- 開催日時 5月28日(土)〜29日(日)
午前9:00〜午後4:00
- 開催場所 メイン会場 鐘崎漁港
サブ会場 神の湊漁港
- 初夏の美しい海を舞台に、毎年恒例の「筑前玄海魚まつり」が、開催されます。
地元の漁師が総力を挙げて、新鮮な海の幸を大放出。 毎年大好評の「魚つかみ取り」など、子供から大人まで、楽しめる企画が盛りだくさん。
鐘崎メイン会場は、鐘崎漁港南端に、玄海民俗資料館があります。資料館の、敷地内に、ステージイベント会場、及び、ふれあい広場、ふれあい食堂、グルメ・特産品広場が、配置され、約200店舗出店されております。
会場は、中央部に、魚つかみ取り用、大型プールが臨時に作られ、テント張り休憩コーナー、芝生コーナーがあり、十分の広さは確保できていました。
魚の、販売は、資料館の、北側、西側の、漁港海岸通りに、設置いたしております。魚売場コーナーは、会期中、時間前より、多くの魚購入のお客で、賑わっておりました、朝市の歴史があるため、これだけが、目当てで遠くからおいでになっている話も聞いております。
市場価格より、十分安く、販売されていますが、値引きを楽しまれている様で、漁師さんの、心意気をくすぐれば、値引きに、プラスお魚のおまけまで、付けてくれました。
魚まつりでの、最大の人気、イベントが、小学生以下の、魚つかみ取りです。 今回の、参加者は、幼稚園児から小学生、800人くらいで、学年別、体格別に、分けられ、主催者の、みなさんうれしい悲鳴でした。
- 特設プールは、砂袋で、形造りし、ビニールシートで、覆ったものでした。
- 事前に、2トン車で、氷を運び込み、海水に投入していました、海水を冷やし、魚の動きを止める目的なのでしょうか?
- 主に、アジが多かったようですが、高級魚も、含まれ、20cm以上の、マダイを、GETした女の子には、歓声が大きく、上がりました。
- 中には、魚をつかめずに、べそをかくお子さんも見られましたが、心配はいりません、つかめなかった子供さんにも、全員、アジの、おみやげが、渡されました。
- 特設プールは、もう揉みくちゃで、大変です、我が子の写真をと、張り切る、お父さんの、奮闘も、これ又大変、お母さんから、尻たたかれ、叱咤激励の声で、ほほえましい光景でした。
駐車場は、資料館の、南側の、野球場が、解放されています、又漁港内、至る所の空き地スペースが、駐車場となっていますが、鐘崎漁港から、495号線交差点近くまで、車の列が続いておりました。
人気の高さが、伺えます。
朝10:30の発表で、12600人の入場と言っていました、1日、会期中の来場者の数は、相当な数になることが伺えます。 (追記 後日 市役所広報より 来場者数 55000人と発表されました。)
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