| 市営牧場・観光地スポット・イベント
● 印は大島地図上の場所です。大島地図へLinkしてます。 |
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● 『筑前大島温泉 さざなみ館 潮路の湯』
平成13年7月にオープンした大島の新しい観光名所。県内の離島では初の本格的温泉施設です
- 掛かり湯、半身湯、全身浴、サウナ、露天風呂、ジャグジーバス、水着着用湯、屋外プール その他数種類
- 温泉種 ナトリュウム・カルシウム−塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)・塩化物、含有泉、天然温泉
- 効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進、ヒフ病、高血圧症、動脈硬化症、外傷など
- バリアフリー状況 障害者対応トイレ1ヶ所・車いす対応のエレベーター
- TEL 0940−72−2681
- 渡船ターミナルから歩いて約15分(約900m)
- 大人(中学生以上) 円(会員 円)
- 小人(5歳〜小学6年生) 円(会員 円)
- 幼児(5歳未満)
- 筑前大島温泉会員 年会費 円
- 回数券(12枚つづり) 大人 円小人 円
- おりひめ使用料(2時間)和室10畳・フローリング6畳・バス・トイレ付き 円(1時間毎に 円追加)
- 浴用セット 男女各 円
- 水着レンタル 円
- バスタオルレンタル 円
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● 『カンス海水浴場』
- 夏の夜は、ライトアップされ、潮の干満による、光景の変化、、月夜に浮かぶ、小夜島が、夢心地にさせてくれる、大島に来たら、見落とせない、とっておきのスポットとなっております。又、朝日を拝む場所として絶好の場所です
- 渡船場、ターミナルから歩いて、約10分
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● 『遊歩道』
- ハイキングに人気高い、ハイキングロード。休憩できる東屋もあります。
- 島内地図の、
『 緑色の全線 5Km の、コース 』
- 大島北西部の約2kmの遊歩道は、渡船ターミナルからだと御嶽山山頂を経由し、牛たちが放牧されている市営牧場を抜け、大島灯台のある神崎鼻へ続く全長約5kmのコースです。青く輝く玄界灘の雄大な景色を眺めながら、一時の開放感を満喫できます。
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● 『風車展望台』
- 遊歩道の途中にある、小高い丘の上の、整備されている展望台は、海を望む最高のロケーションを誇り、晴れた日には、玄界灘の遠望が、自慢です
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● 『大島 民具資料館』
- カンス海水浴場の傍にあります、歴史や、文化が、一目でわかるパネルや民具、漂着物を展示しております。
- 渡船場より、徒歩圏内で、港湾緑地公園、宗像大社中津宮、かんす海水浴場、そしてここの、宗像市大島 民具資料館と、のんびりと散策するコースとして、手頃なコースでおすすめです。
- 渡船場、ターミナルから歩いて、約10分
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● 『御獄山展望台』
- 大島の最高峰・御嶽山(標高224m)の展望台は、天気の良い日には、沖ノ島や、地島、相島、長崎の壱岐などの島々のほか、宗像の四塚連山や、犬鳴山、英彦山、背振などの山々、さらには福岡ドームや福岡タワーなどが一望できる、人気の、スポットです。
- 渡船ターミナルから、中津宮裏の、御嶽山遊歩道経由、歩いて約40分
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● 『村営牧場』
- 江戸時代から、福岡藩の藩営牧場としての歴史があり、島内3カ所で営まれております。島内の120haの、牧草地の急斜面に肉牛、乳牛、250頭を放牧しております。
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● 『神崎灯台』
- 大島の最北西端、白亜の灯台、島内でも自慢の、景色が楽しめる場所に建つのが、筑前大島、神崎鼻に建つ、神崎灯台。
- 22万カンデラの光線、沖ノ島の灯台に呼応して、沖行く船の、航海を休むことなく、見守り続けております、灯台の、歴史は、1926年(大正15年)に、初点灯以来、休まず、沖ゆく船舶の、安全を見守り続けております。
- 大島港フェリーターミナルから車で15分。徒歩で約2時間。
- 付近は、低木で、強風の後を思わせる岩生殖物の、ハマヒサカキ(イソシバ)が群生いたしております。
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●馬蹄岩
- この馬蹄岩は、神代の昔、宗像三女神の。一神、田心姫神が、馬に乗って、沖の島へ、飛び渡ったときに出来た、馬の足跡だと伝えられております。
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● 『花 情 報』
- 風車近くの村営牧場、牧場一面コスモス畑となる。 見頃 11月 頃
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● 『日本海軍の砲台跡』
- 大島の北端に位置し、北は日本海、東は響灘、西は玄界灘に面し、海上交通の要衝にあり、下関の要塞の前衛としての役目がありました。
- 砲台4門、船の監視所、通信室、弾薬庫4カ所が、そのままの形で現存しています。
- 砲台には、射程距離 20Kmの、15cmのカノウ砲 4門 が載っていたそうです、当時は、実弾射撃の演習はしていたそうですが、実戦には使われておりません。
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● 『宗像大社中津宮』
- 日本書紀にも伝えられているように、ここ、 大島の中津宮には、天照大神の三柱の姫神の、 次女 に当たられます、湍津姫様 が、天孫降臨に先立ち天照大神の御神勅を奉して鎮座されました。
- 古事記、日本書記に、 『天真名井』 と言う、霊泉が記載されており、 『天真名井』 で、天照大神と、須佐之男命の、 誓約 (うけい) により、天照大神が、須佐之男命の、 剣、十拳剣(とつかのつるぎ)をとって、三っつに割り、 『天真名井』 の、聖水を、口に含み、勢い良く吹きかけ、その吐噴霧から、3柱の女神が化生 いたしました、この化生伝説の社です。
- 天ノ川伝説、天ノ川を挟んで、中津宮に向かって、左の丘の上に、織姫を祀る神社、織姫神社。そして、右の丘の上には、牽牛を祀る神社、牽牛神社が祀られており、あまりにも有名です。
- 渡船場、ターミナルから歩いて、約5分
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写真 撮影・提供者 北野様 |
● 『沖津宮遙拝殿』
- 大島の北端、岩瀬海岸の左手の丘には、沖津宮遥拝殿が建っております。今でも、女人禁制の島である為、沖ノ島に行けない人、及び、女性たちの為に、はるか彼方の、洋上の沖津宮に、参拝するために、建てられたものです、古代へのロマンを誘う信仰が脈々と息づいています。
- 渡船場、ターミナルから歩いて、約30分
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