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宗像市の、シンボル 「かのこゆり」 の、満開時期を撮影してきました。
「かのこゆり」は、ユリ科の、多年草で、花弁の、濃紅色の斑点が、「鹿の子紋」模様に、似ていることから、「鹿の子百合」⇒「かのこゆり」と、名付けられております。
本市の、数カ所にのみに、自生しており、宗像市の花、市の花に指定されている、貴重な百合の花です。
特徴は、
「1」 花弁の、濃紅色の斑点と、透明性のある白色。
「2」 花弁の、反り返り。
「3」 雄花の、形状が、独特。
「4」 ラッパ管が、大変、短い。
全体像は、オニユリに似ています。
7月26日下記撮影、問い合わせ先、表記しておきます、確認の上お尋ねください。
福岡県宗像市大字吉留3186
八所宮 社務所前広場 0940−33−4467
宗像市観光協会・情報コーナー 0940−62−3811
宗像市内 鹿の子百合 案内
- 宗像市 鎮国寺境内 境内 株数多数
- 宗像市 宗像ユリックス本館駐車場土手上 株数多数
- 宗像市 八所宮境内 本堂前 株数少ない
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