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宗像ホタルの里
暗闇の撮影、観察、ダイジュエスト。

ホタルの卵・さなぎ・成虫  ホタルの餌  ホタルの特徴  ホタルの一生  暗闇の飛翔光道  地図

記事は、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。

 ◆ 宗像市、ホタルの舞う、ふるさと、ホタルの里公園。

ホタルの里資料館

ホタルの里公園資料館

都市開発が進むにつれ、次第に破壊されていく自然環境、我がふる里を流れる、釣り川も例外でなく、河川の環境は、次第に、変化を見せております。水質の、悪化を始め、暮らしの将来にも、不安を投げかける問題点の数々・・・

宗像市の「マスタープラン」と、連動した、河川空間の、構成・整備計画は、水の、再生機能に加えて、ホタルの里公園をはじめとした、市民のみなさんに親しまれる施設作りを中心に進行しております。

ホタルの生息する、美しい川を通して、自然と人との、ふれあいを発信するとともに、市民に愛される、川作りを目指して、作られている施設です。

ホタルの里資料館
  • ホタルに関する情報を発信し又、卵から、幼虫、さなぎ、成虫までの、飼育も併せて行ってお、釣り川(山田川)に返すことで、増殖も担っております。
  • 園内には、観賞池、菖蒲園、展望所、遊歩道、梅をはじめとした、四季折々の草花が、咲きそろいます。
  • 駐車場整備済み 上流側、 二カ所  下流側、一カ所 合計50台分
  • 広大な、ホタルの里公園でも、ホタルの、乱舞スポットは、資料館で、養殖した分を資料館前の川に、放流しますので、資料館前から、地蔵峠に向かって上流側が、見所です。

観賞池

園内遊歩道

花菖蒲園


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 ◆ ホタル 卵から成虫まで成長過程観察。

ゲンジ蛍の卵 ゲンジ蛍幼虫 ゲンジ蛍さなぎ ゲンジ蛍
ゲンジ蛍卵 直径 約0.5mm ゲンジ蛍 幼虫 約25mm ゲンジ蛍 さなぎ
雄 約15mm 雌 約18mm
ゲンジ蛍 成虫
雄 約15mm 雌 約18mm

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 ◆ ホタルの餌 ・ カワニナ(巻き貝類)の餌。

ホタルの幼虫の餌川蜷
水辺30cm四方だけでも、これだけ、密集していました。

浅瀬を好む、かわにな
貝の体半分が、空中へ、はみ出したような浅瀬で、密集しておりました。

ホタルの餌

  • ホタルを殖やすには、餌となる、マキガイ・ヒメタニシ・カワニナが必要です。
  • 餌となる、稚貝がたくさん生まれるような、河川があり、ホタルの、生存環境として、河川が、汚されていない等の、条件が、整っていることが、大切です。
  • 生育環境は、水の流れの激しいところよりも、緩やかな流れの場所を、好みます。

かわにな・他 まきがい類の、好む餌

  • カワニナは、水辺に生えている、植物の葉、クレソンなどの植物の葉を、好んで餌にしています。
  • くず野菜、キャベツ、白菜、サツマイモ 等も好みます。
  • 煮干し、熱帯魚の餌、金魚の餌、カメの餌、等も好んで食べるようです。
  • 人々が、生活している所では、いろいろな、食物の、残飯などが、捨てられますから、カワニナの餌に、なっているようです。
  • 水がきれい過ぎる川辺では、カワニナの餌が不足し、カワニナは育ちにくいと、言うのも餌の関係といえます。
  • 人里に近い、川辺には、昔から、良く、ホタルが発生していると言われるのも、この面からも、関係が、あるようです。
  • 生育環境は、水の流れの激しいところよりも、緩やかな流れの場所を、好み、水深も、深いカ所より、浅い場所を、好むようです。
  • 左の下の写真は、流れが、ほとんどなく、貝の体が、水中から、空中へ、半分くらい、出るくらいの浅瀬で、密集しておりました。

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 ◆ ホタルの生息する川、支流を訪ねて。

釣り川、さくら公園水鳥 山田川
釣り川、河口上流さつき橋西公園 宗像大社、サイド、川端橋の堰付近 赤前駅南さくら公園内の、水鳥 釣り川、支流、山田川、最上流部
  • 宗像市内を流れる釣り川の、河川の環境は、次第に、変化を見せております、ゴミや洗剤などの混入が原因で、起こる水質の悪化を始め、人間の暮らしの将来にも不安を投げかける問題点の数々。
  • ホタルを始め、水辺の動物や、水生植物、さらに鳥類なども、集う環境に優しい川づくり。
  • ホタルの小さな輝きは、汚染のない自然環境を照明する、メッセージなのです。
  • ホタルの生息する美しい川を通して自然と人との、ふれあいを発信するとともに、市民に愛される川を目指し、次世代に受け継がれて行くに、ふさわしい都市の姿を実現したいものです。
  • 私たちの、釣り川が、豊かな、水の流れと、自然の息吹きを、取り戻すために、そして、自然と人とが、美しく調和する、都市であるために、今、私たちは、なにをすべきなのか、考えていきたい。

ホタルスポット カワニナ カワニナ カワニナ
カワニナ カワニナ カワニナ 水路
 ● 2005.10.25撮影、清流は、維持されています、カワニナの存在は、稚貝が、うじゃうじゃと確認できます。
 ● 空の巻き貝の存在もたくさんあります、カワニナの存在が、これだけ確認できれば、ホタルの生活環境は、確保されていると思います。
 ● ホタルの幼虫は、確認できませんが、この先冬を越して、来年の、シーズンには、ホタルフアンを楽しませてくれそうです。

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 ◆ 宗像市に生息するホタル

宗像市に、生息するホタルの種類。
  • ゲンジ蛍
  • ヘイケ蛍
  • ヒメ蛍が
  • オオマド蛍  が、生息致しております。

そのうち、幼虫が水中で、生活する、ホタルは、ゲンジ蛍と、ヘイケ蛍の2種類です。

ヒメ蛍、オオマド蛍は、幼虫も、成虫も陸上で、生活いたします。

下記表に、3種類のホタルのそれぞれの特徴を、記述いたします。


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 ◆ ホタルの特徴

  ゲンジ蛍 ヘイケ蛍 ヒメ蛍
成虫の外観 ゲンジ蛍成虫 ヘイケ蛍成虫 ヒメ蛍
成虫の体長18mm10mm7mm
15mm8mm9mm
腹部発光器
(黄白色)

ゲンジ蛍雌発光部

ゲンジ蛍オス発光部

ヘイケ蛍雌発光部

ヘイケ蛍オス発光部

ヒメ蛍雌発光部

ヒメ蛍オス発光部
発光周期(色)約2秒間隔(黄色)約1秒間隔(黄色)約0.5秒間隔(少し赤みを帯びた黄色)
成虫の発生5月下旬〜7月上旬6月〜8月6月〜8月
幼虫の生活水中生活
(8月〜翌年の3月まで)
水中生活
(8月〜翌年の4月まで)
陸上生活
(8月から2年間)

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 ◆ ゲンジ蛍の一生・ホタルのお話

「1」 ゲンジ蛍 ヘイケ蛍
ゲンジ蛍の一生

ゲンジ蛍は、卵、幼虫、さなぎ、成虫へと姿を、変えながら、生きていく昆虫です。

きれいな川が流れるところに済んでいます。

ホタルは、夜活動するので、昼間は、木や草の葉っぱの裏に、隠れております。

「2」 ホタルの飛翔光道
ゲンジ蛍の成虫

ホタルは、夜になると飛び始め、お腹のひかり方によって、仲間のいる場所を、判断いたします。
メスが光っているところに、オスが、飛んでいって、交尾いたします。

時間的には、日が落ちて、薄暗くなる時間帯から、光を放ちながら飛び始めます。

ホタルの、飛ぶ高さは、凡そ、オスが1m〜10mくらい、メスが、0.5m〜2mくらいです。

陽が完全に落ちて、30分くらい以降、約2時間くらいが、一番活発に飛び回ります。2時間過ぎると、夜中まで飛びますが、徐々に、その数は減ってきます。

夜11時過ぎ頃から午前3時頃に掛けて、メスが、水辺のコケを探して、集団で、産卵いたします。

「3」 ホタルの卵
ゲンジ蛍の産卵

メスのゲンジ蛍は、水面の近くに生えている、やわらかいコケに卵を産み付けます。

たった一匹のメスが、凡そ直径0.5mmの卵を、500個〜1000個の卵を生みます。

卵は、数カ所に、数回に分けて産卵します。羽化した場所から相当離れた場所にも産卵し、生息域を広げるようです

卵のなかの幼虫は、1週間を過ぎるころから灰色に変色して、中の幼虫の、動くのが、判るようになります。 卵は、産卵から孵化するまで、凡そ、1ヶ月位かかります。

「4」 ホタル幼虫
卵から幼虫へ

産卵後、約1ヶ月で卵は孵化します。

ホタルの幼虫は必ずしも1年で孵化する様でなく、発育が悪い場合、2〜3年かけて孵化することもある様です、気象の影響を最小限に押さえ、種の永続性を目的とした、自衛策かも知れません。

卵から生まれたばかりの、幼虫は、その小さな体で、水中へジャンプいたします。

水中へ飛び込んだ、幼虫は、体を丸めて、川の流れに流されて、移動して、水中生活が始まります。

幼虫は、脱皮を繰り返しながら大きくなります

「5」 ホタルの餌カワニナ
ゲンジ蛍の幼虫の餌

ゲンジ蛍の幼虫は、カワニナという貝を食べて大きくなります、このカワニナは、タニシに似た巻き貝で、綺麗な川にしか、生育することが出来ません。

ホタルは、成虫になると、餌はとりませんが、幼虫の時期は、かなりの大食漢みたいです。

「6」 幼虫からサナギへ
幼虫からサナギへ

カワニナを食べて成長した幼虫は、翌年の、4月の中旬の頃の、暖かい雨の降る夜に、
光を放ちながら、水中から、陸上に上陸し、草木などの湿った土の中にもぐって、土マユを作ります。

「7」 ホタルさなぎ
ゲンジ蛍のさなぎ

土マユの中の幼虫は、体を丸めて、5月中旬の頃まで過ごします。
この頃からの、気温の上昇により、体を、直立させて、脱皮をしてサナギになります。

「8」 ホタル成虫
サナギから成虫へ

サナギになってから、凡そ10日位で、白い羽が生えだします。3日間程掛けて、伸びた羽が、
黒い羽に生えそろい、成虫の体型に、成長します。

土マユの中で、成虫に成長したホテルは、夕方から、夜に掛けて土の中から這い出してきます。

頭部には、1対の触覚を持ち、1対の大きな、複眼の目を持ち、赤色の前胸部分、8節の腹部と、足、飛ぶための羽を持っています。

オスもメスも、8つの節になっており、背には、2対4枚の羽(外側=かたい黒い羽、内側=飛ぶための、薄い羽)を持ち、腹部には、3対、6本の脚を持っています

「9」 ゲンジ蛍オス発光部 ゲンジ蛍メス発光部
蛍の光・発光部

ゲンジ蛍は、卵の時から光を発します。サナギになると体全体で、光ることもあるそうです。
又、成虫になったゲンジ蛍の、オスとメスとでは、光るところが違うので、光を発している、お腹を見れば、簡単に見分けることが出来ます。

オスは2節が光ります、発光していない状態でも、黄色の色をしています。
又、メスは1節が光り、末節の部分が、赤い、色をした節になっております。
「10」 ホタルの住む川 清流
ゲンジ蛍の一番大切な物

ホタルの、飛行コースは、一般的に、川下より川上に向かって移動する傾向があります。

ゲンジ蛍は、綺麗な水がたくさんある川の側で、一生を過ごします。

そのため、水の少ない場所では、生きていくことが出来ません。

「11」 ホタルの天敵 蜘蛛
ゲンジ蛍の天敵

ゲンジ蛍は蜘蛛が大嫌いです。

それは、蜘蛛の巣にかかった、蛍の光に他のホタルが、誘われて、
蜘蛛の巣にかかることになるからです。

蜘蛛の他に、ヒルやカエル、コウモリ、夜行性の鳥などが天敵です。

ホタルは、天敵から逃げる為に、くさい臭いを発することもあります。

「12」
ゲンジ蛍のひみつ

成虫は、なにも食べずに、夜露を吸っています。

ホタルは、直射日光に弱く、薄暗い場所で過ごします。

蛍の光は、さわっても熱くはありません。

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 ◆ ホタルの暗闇の撮影、観察。

ホタル発光光道 ホタル飛翔光道 ホタル飛翔光道 ホタル飛翔光道
ホタルの、飛翔スポットの、事前調査は大事です。ホタルの観察場所は、照明がないのが普通です、足場も悪く、季節柄、蛇にかまれないような、注意が必要です。又、地元住民に、迷惑を掛けないような、お互いの配慮を持って、観察したいものです。
絞り F2.8、シャッター 15秒
ホタルの光道
「下」 ヒメ蛍の飛翔光道、左上の、四つの、線状の強い黄色の光道は、ゲンジ蛍の、光道です。
白っぽく見える点が、ヒメ蛍の飛翔光道、ヒメ蛍は、発光の点滅周期が、0.3〜0.5秒と、せわしく点滅を繰り返し、体が小さいこともあり、飛ぶ早さも、早くありません。
写真に撮ると、点に見えます、間隔の狭い箇所は、飛び方が、遅く、間隔の広い箇所が、割と早く飛んでいる状態です。
ヒメホタルの光道

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 ◆ ホタルの暗闇の撮影、観察。

ピンぼけ写真です。ISO−400 絞り F2.8 シャター 15秒 真っ暗闇の、闇夜です、ピント合わせが大変難しく、ピントが合っていればと残念です。やはり感度上げている分、ノイズが大部気になります。

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 ◆ 近郊有名どころホタル飛翔・光道

銀塩フイルムカメラ使用、フイルムASA−400、絞り解放、シャターBモード1分
ホタルの飛翔光道の写真としては、失敗作で、昼間の感じになりました。適正露出をつかむのが、今後の課題です。
右端は、アドビ、フオトショップにて、レベル補正、トーンカーブ補正しています。

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 ◆ 近郊各地のホタル祭り・ホタルスポット

ホ タ ル ま つ り
6月5日・6日宝珠山村観光協会
(ふるさと交流課内)
TEL:0946-72-2311
棚田親水公園  
6月12日
15時〜
福岡県鞍手郡宮田町
TEL:090-8406-5837
上有木公民館周辺ほたると音楽の夕べ 
6月9〜10日福岡県上陽町役場
(0943−54−2211)
ホタルの総合案内所
(0943-54-3732)
ほたると石橋の館第14回 ホタルと銘茶まつり
(18:00〜21:00オープン)
 
6月10、11日福岡県うきは市浮羽町小塩ほたるの谷のおまつり浮羽町観光協会
0943・77・5611
5月28、29日福岡県北九州市戸畑区「鞘ケ谷ホダル祭り」
鞘ケ谷ほたる公園
鞘ケ谷市民センター
093・881・1039
詳細は、各地観光協会窓口にてお確かめください。
ホ タ ル ス ポ ッ ト
採銅所ホタルの里 香春町大字採銅所 西鉄井掘バス停付近
採銅所駅を出て正面の坂道を下ると川に突き当たりますので、橋の手前から左折して下さい。そのまま川沿いを上流方向へ歩くとホタルの多いポイントへたどりつけます
香春町役場
電話:0947-32-2511
室見川上流 福岡県福岡市早良区石釜
脇山口から早良街道を三瀬方面へ
早良区まちづくり企画課:092・833・4306
源じいの森 福岡県赤村
平成筑豊鉄道「源じいの森駅」下車すぐ
源じいの森温泉:0947・62・2851
鞘ケ谷ほたる公園 福岡県北九州市戸畑区鞘ケ谷
北九州都市高速山路ICから戸畑方面へ約10分
鞘ケ谷市民センター:093・881・1039
上陽町ほたると石橋の館 福岡県八女郡上陽町北川内
九州自動車道八女IC下車、国道442号を経て、車で約30分
上陽町まちづくり推進課(上陽町観光協会)
ほたるの谷 福岡県うきは市浮羽町小塩
大分自動車道杷木IC下車、国道386号を車で25分
5月下旬〜6月中旬、小塩川周辺
浮羽町観光協会:0943・77・5611
棚田親水公園周辺 福岡県東峰村宝珠山
大分自動車杷木ICより県道52号線経由30分
東峰村企画振興課:0946・74・2311
宮田町日陽ホタルの里 県道74号線、日陽山、毘沙門天様方面へ、入ったところ。ホタルの里看板設置あり。近隣の、愛好家による、ホタル保存育成会が、活動しています。駐車場ありません。 問い合わせ先
宮田町観光協会・商工振興課(0949−32−0519)
宗像市ホタルの里 宗像市山田44−1 駐車場あり。 宗像市役所釣り川ルネッサンス室
0940(36)1121
中ノ島公園付近の那珂川(那珂川町市ノ瀬) 国道385号を南畑ダム方面へ向かいます。西鉄バス「市ノ瀬」バス停すぐ。駐車場有り。 問合わせ/那珂川ほたるの会 TEL:092−953−6243
牛頸ダム付近の牛頸川(大野城市牛頸) 県道31号線「春日神社入口」を右折し約2km
《臨時駐車場》 牛頸ダム下の井手2号公園
《問い合わせ》 大野城市環境課自然環境担当 TEL:092−501−2211

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 ◆ ホタル観賞時のお約束・お願い

ホタルを、捕まえて持って帰らないように致しましょう。

  • ホタルが見られるスポットは、地元の行政、ボランテイア、生活圏を、中心とした、地元の多くの人たちの、努力によって、その環境が、懸命に維持されています。
  • 珍しさと、かわいさで、ホタルを捕まえて、家に持って帰るようなことは、しない様に致しましょう。
  • せいぜい数日の短い寿命です、ホタルを、飼ってみたいと言う気持ちは、理解できますが、ホタルを、保護するという、信念の上で、飼育するという気持ちは、尊重したいと存じます。
  • ホタルを、家に持って帰っての、飼育、観察は、それぞれ自由で、規制するものでは、ありませんが、大抵は、失敗に終わっているようです、十分、事前に、勉強をして、興味本位でなく、保護のための、生態観察、飼育を目的とし、根気を持って、取り組んで戴きたいと存じます。

地元周辺の方に、迷惑をかけないように、致しましょう。

  • ホタルの観賞は、夕方から深夜にかけての時間帯になります。
  • この時間帯では、周辺住民のみなさんは、一家団らんの時間帯です、観賞場所の周辺を、車で走り回ったり、大きな声で騒いだりしないような、気配りを致しましょう。
  • 車で出かけたときには車の、駐停車には、周辺住民のみなさんに迷惑がかからないように、気をつけ、停車中は、エンジンを切る、ライトは、直ぐに、消すなどの、心遣いも必要です。
  • 自然環境・田んぼ・畑の、畦等を 破壊する事のない様に、また、他人の、敷地に、勝手に入ったり、ゴミを捨てたりすることのない様に致しましょう。

観賞場所での注意事項

  • 照明は、時間、場所から、懐中電灯、等明かりの用意をされるのが、無難です。
  • ただし、観賞場所では、必要なとき以外は、点灯しない様に、致しましょう。
  • 蛍の光に、大声出して騒がない様に、致しましょう。
  • たき火、バーベキュー、花火等はしないようにしましょう。
  • ホタルを、捕まえないように致しましょう、ホタルが、体に止まった場合は、優しく、見守りましょう。
  • ホタルは、持って帰らないように、致しましょう。
  • 写真撮影には、フラッシュは、たかないように致しましょう。
  • たばこの吸い殻、ペットボトル、ジュースの空き缶等、ポイ捨ては、マナー違反です、やめましょう。
  • 持ち込んだ、ゴミはすべて、持ち帰りましょう。

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 ◆ ホタルの里公園 あし・地図

ホタルの里公園案内図


宗像市 全域詳細地図へJMPします。

ホタルの里公園

  • 〒811−3411 宗像市山田44−1

  • TEL 0940−36−1121
    (市役所 釣り川ルネッサンス室)

  • 公共交通機関利用の場合あし

    JR鹿児島本線 赤間駅下車。西鉄バス 赤間駅前バス停より 系統番号 5番 畑 行き20分 終点 下車

    案内標識に従って徒歩 すぐそば。但しバスの便数は少なく、2時間に、1本 くらいの間隔の為、事前のバス運行表を確認しての訪問を、されるようお願い致します。

    西鉄バス赤間営業所 案内所 0940−32−3035 へ、バスの運行時刻は、お尋ね下さい。

  • 車の場合
    旧三号線 JR赤間駅方面から、須恵橋信号を右折、県道291号線、約5km先、 三つ目の信号、山田交差点 を、なお直進、田圃の中、1Km先 右側案内板あり。

    資料館へは、上流の駐車場の方が便利です。

  • タクシー利用の場合
    JR赤間駅・北口 構内タクシー 約15分

  • 駐車台数 大型バス含む 50 台



「ホタルの里資料館頒布パンフレット、掲示板、宗像市観光パンフレット・市政便り・情報誌より抜粋、詳しくは案内所で確認下さい。」

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訪れた記念に感想などを一筆。管理人の励みになります。



記事の内容は、いずれも、平成16年度版パンフレット提供分を参考にしています、

記事の内容、イベント期間・時間、利用料金、施設の予約状況、その他についても、お客様の、利用時点では、内容が大幅に変更になっている事も考えられます、

ご利用を検討されているお客様は、事前に、直接窓口、案内所フロントへ、お尋ね、お確かめの上、利用を進められるよう、お願い申し上げます。
TEL  0940−

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