■着信アリ2
2005年2月14日 109シネマズ木場

 製作:黒井和男。企画&原作:秋元康。脚本:大良美波子。監督:塚本連平。音楽:遠藤浩二。主題歌:aki『愛の祈り』。2005年、日本映画(製作:角川映画&日本テレビ放送網&S・D・P&東宝)。カラー・ビスタ。ドルビー・デジタル。上映時間106分。2005年2月5日より全国東宝邦画系にて公開。チェーン・マスターは日劇2。配給:東宝。興行収入成績:10億円。
 出演者は以下の通り。保育士の奥村杏子(ミムラ)。奥村杏子の彼氏である桜井尚人(吉沢悠)。奥村杏子の友人である内山まどか(ちすん)。本宮刑事(石橋蓮司)。本宮刑事の部下(眞島秀和)。水沼美々子の祖母サチエ(鰐淵晴子)。ルポライターの野添孝子(瀬戸朝香)。台湾のルポライターで野添孝子の元夫チェン・ユーティン(ピーター・ホー)。ミミコこと水沼美々子(大島かれん)。リー・リィ(小泉奈々)。リー・リィのことを知るガオ婆さん(小林トシ江)。奥村杏子の友人メイフォン(シャドウ・リュウ)。メイフォンの父で浅草橋の中華料理店店主である王建峰(大久保運)。浅草橋の中華料理店前の野次馬(松下怜之佑)。
 相変わらず支離滅裂な物語だが、前作は怖かった分だけ面白かった印象がある(前作はレイノス映画賞2004年度邦画部門優秀賞受賞)。しかし、本作は、残念ながら前作より怖くなかった(涙)。怖がりに来ているんだから、もっと怖がらせてくれよぉー(泣)。まあ、恋人をかばう展開は嫌いじゃないんだけれどさー(号泣)。さて、そんな本作の見所だが、それは『幽幻道士』の「テンテン」ことシャドウ・リュウさんが降臨していることであろう(ビックリ!)。子供の頃、『幽幻道士』にハマっていた拙者としては、何とも嬉しい気持ちだ(喜)。ビバ!!秋元!!ドリームキャストの恨みは、これで帳消しにしてやる(苦笑)。……なーんてね、ウソ(失笑)。ドリキャスの恨みは、こんなことぐらいじゃ消えないのだ(血の涙)。
 それにしても、拙者、中華料理店の場面に出ていたのに、シャドウ・リュウさんに会えなかったでござるよ(涙)。それが、只々、残念であった(再び、血の涙)。石橋蓮司さんや瀬戸朝香さんには会えたのだが……。とりあえず、石橋蓮司さんに萌え(ぉぃぉぃ)♪なぜなら、前作から繋がっている人は石橋蓮司さんくらいしかいないから。前作、人、死に過ぎ(それが、また良いのだけれど♪)。
 ところで、意味の無いシーン(例えば、冒頭の保育園の場面など)が多い割に観られてしまうのは、演出や編集のお陰だろうか?監督は細木数子に自作映画を改名させられた塚本連平。そう言えば、あの映画(『ゴーストシャウト(旧:ゴーストネゴシエーター)』)はヒットしたのだろうか……。あ、これは触れちゃいけない話題だったか(苦笑)。ゴメンゴメン(爆笑)。それにしても、拙者はバレンタイン・デーに何を観ているのだ……(OTL)。……切腹(パクリかよっ)!!

●おすすめ対象
 別に前作を観ていなくても大丈夫かと……(汗)。

●一言で言えば……
 次がファイナル(最終作)!?ありえなぁーい(失笑)♪


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