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※ 城山よりの伏流水 取水 井戸
いい水 がある。
いい米 がある、そして、
磨き抜かれた技がある、それが一つになったとき、おいしい酒が、この世に生を受ける。
210年以上守り 続けられている、城山 伏流水。
今でもこんこんと、湧出量は、変わらないそうです。
神域である、取水 井戸口では、毎日、サカキ・御神酒・〆縄で、祀られており、広大な構内には、3本もの伏流水取水井戸が、管理されておりますとのことでした。
50¢の、フレキシブルホースで、配管されておりました。
良い水とは。
- 鉄、マンガンなどの酒に有害な成分が少ないこと。
- マグネシューム、リンなど、酵母の増殖に有効な成分を適度に含むことが条件です。
- 仕込み水は、これらの条件を満たすと共に、高度7の「やや硬水」のため、力強い醗酵が得られます。
との説明がありました。
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※ 御 神 水
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沖津宮 御神水
宗像大社へ、奉納される、お酒として指定されている、酒蔵の関係で、特別に、沖の島の沖津宮 の井戸より取水いただいている御神水。醸造所の、お守りとして大切に祀られているようです。
- 中津宮 御神水
宗像大社へ、奉納される、お酒として指定されている、酒蔵の関係で、特別に、大島 中津宮 の井戸より取水いただいている御神水。醸造所の、お守りとして大切に祀られているようです。
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この御神水で造られた、お酒、 玄海「沖の島」
宗像三宮の一つ沖津宮が鎮座される玄界灘に浮かぶ沖の島は、我が国最大の祭祀遺跡として知られ、12万点に上る豪華絢爛な神宝は、古代文化を集約した「海の正倉院」と称されています。絶海の孤島の神島は今も脈々と息ずき、千古変わらぬ神威霊徳が仰がれています。
と「神酒」としての説明ラベルになっています。
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※ 各 銘柄 左より
楢の露(ならのつゆ)
宗像大社へ奉納酒として、指定いただいている関係で、宗像大社の、ご神木の、楢の木にちなんで、付けられた銘柄だそうです。
中津宮 御神水 沖津宮 御神水と同様、特別に、大島の中津宮より、授かっている御神水。
麓寿泉(ろくじゅせん)
城山の麓で、城山の伏流水で生をうけ、伏流水の泉のごとく、絶えることがない、長寿を願って付けられた、この酒蔵の、最古参の銘柄だそうです。
麓寿泉(上に同じ)
上に同じ
- 赤馬
- 蔵酒
- 濁り酒
- その他、一つの銘柄でも数種類に分かれているようです、詳細は、Link先でご覧下さい。
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