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「亀の尾」 の由来
古くから「味がいい」と評判の地下水で酒造りを始めたのは1717(享保2)年。 主力の酒米は極上品種の「亀の尾」。幻の酒米「亀の尾」に、因んで名付けられました。まろやかな口当たり、のどごしの良さは、酒通より定評が高い。
1989年、酒米の名前をそのまま冠した 大吟醸「亀の尾」をよみがえらせた。亀の尾で酒を仕込んでいる蔵元は、 東北、北陸地方を中心に全国で三十三社。九州では伊豆本店だけ。 発酵した酒を目の粗い布袋に入れて槽に積み重ね、 酒をこす昔ながらの製法「槽搾(ふなしぼ)り」で造られた大吟醸は、自信作である。
姉妹酒に、宗像大社御神酒の「神酒 宗像」があり、進物、お祝い、縁起物として幅広く愛飲されています。
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