします。

案内板


  住所 福岡県宗像市大字吉田966

  TEL 0940−62−0111

  あし JR鹿児島本線 赤間駅下車。西鉄バス神湊行き、又は神湊経由福間行きで20分
   宗像大社前 下車 徒歩 15分

   大社前下車、バス進行方向50m先、信号機、アクシス玄海前を右折、ここからは案内看板
   有り、100m 前方の川端橋を渡ると、右前方の小高い丘の上にノボリ、徒歩参道、本堂の
   屋根が見えてきます。

   車の場合は、この川端橋を渡った後、徒歩参拝者様案内板を無視し、県道を直進、200m先
   の吉田橋の、手前を、川に沿って右折、堤防200m先 駐車場入り口 参道案内石碑を右折
   坂を上りついたところ駐車場まで、500m。

     車でのお客様、参道案内石碑

  • < 車での 案内 説明 >
  • 福岡方面からの説明
  • 国道3号線 野坂交差点、又は、朝野団地入り口 交差点を左折 スーパーハローデイ 前の通りの、すぐ先 宮田橋交差点 左折 県道69号線を北に一直線 3Km先 JR鹿児島本線 踏切を越え 直進、やがて釣り川 沿いに出ます、この先1Km 東郷橋西交差点 を直進、凡そ5Km先、釣り川から分かれる所、左手に宗像大社の森が見えて参ります、その先、大社駐車場、アクシス玄海前の、信号機 (鎮国寺入り口 案内看板出ています、右角 派出所有り。) を、右折 前出 説明に沿って進んで下さい。

  駐車台数 大型バス含む 160台


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「鎮国寺パンフレット・宗像市観光パンフレット・情報誌より抜粋」

最適見頃・期間等については、案内所等で確認の上お出かけ下さい





記事の内容は、いずれも、平成16年度版パンフレット提供分を参考にしています、
記事の内容、イベント期間・時間、利用料金、施設の予約状況、その他についても、
お客様の、利用時点では、内容が大幅に変更になっている事も考えられます、
ご利用を検討されているお客様は、事前に、直接窓口、案内所フロントへ、
お尋ね、お確かめの上、利用を進められるよう、お願い申し上げます。
TEL  0940−

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訪れた記念に感想などを一筆。管理人の励みになります。

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