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宗 像 市 郡 神 社 仏 閣 情 報

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。


  宗  像  市
吉 留 八所宮(はっしょぐう)

八 所 宮 は、十一面観音像、小野道風の社額、イチイ樫・常磐柿 、本殿の彫刻は必見です。


本宮のみどころ

現人(あらひと)神社

御祭神は、神直日の神、・大直日の神で八所宮の御守護の神

十一面観音像

本宮の神宮寺であった長法寺のご本尊、十一面観音像、天部像、不動明王、大威徳明王があります

小野道風の社額

平安時代の日本三蹟(名筆)の一人である小野道風の書とされ鳩文字という書体でかかれている。

イチイ樫・常磐柿

境内6.5ヘクタール手つかずの原生林で覆われている、夏でもひんやりとした森林浴おすすめ

本殿の彫刻は必見です。

10月19−20日は秋季大祭 約200年の伝統を持つ「例大祭」では、
大名行列を模した祭りが行われています。午後10時に境内を出発し、
笛、太鼓、刀、弓、鉄砲持ちに扮した氏子さんたち総勢200人が、
1Km離れた釣り川べりの仮宮迄すすみ、折り返し本宮へ戻るのは、
翌日の午前2時頃となります。
祭りの当日は、境内に露店が並び見物客で賑わいます。

詳細は、Link先でご覧下さい。

0940-33-4467
大 穂

宗生寺(そうしょうじ)

宗 生 寺 は、江戸時代は、末寺が10ケ寺を有する地方屈指の禅の古刹と言われておりました。山門は、メブルモの大木で造られており現存する数少ない貴重なものである。山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、山腹の六千坪に三〇〇〇本のツツジは見事。

宗生寺は文明15年(1483年)宗像14城主の一つ許斐城主の
小早川多賀出雲守 隆忠が亡き亡父のために建立した
禅宗のお寺である。
歴代の藩主より、米の寄進、山林3600坪、観音堂の再建等、
手厚い保護を受けながら繁栄して参りました。
江戸時代は、末寺が10ケ寺を有する
地方屈指の禅の古刹と言われておりました。
山門は、メブルモの大木で造られており現存する数少ない貴重なもので、
山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、
山腹の6000坪に3000本のツツジは見事
。小早川隆景の菩提寺として厚く祀られている。

詳細は、Link先でご覧下さい。

0940-36-2514
大 穂

馬頭観音(ばとうかんのん)


馬 頭 観 音 は、永享元年(1429年)現在地に移転、慶安2年、筑前藩主黒田忠之が現在の本堂を再建しました。ご本尊は秘仏で奈良時代の僧、行基の手による秘仏で、3面8腎高さ約1mの馬頭観音である。ご開帳は、33年の前半17年、後半16年の大祭時のみである。

ご本尊  馬頭観音

この馬頭観音は、筑前の国33観音の第18番霊場とされ、
福岡市の油山観音、糸島の雷山観音と共に三大観音の一つです。
永享元年(1429年)現在地に移転、
慶安2年、筑前藩主黒田忠之が現在の本堂を再建しました。

ご本尊は秘仏で奈良時代の僧、行基の手による秘仏で、
3面8腎高さ約1mの馬頭観音である。
ご開帳は、33年の前半17年、後半16年の大祭時のみである。

詳細は、Link先でご覧下さい。

0940-36-2514
山 田
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山田地蔵尊増福院

(やまだじぞうそんぞうふくいん)
山田地蔵尊増福院は、菊姫伝説ゆかりの寺として有名です、本堂左手階段上がった場所に、菊姫様、母君、侍女四人の御地蔵様が祀られております。山田のお地蔵様としても知られており、子育て地蔵様のお参りも多いです。

ご本尊  六地蔵 菊姫伝説ゆかりの寺

由来は、宗像大宮司家第七八代、氏雄郷は天文20年9月(1551年)
主君大内義隆が、長州 陶晴賢に討たれた時
宗像には、正室、菊姫があったが、
側室の子、氏貞を立てんとする者たちのために翌年3月23日の夜、
山田の里において、母君と侍女4人と共に惨殺されました。

戦国乱世とは言え婦女子六人を一度に殺すと言うことは
史上に類を見ない惨事でありました。
その後6女の怨霊の呪いによりてか、この暗殺に加わった者全てが
惨死する等、怪異が続いたので、その後6女の霊を慰めるために、
当寺を建立し6地蔵を刻み本尊として安置されたものです。

しばらくして異変が終わったと伝えられております以来 星霜450年
信仰、遠近を問わず信者が多く、
特に、安産、子育て、厄除け、進学、家内安全、交通安全、
商売繁盛を願う人の参拝が絶えません。

本堂の、9枚×9枚、計81枚の天井画は、一見の価値有り、
ここは、見上げずに、仰向けにねそべって見上げて下さい、
いつもカーペットを敷いております。

本堂左手階段上がった場所に、菊姫様、母君、侍女四人の
御地蔵様が祀られております。

子育て地蔵・・参道 階段上がったところ左手、
本堂の向かい側に祀られています。

詳細は、Link先でご覧下さい。

0940-33-8287
田 島

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宗像大社・辺津宮

宗像大社は、天照大神の三神の御子神様が祀られている。交通安全の最高の神様。宗像市田島の、辺津宮、大島の、中津宮、沖の島の、沖津宮で形成されています。

天照大神の三神の御子神様が祀られている。交通安全の最高の神様。

  • 古事記、日本書記に、 『天真名井』 と言う、霊泉が記載されており、 『天真名井』 で、天照大神と、須佐之男命の、 誓約 (うけい) により、3柱の女神が化生いたしました。

    関連記事

  • 一番上の、お姫様、田心姫が、沖の島の沖津宮の女神として、
    次女の、湍津姫は、ここ大島の中津宮の女神として、
    一番下の姫、市杵島姫が田島の辺津宮の女神として、
    天孫降臨に先立ち、天照大神の御神勅を奉して鎮座されました。

天照大神様よりの神勅、 「歴代の天皇をお助けすると共に、歴代の天皇から篤いお祭りを受けられよ」 と示されました。

皇室の御繁栄を祈ることが、国民の繁栄に通ずる道であることを、明示されたものであります。

詳細は、Link先でご覧下さい。

0940-62-1311

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鎮国寺

鎮国寺は、弘法大師が中国より帰朝され日本で最初に創建された真言宗、最古の寺。

弘法大師が中国より帰朝され
日本で最初に創建・修行された真言宗最古の寺。

弘法大師が大同元年(西紀806年)、唐より帰朝後、
日本で最初に開閣せられた真言宗の最も古い寺院です。
その謂われは、”鎮護国家・万民豊楽”を祈願するところの
根本道場として開かれたもので、
嵯峨天皇に始まり歴代の勅願を賜まわるなど
七堂伽藍を構えて宗像大社の神宮寺として栄えてきました。
本堂には宗像5社の御本地佛を安置し、護摩堂の、身代わり不動明王は、
弘法大師御作にて、日本最古で国宝に指定せられ、
霊験の躍如たる事で広く世人に知られています。

  • 阿吽仁王像
  • 水子地蔵尊
  • 聖観世音菩薩像
  • ボケ封じ観音像
  • 文殊菩薩像
  • 不動明王像
  • 奥の院不動堂
  • 奥の院道・梵字岩


  • 新装なった大師堂
詳細は、Link先でご覧下さい。
0940-62-0111
神 湊

隣船寺

禅寺、境内には種田山頭火の句碑がある。

禅寺、境内には種田山頭火の句碑がある。

種田山頭火の句碑
0940-62-0678
さつき松原

浄光寺

樹齢300年の藤の木があり、見事な花を咲かせる。

「天然記念物」

樹齢300年の藤の木があり、見事な花を咲かせる。

「大藤の木」 5本
  1. 根回り 1.8m
  2. 枝張り 東西 22.7m   南北 30.3m

2004.9.30現在、本堂は、再建工事中のため取り壊し中です。

0940-62-3708
鐘崎京泊

織幡神社

樹齢300年の藤の木があり、見事な花を咲かせる。

平安初期の年中儀、制度、”延期式”に書かれている、織幡神社は、武人、武内宿弥を、鎮護国家の備えとして、ここ鐘崎の交通の要衝に、祀られてきたのであります。

樹齢数百年と言われる、老大木を多く見かける。

本殿までの参道の長いこと、又4段、約200段の階段は、相当急であり元気者でも結構息が切れる階段であった。

鐘崎は日本海沿岸の海女の発祥地です、記念碑が参道に建立されています。昔の海女の漁法や漁具等を展示した、玄海民俗資料館が近くに開館しております、お帰りに足を運び下さい。

 
大 島 宗像大社 中津宮

宗像大社 中津宮は、宗像三女神の一神。端津姫神を祀る神社です。

天照大神の、三柱の姫神様、湍津姫神お祀りしています。
境内の中央の本殿は県の指定文化財

神が住む大島、天ノ川伝説の、中津宮、天ノ川を挟んで、織姫神社、牽牛神社、星の宮。 『天真名井』 天照大神の、三柱の姫神様、化生(お誕生)伝説。

詳細は、Link先でご覧下さい。

0940-72-2007
沖の島

宗像大社 沖津宮

宗像三女神の一神、田心姫神をお祭りしたいます。
近年12万点に及ぶ古代祭祀神宝が出土しすべて、国宝・重要文化財に指定されています。

詳細は、Link先でご覧下さい。

0940-72-2211

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  福  間  町
上西郷 大森宮 「なまず」を祀っている神社この地域はナマズは食べない。 0940-43-8361
本 町 諏訪神社 県指定有形民俗文化財の「鰯網大漁絵馬」所蔵 0940-43-3669

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  津  屋  崎  町
宮 司
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宮地嶽神社

宮地嶽神社は、商売繁盛、交通安全、家内安全の守り神として参拝客を集めています。奥の院八社巡りは、宮地嶽神社の奥5分、奥の院道約200mを一周する配置となっています。
商売繁盛 ・ 交通安全 ・ 家内安全
日本一の大注連縄。日本一の「大太鼓」「大鈴」


奥の院八社巡りは、宮地嶽神社の奥5分、奥の院道約200mを一周する配置となっています。
奥の院
  • 一社  七福神社  7人の福の神。庶民に信仰される福の神
  • 二社  稲荷神社  穀物、商売繁盛の神様、赤の鳥居
  • 三社  不動神社  日本最大級の横穴式石室古墳神社
  • 四社  万地蔵尊
  • 五社  淡島神社  社の左側には夫婦円満、子宝に恵まれる、シンボルの巨石像有り
  • 六社  濡れ髪神社
  • 七社  三宝荒神神社  台所の守り神様、家計費のやりくり、商売の資金繰りの神様、三宝荒神。赤の鳥居、ノボリが良く目立つ。
  • 八社  薬師神社  病気回復、健康祈願のお札が目立ちます
詳しくは、Link先でご覧下さい。
0940-52-0016
津屋崎 波折神社 海事安全、祇園山笠 0940-52-0264
 渡 

東郷神社

東郷神社

英文おみくじ

本殿横に宝物館有り、管理人の85歳くらいの、元気な、お祖母ちゃんが、懇切丁寧に説明をしてくれます。

0940-52-0027

宗像市 詳細地図へJMPします。

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最適見頃・期間等については、案内所等で確認の上お出かけ下さい。

「宗像市観光パンフレット・市政便り・情報誌より抜粋」


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TEL  0940−

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