|
@ 初心者、高齢者はゆっくり(1分100歩くらいのペース)でかまいません。 1回に歩く時間が15分以上 有れば何回に分けても、合計が100分、1万歩になればよいのです。通勤時やショッ ピングの際の歩く機会がある人は、その歩数を勘定に入れてかまいません。
A 慣れてきたら、下半身のストレッチングをしてから、少し速足(1分120歩)で歩いてみましょう。 大股で、腕をしっかり振ってかかとから着地するようにします。合計83分で1万歩になりますが、(速歩は1万歩の1部分でよい)汗が流れる程度です。
B 早朝の空腹時に歩くときは、アメを口に含むなど、糖分を補給しましょう。 満腹の時は、ゆっくりと散歩程度のペースで30分歩くと、その後は速歩で歩けます。夜(深夜を含む)歩いてもかまいませんが、安全に気を付ける配慮は必要です。
C ウオーキングの生命線は、良い 「シュウズ」なので、しっかり選びましょう。重さは、200〜400gひも付きで靴裏が丈夫、かかとが少し高めというのがおすすめです。足指がきつすぎないような大きさの余裕が有れば安心です。
■ 顔は正面、顎を引く。 ■ 胸を張る。 ■ 背筋を伸ばして。 ■ 手を軽く握って、肘の角度は90度。 ■ 踏み出す方の足の膝を伸ばす。 ■ 歩幅は出来るだけ広く。 ■ かかとから着地。
さー 今日から始めましょう STOP ! ! 「生活習慣病」
頁Topへ ▲
|