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宗生寺、山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれます、ツツジ庭園と呼ばれる、庭園があり、山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジ、境内の高台に、安置されている馬頭観音像で、知られています。

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。

宗生寺 正面

山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、寺の裏には、宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園があり、山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジと、岩清水との取り合わせは、4月末から5月頃の、ツツジの季節を前後に、庭園として、一番華やかさを提供しており、広く世に知られています。

宗生寺 由縁掲示板

宗生寺 由縁掲示板、山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれます、ツツジ庭園と呼ばれる、庭園があり、山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジ、境内の高台に、安置されている馬頭観音像で、知られています。

宗生寺 山門

山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、寺の裏には、宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園があり、山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジと、岩清水との取り合わせは、4月末から5月頃の、ツツジの季節を前後に、庭園として、一番華やかさを提供しており、広く世に知られています。

宗像市 南郷地域に残る旧唐津街道沿いには、古い街並みや、お堂が残っています。


この寺は、山号を、松岩山と呼び、宗祖 道元禅師(高祖承陽大師)を拝し、本山を、永平寺(福井県)と、総持寺(神奈川県)とする曹洞宗(禅宗)の、お寺さんです。


この寺の創建は、文明15年(1483年)宗像14城主の一つ、許斐城主の小早川多賀出雲守 隆忠が、亡き亡父のために、建立した禅宗の名刹、桃山時代の武将で、筑前領主の小早川隆景や、黒田藩の保護を受け、名山として知られました。


桃山時代の、天正15年、筑前初代藩主、小早川隆景公は、当寺4世、桂翁栄昌禅師に、深く帰依し、知行100石を寄進いたしました。


江戸時代に入ってからは、慶長15年筑前藩主、黒田長政公50石寄進、黒田忠之公は、山林、3600坪並びに、観音堂再建、黒田光之公は、鐘楼堂建立、観音堂修繕など、代々、藩主の外護のもとに、門葉頗る繁栄し末寺10ヶ寺を有する地方屈指の禅殺となりました。


山門は、小早川隆景の居城として、築いた名島城(福岡市東区)の、搦手門を小早川隆景公の後に、筑前の領主として入った黒田長政公が、福岡城に移転の際、宗生寺に移転したものである。名島城の遺構としては、福岡城の名島門、崇福寺の山門が残るのみで一本のノグルミで作られていると、伝えられている。釘は1本も使われていません。


禅宗(宗洞宗)名刹、桃山時代の筑前の領主、小早川隆景の菩提寺として、厚く祀られています。
また、宗像大宮司氏貞の内室、許斐三河守など、宗像に、ゆかりの深い人々の、墓があります。


寺を囲む、起状に富んだ、山の斜面と、岩間から、湧き出る石清水を、巧みに利用し、ツツジ(3000本)、椿(150株)、桜(100本)の外、紅葉、檜、槇などが植わり、4期折々の、趣があります。


境内の高台に、安置されている馬頭観音像は、奈良時代の僧、行基の作とされる、秘仏で33年の内2回開帳されます。 ( 詳細は、下記 )


山門は、メブルモの大木で造られており、現存する数少ない貴重なものである。山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、寺の裏には、宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園があり、山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジと、岩清水との取り合わせは、4月末から5月頃の、ツツジの季節を前後に、庭園として、一番華やかさを提供しており、広く世に知られ、風情があります。



天然記念物の「なんじゃもんじゃ」の木
山門奥に、隣接している、藤棚、1週間先くらいが見頃、6分咲き藤棚。 ツツジには、まだ早すぎたが、庭園としては、見応えのある、名園である。 天然記念物
「なんじゃもんじゃ」の木

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  ■ 馬 頭 観 音(ばとうかんのん)
馬頭観音観音堂

馬頭観音は、宗生寺本堂の、右手奥へ進むと、観音堂への急な階段があります、階段を上がり、細い急坂を、凡そ200m 登り付いた高台に観音堂はあります。

ご本尊  馬頭観音

観音堂の、ご本尊様である、秘仏、馬頭観音の、宮殿の扉は、33年に2回(17年、16年交互)開かれ、4月15日の大祭法要から21日までの、1週間の間開かれます。次回は、平成18年(2006年)になります。

ご開帳では、日頃拝めないご本尊様のお姿を、拝めるほか、観音様にまつわる宝物(馬の角、血書法華経、縁起、金の牛など)が公開されます。

下記年間行事の、折りは、観音堂の扉が開かれ、祈願法要が行われます。

この馬頭観音は、筑前の国33観音の第18番霊場とされ、福岡市の油山観音、糸島の雷山観音と共に三大観音の一つです。永享元年(1429年)現在地に移転、慶安2年、筑前藩主黒田忠之が現在の本堂を再建しました。

当時は牛馬の安全を願う参詣者が跡を絶たず、現在では交通安全を願う信仰が盛んです。

馬頭観音へは、宗生寺本堂の、右手奥へ進むと、観音堂への急な階段があります、階段を上がり、細い急坂を、凡そ200m 登り付いた高台に観音堂はあります。坂道の両側は、草が被い茂っていますが、簡易舗装されていますので、普通の出で立ちでも十分です。


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行   事   名
1  月 18  日 初 観 音
7  月 12  日 大 般 若 会
7  月 17日、18日 祇 園 夏 祭 り
12 月 18  日 御   座
12 月 31  日  〜 元  旦 除夜の鐘 ・ 新年祈祷会
毎 月 18  日 観  音  講

開催日は、その年の曜日配列で前後しますので、詳細は社務所にお尋ね下さい。



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ご本尊・馬頭観音及び観音堂

  • ご本尊は、奈良時代の高僧 「 行基 」 の 「 一刀三礼 」 の作と伝えられております。

  • 三面六腎、忿怒つまり、三つの顔と、六本の腕を持ち、怖い顔つきの表情を持ち、正面お顔の頭には、馬の頭を頂く馬頭観音様の特徴を持つ、高さ約1mの馬頭観音であります。馬を頭に乗せるところから、 『 馬頭観音 』 と呼ばれています。

  • 観音三十三化身像の一つ、又六観音の一つに列せられています。往古は、旧唐津街道近く、鐘撞田と言う場所にありましたが、兵火で消失、1429年に宗生寺境内の現在地へ移転、再築されました。1649年に筑前藩主、黒田忠之公の、堂再建、1678年黒田光之公の改修にて、現在に至っております。
鐘楼堂および梵鐘

  • 鐘楼堂は、1678年、黒田光之公の建立寄進であります。

  • 梵鐘は、先の第2次大戦の時、昭和19年に、供出以降、久しく下がっておりませんでしたが、平成2年のご開帳を記念して、壇信徒の方々から、寄進され、同時に建物も修復されました。

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馬頭観音様と信仰

  •  『 大穂の観音様 』 として昔から、 「 筑前観音霊場33ヶ所 」 の 『 第十八番霊場の札所 』 として知られています。

  • 『 牛馬安全 』 、 「 不焼寺観音 」 と言う寺号から、 『 火難消徐、火よけ 』 、馬頭観音様は仏法を災いから護り、煩悩を除く、慈悲深い 『 厄除け 』 の仏様として崇敬されて参りました。

  • 歴代の、黒田公から、本堂や鐘楼堂、土地などの寄進をうけたのも、参勤交代の途中馬が病気になったときここの観音様に祈願したところ、すぐに治って、道中安全だったことから、と伝えられております。

  • また、面相のように恐い霊力の強い観音様として、粗末に扱ったもの、害を及ぼそうとしたものに、多くのたたりの逸話があります。

  • ご開帳は、大穂の地域を中心に広く県内外からの、信者を持ち、人生の節目として、生活と深いつながりを持ちながら強い信仰心によって迎えられております。

馬頭観音

  • 馬頭観音は、観音の 『 三十三化身 』 の一つと言われていますが、本来一つの観音様 ( 聖観音 ) が、諸々の苦悩を持つ一切衆生を救済する(救う)ために、それぞれの苦悩に応じて変えて現れる姿(応現身)が、三十三様あると言うことが教典に示してあります。その中の一つが馬頭観音様です、六観音の一つでもあります。



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宗 生 寺 ・ 馬 頭 観 音  概 略 案 内
 
宗生寺、馬頭観音、案内地図

 
  住所 福岡県宗像市大穂937

  TEL 0940-36-2514

  あし 

  駐車台数 40台

案内看板注意

 唐津街道より大穂地区へ入ってこられれると、宗生寺・馬頭観音 案内看板が出ていますが、宗生寺手前の橋を渡る箇所の、案内看板は、木立が覆い被さって、案内板を目隠ししているので、うっかり見落としてしまいそうです、注意下さい。

宗像市 詳細地図へJMPします。

「宗生寺パンフレット、宗像市パンフレット・市政便り・情報誌より抜粋」


最適見頃・期間等については、社務所で確認の上お出かけ下さい。

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TEL  0940−


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