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記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。
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悠久の歴史と自然に彩られた、宗像のそこかしこ。 あなたの好奇心と冒険心をくすぐる、たくさんの出会いがあふれています。その出会いの一つ一つに、驚き感激しながら、「かけがえのない思いで」という名の宝物が、きっときっと見つかるはずです。 そんなあなたの来訪を心からお待ちいたしています。
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宗像カルチャーエリア
唐津街道 南郷原町
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宗像の旧文化と新文化に出会える散歩道
ウオーキングコース距離・所要時間
宗像ユリックス--->1,349m(約17分)--->このみ公園--->1,353m(約17分)--->
宗生寺・馬頭観音--->1,025m(約13分)--->唐津街道--->1,621m(約21分)
一周 6,816m 約1時間25分 |
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宗像ユリックス (0940−37−1311) |
図書館、プラネタリュウム、イベントホール、ギャラリー、アクアドーム、ユーユープール、全天候型陸上競技場、パットゴルフ場、多目的競技場、古墳広場、そして緑の広場、知性と感性を磨くにぴったりの遊べる文化施設は、今や新しい宗像のシンボル的存在。
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| このみ公園 |
四季折々の珍しい植物が植えられ、園内のせせらぎにはホタルが舞う。
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| なびき石桝杉井戸跡 |
自然石を積んだ1m四方の井戸であった、ここで許斐氏章が腰を掛け熊野神社を拝したのではないかと言われている。
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| 太閤橋 |
正しくは、大穂橋と言うが、地元ではこう呼ばれている。川幅の狭さにも係わらず、頑丈な石積みが施されており、当時重要人物が渡ったことが推測される。
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| 宗生寺・馬頭観音 (0940−36−2514) |
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美しい、藤棚、3000本のツツジが見事。宗生寺は禅宗の名刹。裏山にある馬頭観音は奈良時代の僧、行基の手による秘仏で、わずか33年に2度しか開帳されない。
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| 光岡八幡宮の大クス |
胸高周囲9.2m、樹齢28.6mの、県天然記念物指定の美しいクスノキ
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| 唐津街道 原町 |
赤間宿と畦町の中間に位置する街並みみは、しっとりとした当時の面影を残す。旧家を利用した古美術屋などがある。九州大道芸まつりの会場にもなっています。
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宗像カルチャーエリア

正助ふるさと村 |
これぞ本物の自然たっぷり自然を満喫出来る散歩道
ウオーキングコース距離・所要時間
-八所宮--->1,930m(約25分)--->正助ふるさと村--->1,650m(約21分)--->平山口
--->1,370m(約18分)---> 一周6,050m約1時間16分 |
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八 所 宮 (0940−33−4467) |
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祭神は、イザナギノミコトなど4夫婦8神。宮を囲む樹林や本殿の細かい装飾彫刻、境内には弓道場、キャンプ場、御輿庫、行列庫、藤棚、ツツジ園、木彫りのコマ犬など。見所いっぱい。10月例大祭での深夜の大名行列が有名。
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| 長 宝 寺 |
県文化財に指定された11面観音像は、宗像で最も古く、平安後期の作。観る物の心を和ませる。 八所宮に申し込めば第1日曜日に見学可能。
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| 早川 勇 の像 |
高杉晋作や中岡晋太郎らと歴史を動かした、幕末の志士。横には彼の歌碑がある台座の字は、元内閣総理大臣の佐藤栄作氏による物。
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| 正助ふるさと村 (0940−35−1100) |
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親孝行で働き者だった“武丸の正助さん”にちなんだ自然公園『正助ふるさと村』。孝行息子「武丸の正助さん」の徳をたたえる「農」がテーマのカルチャーランド。園内には、宗像の特産品が揃う 『もやいの家』 、そば打ち体験ができる(要予約)『正助茶屋』 や、市民農園や四季の花々が花を添えています。 寒咲き花菜(3000m2)、菜の花(15000m2)、桃(50本)、桜(200本)、チューリップ(1500m2)、ツツジ(100m2)、藤(1000m2) 10月18日〜11月2日は恒例の『正助ふるさと村秋まつり』が開催。フリーマーケットや野菜市場などが行われます。また、10月18日からは『さつま芋掘り体験』が、11月2日には『ピーナッツ掘り体験』が行われなど、楽しく遊べる施設が盛りだくさん。秋の収穫体験が目白押し。これからの季節見逃せないスポットです。
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| 正助ふるさと村 「人参」 |
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正助ふるさと村農園部門の「人参」には、昔懐かしい駄菓子や、かわいいグッズがいっぱい置いてある。
市民農園、体験農園入り口に面し、360度四季を通してお花で、囲まれています。
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| 平山寺寺小屋 |
東部霊場の84番札所である平山庵。その小さな祭り祠のソバに碑がある。
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| 平山天満宮の大クス |
県天然記念物指定された大クスで、胸高周囲14m樹高31m。天満宮創建時からの物と伝えられている。
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| 宗像グローバルアリーナー (0940−33−8400) |
全天候型本格仕様の陸上競技場、ラグビーサッカーの国際試合も開催できるスタジアム、テニスコート体育館、地ビールレストラン、パン工房など宿泊施設を備えた夢のスポーツ大国。
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宗像レトロエリア

唐津街道 赤間宿 |
賑わいの中にも懐かしさを忍ばせる散歩道
ウオーキングコース距離・所要時間
赤間駅-->300m(約5分)-->さくら公園-->1,410m(約17分)-->釣り川一番定石-->
735m(10分))-->唐津街道赤間宿-->1,615m(約21分)-->こいさん山の石仏-->
1590m(約20分)--> 赤間駅 一周 約 5,650m 約1時間11分 |
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さくら公園 |
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釣り川沿いの赤間橋から鍵橋までの2.6kmの堤防に、約300本の桜やハナミズキが植えられ、散歩ジョギングに早朝より夜遅くまで利用されている。絶好の水辺の公園。 ジョギング、散歩道は、全コース良く整備されており通水性アスフアルト・石畳・カラー舗装・併行芝生と変化に富み、有名彫刻家作オブジェが多数配置されている。
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| 唐津街道 赤間宿 |
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白壁に格子窓、壁のコテ絵など旧街道の宿場町の面影を残す街並みが続く。7月中旬の赤間祇園では、”あばれ神興”がねり歩く。
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| 出光佐三翁 生家 |
出光興産の創始者佐三氏の生家。昔は大きな藍染め屋だったので荷を積んだ馬車を停めるため道路より引っ込んでいる。
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| 熊越池公園 |
唐津街道、赤間宿、現在の赤間上町交差点より、南100mの位置に設置されている、熊越池公園、熊越池の、周辺には、遊歩道や公園を配置した親水公園となっております。
この近辺は、大学等、学生さん街の趣があり、若い人が多く、活気があふれております。
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| 五卿西遷の碑 |
三条実美ら五卿が長州を離れ太宰府へ赴く途中、この地に滞在したことを記念して建立した碑。ここで西郷隆盛や高杉晋作らも集まり時勢を語った。本宗像レトロエリア、タイトル宗像宿、画像の上町交差点すぐ北側です。
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| 須賀神社 |
祭神はスサノオミコト恵比須大神、菅原道真、七月中旬の赤間祇園や、12月3日早朝の恵比須座は、大勢でにぎわう。
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| 城 山 |
標高369m、ムクロジが群生。天気がいいと頂上から沖の島、福地山が展望できる。地元城山を守る会のメンバーによる努力で山道は良く整備されている。
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| こいさん山の野仏 |
90体ほどの野仏がひっそりと佇む団地の造成に伴い東部霊場80番札所より移された物。
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宗像ヒストリーエリア

山田地蔵尊増幅院 |
歴史にふれ、自然を感じる散歩道
ウオーキングコース距離・所要時間
ふれあいの森-->420m(約6分)-->菊姫・山田局侍女墓所-->180m(約3分)-->
山田地蔵尊増幅院-->1500m(19分)-->ホタルの里-->940m(約12分)-->横山観音
-->520m(約7分)--> 一周 約 5,650m 約1時間11分 |
| ふれあいの森 (0940−36−7471) |
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31.6haの森が総延長4.641mの小道でつながれた散歩道。展望台もあり市街が一望できる。樹林は自然の姿が残され風と鳥の声だけの世界。
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| 菊姫・山田局・侍女墓所 |
山田騒動で謀殺された菊姫、山田局など6名の墓。
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| 山田屋敷跡 |
宗像大宮氏家のお家騒動(山田騒動)の舞台となった屋敷跡。
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| 山田地蔵尊増福院 |
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山田騒動で謀殺された6名の鎮魂のため6体の地蔵を安置。「子育て地蔵」として親しまれ遠方より参拝者が絶えない。本堂の天井画は一見の価値がある。
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| ホタルの里 |
5月下旬から7月上旬に掛けて蛍の飼育や資料が展示された「ホタルの館」や「湿性植物園」などがある。
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| 白 山 |
標高319m。宗像氏族の拠った城があった。
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| 横山観音の大クス |
県天然記念物に指定された大クスで、胸高周囲9.4m、樹高26m、観音堂は88ヶ所巡りの69番札所となっている。
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「宗像市観光パンフレット・市政便り・情報誌より抜粋」
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最適見頃・期間等については、案内所等で確認の上お出かけ下さい。
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