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宮  地  嶽  神  社

奥の院8社巡り・巨石古墳、不動神社、境内施設案内

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。

 ■ 宮 地 嶽 神 社 + 奥の院8社巡り・巨石古墳、不動神社、境内施設案内


宮地嶽神社、長さ13.5m重さ5トンの大注連縄 直径2.3mの日本一の大太鼓 直径1.8mの日本一の大鈴 奥の院8社巡り・境内施設案内

日本一の、ここのシンボル  日本一の大注連縄、日本一の大太鼓、日本一の大鈴

大注連縄、3年に1回の掛け替えを終わったばかりの長さ13.5m、重さ5トンは、日本一の大きさ。
日本一の、大太鼓、大晦日に打ち鳴らされる直径2.3mの大太鼓、
日本一の、大鈴、直径1.8mの大鈴
日本一の、大注連縄


「1」 今年3年に1回の掛け替えを終わったばかりの長さ13.5m重さ5トンの大注連縄。

  • 日本一の、大注連縄
  • 長 さ  13.5m
  • 重 量  5トン
  • 参拝者の身長と大注連縄の比較でその大きさが解ります。
日本一の、大太鼓


「2」 大晦日に打ち鳴らされる直径2.3mの大太鼓、山門右サイド、車お祓い所向かい側
  • 一枚の牛革で造られる大太鼓としてはこれ以上の作成は不可能とされている。
  • 高 さ  2.4m
  • 胴 径  2.3m
  • 重 量  1トン


日本一の、大鈴


「3」 直径1.8mの大鈴、車お祓い所横


  • 高 さ  3.0m
  • 胴 径  1.8m
  • 重 量  450kg
など、3つの日本一が、参拝者を出迎えます。

創建は、約1600年前。

息長足比売命(神功皇后)が大陸に渡る前、この地で開運祈願を行った事から始まります。

皇后は、当地に、滞在され裏の山の頂に祭壇を設け、祈願して船出されました。
これより彼の地を「宮地」と呼び、彼の山を「宮地嶽」と称するようになりました。

御祭神は、息長足比売命 そして、共に功労をなされた勝村・勝頼両大神とあわせて、宮地嶽3柱大神様としてあがめ、お祀りされております。


九州管内の、お正月参拝者数、年間参拝者数では、第2位の人気の神社です。

奥の院八社巡りは、宮地嶽神社の奥 10分、奥の院道約200mを、周回する配置となっています。 この、奥の院道の参道には、灯明燈が、参道両側に、配置されており、厳かな気持ちに誘われます。

『奥の宮八社』 この8つのお社を全部まわると大願が叶うのだとか言われています。

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  ■ 宮地嶽神社 奥の院 八社ご案内

奥の院八社巡りは、宮地嶽神社の奥 10分、奥の院道約200mを、周回する配置となっています。 この、奥の院道の参道には、灯明燈が、参道両側に、配置されており、厳かな気持ちに誘われます。

奥の院八社 ⇒ 商売繁盛、開運の神として知られる 『宮地嶽神社』 の本殿の奥には、全長 23m という日本最大級の、横穴式石室古墳 があります。高さ・幅とも5mを超すという巨石を積み重ねたもので、その規模には驚かされます。石室が発掘された際、ここに不動明王を鎮座し 『不動神社』 が建立されました。あわせて、 家内安全や恋の成就などを祈願する8つの神様を祀った のが 『奥の宮八社』 この8つのお社を全部まわると大願が叶う と、言われています。

  • 一社  七福神社  七福神とは、恵比須、大黒天、弁才天、毘沙門天、布袋和尚、福禄寿、寿老人の7人の福の神の事です。庶民に信仰される福の神、登り坂の右側にボタン園あり

  • 二社  稲荷神社  穀物、商売繁盛の神様、赤の鳥居、ノボリが良く目立つ参拝客多い

  • 三社  不動神社  日本最大級の横穴式石室古墳

    全長23mという日本最大級の横穴式石室古墳があります。高さ・幅とも5mを超すという巨石を積み重ねたもので、その規模には驚かされます。石室が発掘された際、ここに不動明王を鎮座し『不動神社』が建立されました。

    1741年、宮地嶽の山崩れにより、発見されたこの古墳の、全容が判明する毎に、あまりの見事さに驚愕し、1747年この石室内に、霊験あらたかな、不動尊をお祀りするようになりました。

    この山麓には、5〜7世紀の頃、栄えた大古墳群があり、その威容が遺望されますが、地下の古墳は、奈良飛鳥の石舞台に匹敵する程長大です。1つの石が、5m奥行き数mに及ぶ巨石8つで左右を囲み、その全長23mという国内でも最大級の石室です。

    この巨石古墳より出土した3百数十点の宝物の内、数十点は、重要国宝に指定され、注目を集めており、大和の大貴族にも肩を並べる程の、富と、権威を象徴する全国最大級の、巨大石室が築かれ大和朝廷勢力と深い関わりを持った豪族の繁栄を偲ばせます。

    それが、起源となって神霊あらたかな神々の鎮座する霊地として人々より崇められ、祀られるようになりました

  • 1月28日 初不動祭(考黄ろうそく神事)
    2月28日 春期大祭(ぜんざい祭)
    当神社でお祓いを受けておられる方には、当日の招待状が届けられます。5000人分の無料ぜんざいが振る舞われます。
    7月28日 夏期大祭
    祭典日には、石室を、開門し、石室内にての、参拝が許されます。祭典日以外は、石室入り口、祭壇堂内にて、参拝していただきます。


  • 四社  万地蔵尊  不動神社サイド参道にひっそりしたたたずまい。

  • 五社  淡島神社  社の右側奥からハイキングコースが始まります。

  • 六社  濡れ髪大明神神社  縁結びの神様、社の左側には夫婦円満、子宝に恵まれる、シンボルの巨石像有り。

  • 七社  三宝荒神神社  台所の守り神様、家計費のやりくり、商売の資金繰りの神様、三宝荒神。赤の鳥居、ノボリが良く目立つ参拝客多く、人気の高い神社です。

  • 八社  薬師神社  病気回復、健康祈願のお札が目立ちます、社の左側には、自生のエビネ蘭の群生地があります。

不動神社

宮地嶽神社、奥の院不動神社 お線香の香り、1000本ろうそく燭台は、お祓いのろうそくで、いつも一杯です。



不動神社 石室入り口祭壇堂

国内最大級の、石室古墳、祭壇堂の、奥に石室があります、通常の日は、祭壇堂内までしか立ち入り出来ません。



不動神社

日本最大級の横穴式石室古墳、1番奥に、不動尊を祀っております。
 
七福神社 稲荷神社 不動神社 不動神社
奥の宮 七福神社 奥の宮 稲荷神社 奥の宮 不動神社 奥の宮 不動神社
万地蔵尊 淡島神社、濡れ髪神社 三宝荒神神社 薬師神社
奥の宮 万地蔵尊 左側 濡れ髪大明神神社
右側 淡島神社
奥の宮 三宝荒神神社 奥の宮 薬師神社
厄払い線香 蝋燭立て 台所の守り神様、家計費のやりくり、商売の資金繰りの神様、三宝荒神。 恋の成就を願って鳥居の小石
不動神社
線香の煙で、悪い箇所をかざすと良くなると言われ、煙を、盛んに、体の悪い部分にこすりつけている、光景を見ます。
不動神社
蝋燭に、願いを書き込み、祈願いたします。
三宝荒神神社、台所の火を守る神様、台所の守り神様。 濡れ髪大明神神社
縁結びの神様 願掛けして、鳥居に、石を投げ上げ、うまくのっかると願いが叶うと言われています。
  ■ お す す め

商売繁盛・開運の、祈願でおいでになる、参拝客で、この 奥の院道 八社 に気付かれずに、お帰りになる、参拝者も多く見かけられます、折角の機会ですから、どうぞ、次回の参拝の折りには、宮地嶽神社、本殿右奥から続く奥の院道に是非お越しになって下さい。

演台、5000坪?芝生広場、移動動物園、菖蒲園、宮地嶽民家村自然広苑内、合掌作り民家、高床式民家、牡丹園、自生エビネ蘭の群生地等、家族連れでも楽しめる、施設が充実しており、季節に関係なく、子供連れ家族、老夫婦、恋人連れ、カメラ片手の参拝者で、賑わいを見せています。

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  ■ 境 内 施 設 案 内

参道より境内までの間に、31段、33段、15段の急な階段があります、階段の苦手なお年寄りの方へは、階段下の鳥居の左手から、境内 山門前までの、ゆっくりした迂回の坂がありますので、こちらの方が楽かも知れません。

境内 本堂右手奥の、奥の院道に続く大鳥居の手前に、宮地嶽民家村自然広苑への、案内がされており、演台、芝生広場までの間、イベント時期には、30軒くらいの、出店が、出店しています、参拝の折りに一度立ち寄りを、お勧めいたします。

  • 演 台(舞台・イベントで開催)

  • 5000坪?芝生広場

    4月の花見時期は、桜まつりが開催され、芸能人の出演するイベントで、大変盛り上がります。お正月を除いて、一年を通し一番華やいでいる時期です。

    お天気の良い日には、弁当持参の、家族連れの光景を、良く目にします、お子さまが、走り回る格好の遊び場にもなっています。

  • 移動動物園(季節によりイベントに変更有り)

  • 菖蒲園
    九州で唯一の江戸菖蒲苑に大江戸、小町娘、雲の上等、約100種 5万本の江戸菖蒲、初苅り神事が行われ、舞が奉納される、宮地嶽民家村自然広苑内、民家を背景にとても美しい、ここは、カメラ片手に、又 本格的な、撮影機具持ち込みの、光景を良く目にします。

  • 大池 あまり手を加えていない、菖蒲園、民家村の西側に位置します、アヒル、ガチョウ、カモが見られます、錦鯉等相当大きめの魚が見られます。

  • 宮地嶽民家村自然広苑内、合掌作り民家(富山県より移築の実物)

  • 合掌造り民家

  • 古民家

  • 高床式民家(古代陶器、大型瓶、挽き臼、長持ち、木綿着物、古代農機具等の展示有り)

  • 枝垂れ桜、染井吉野桜、八重桜 約2000本

  • 境内の緋寒桜は3月上旬に開花このこの樹の下でお茶会が開催される

  • 牡丹100株が4月下旬に開花

  • 薬師神社より西側参道サイドには、自生エビネ蘭の群生地有り。

満開のソメイヨシノ桜

芝生公園の桜

菖蒲園

菖蒲園、100種類 5万本の江戸菖蒲

合掌造り民家

宮地嶽民家村自然広苑内、合掌作り民家

等 家族連れでも楽しめる、施設が充実しており、季節に関係なく、子供連れ家族、老夫婦、恋人連れ、カメラ片手の、参拝者で、賑わいを見せています。
奥の院参道の八重桜。 ホウキ桃(花桃)
ソメイヨシノ。 奥の院道参道の八重桜。 ホウキ桃(花桃) ボタン
  ■ 参 道 名 店 案 内

参道入り口交差点、大鳥居より、最初の階段口までの間、凡そ100mの間、50軒位の お土産店が並び、名物の 松ヶ枝餅店(松が枝餅 100円/個) が軒を連ねています。

初発見 7色松ヶ枝餅に遭遇、即座に買い求め味見する、味はなかなかの物でおすすめです。

追] 前回七色松ヶ枝餅と遭遇と、記述いたしましたが、今回、よくよく確認いたしましたところ、箱入り販売の物が、七色であり、店頭販売されているのは、10色松ヶ枝餅となるようです。

「1」松ヶ枝餅 「2」抹茶餅 「3」さくら餅 「4」よもぎ餅 「5」ごま餅 「6」梅シソ餅 「7」紫いも餅 「8」磯辺焼き 「9」きなこ餅 「10」みたらし餅 以上10色でした。
・・・参道 大鳥居前の 宮地館 主人より説明有り、早速買い求め、未体験分、3色を食べ、10色全て、制覇する!!うーんやっぱり上手い!甘党には、堪えられません、満足!満足!。

福岡での、神社参拝時の、定版は、太宰府天満宮では、梅ヶ枝餅、ここ宮地嶽神社には、松ヶ枝餅、これ定版です。

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  ■ 年 中 行 事

各イベントの、各年度毎に開催日時は曜日の配列により、前後にずれることもあります、
記事は、平成16年度取材分です、内容を保証する物ではありません。、詳細は主催者にお尋ね下さい。

玉替祭 1月10日 「金の玉」「銀の玉」縁起物・豪華景品が当たる木の玉を求めこの玉を多くの人と替えることで福徳が増すと言われています、正直者が宮地嶽の山中で金の玉を得たと言う故事から始まった祭り。
開運宮座祭 1月11日 古くから続く響膳、御神火で調理された海山のお供え物は、高足膳に盛りつけられます。人々はこのお供え物を戴き、年間の安泰を願います。
大祈祷祭 2月1日 人々の願いが込められた数千本の祈祷棒は、御神火で点火された炎によって炊きあげられ、知らず知らずのうちに浸してきた方位や厄難を祓い清めます。
節分祭
節分祭
2月2−3日 年男、年女、厄年の方々による福豆まき神事を行い、厄除け招福と1年間の安泰を祈念いたします。
奥の宮稲荷神社
初午大祭
2月10日 古来よりお祝いの日に供えられた粉食。あずき団子は商売繁盛、きなこ団子は家内安全、みたらし団子は五穀豊穣、3つの福の3色団子を終日接待、お稲荷様の御神徳に、感謝するお祭りです。
奥の宮不動神社
春期大祭
2月28日 一心に願いを込めてお祈りすれば、「善哉 善哉」(ぜんざい ぜんざい よきかなよきかな)と言ってお聞き届け下さる身代わり不動。このぜんざいを戴くと1年中無病息災は疑いなしと言われています。
宮地岳神社 春期大祭
桜花まつり
4月1日〜10日 桜の花の開花に会わせて、春の祭典が開催されます。春期大祭、民家村民芸展、開運一番駈け、盆栽展、陶芸展、文華学園作品展、春休み子供スケッチ大会、宮地岳エビネ展・・・等々が、開催されます。期間中、民放の、芸能ショウも開催されます。
宮地岳神社・奥の院、薬師神社大祭 5月3日 薬師神社大祭が開催され、薬草祭が開催されます。 お茶の接待、よもぎもち+ビワ茶を戴きました。ビワ茶は、始めてで、紅茶に、近い風味で、ワインレッドの鮮やかな色で、 意外と美味しかったです。
宮地岳神社・民家村自然広苑内
菖蒲園菖蒲まつり
5月30日 宮地嶽民家村自然広苑内にて・菖蒲まつり開催。
御遷座記念祭
奉納筑紫神舞
10月22日 1200年の歴史を有し、能や舞楽の原型と言われる筑紫舞、その中でも神職の舞う「筑紫神舞」は当社にて復活伝承されているものでこの日、ご神前に奉納されます。
朔日参り祈祷祭 毎月1日 毎月朔日、午前0時、その月の無事安泰を祈念する月参りが始まります。九州はもとより中国四国からも多くの方が参拝されます。
秋の大祭 9月21−23日 荘厳な神興、一二単姿の祭王が秋の豊かな実りを祈念しながら進む御神幸行列で始まる歴史ある大祭には、大勢の人が参拝されます。

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宮地嶽神社 交通の便ご案内

宮地嶽神社、案内地図  

  •  住所 福岡県宗像郡津屋崎町宮司
  •  TEL 0940−52−0016
  •  あし JR福間駅下車 JR福間駅前バス停よりバス 約10分
  •  御利益 商売繁盛 ・ 交通安全 ・ 家内安全
  •  駐車台数 大型バス含む 1200台 (駐車料金 無料)

「宮地嶽神社パンフレット・観光パンフレット・情報誌より抜粋」

最適見頃・期間等については、案内所等で確認の上お出かけ下さい。

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記事の内容は、いずれも、平成16年度版パンフレット提供分を参考にしています、

記事の内容、イベント期間・時間、利用料金、施設の予約状況、その他についても、
お客様の、利用時点では、内容が大幅に変更になっている事も考えられます、

cv ご利用を検討されているお客様は、事前に、直接窓口、案内所フロントへ、
お尋ね、お確かめの上、利用を進められるよう、お願い申し上げます。
TEL  0940−

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