原題『WAR OF THE WORLD』。原作:H.G.ウェルズ。脚本:ジョシュ・フリードマン&デヴィッド・コエップ。監督:スティーヴン・スピルバーグ。音楽:ジョン・ウイリアムズ。ナレーター:モーガン・フリーマン。制作:アンブリン・エンターテインメント&クルーズ・アンド・ワグナー・プロダクションズ。2005年、アメリカ映画(製作:パラマウント映画&ドリームワークス映画)。カラー・ビスタ。SDDS&DTS&ドルビー・デジタル。上映時間117分。2005年6月29日より全国東宝洋画系にて拡大公開。チェーン・マスターは日比谷スカラ座&有楽町スバル座。配給:UIP映画。興行収入成績:60億円。
出演者は以下の通り。レイ・フェリエ(トム・クルーズ&声:森川智之)。娘のレイチェル(ダコタ・ファニング&声:三村ゆうな)。息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン&声:野島健児)。元妻メリー・アン(ミランダ・オットー&声:本田貴子)。レジスタンス活動を主張するハーラン・オギルビー(ティム・ロビンス)。ヴィンセント(リック・ゴンザレス)。ジュリオ(ユル・ヴァズケーズ)。メカニックのマニー(レニー・ヴェニト)。メカニックの助手(ラファエル・サーディナ)。バーテンダー(リサ・アン・ウォルター)。祖母(アン・ロビンソン)。祖父(ジーン・バリー)。元妻の恋人ティム(デヴィッド・アラン・バッシュ)。ロズ・エイブラムス(ロズ・エイブラムス/本人役で出演)。大阪(なぜかテレビ朝日)のTVリポーター(マイケル・ブラウンリー)。ニュース番組の女性プロデューサー(カミーリア・サンズ)。ニュース番組のカメラマン(マーロン・ヤング)。ニュース番組のドライバー(ジョン・エディンズ)。レイの上司(ピーター・ゲレティ)。港湾労働者(デヴィッド・ハーバー)。ブラジル人の隣人(ミゲール・アントニオ・フェリエ)。ブラジル人の隣人の妻(ジャニュアリー・ラヴォイ)。芝刈り機を使っている隣人(ステファン・ゲヴェドン)。女性(ジュリー・ホワイト)。ヒステリックな女性(マリアンヌ・エバート)。幼児を抱く隣人(エイミー・ライアン)。交差点の男(エド・ヴァッサーロ&マイケル・アーサー)。交差点の警官(ダニー・ホック)。道路を調査する男(シャーリフ・プー)。写真を撮る人(エリカ・ラヴォン&クリストファー・エヴァン・ウェルチ)。女性を抱く男(ジョン・マイケル・ボルガー&オマー・ジャーマイン)。スーツの男性(ロバート・シッチーニ)。バスの運転手(ジム・ハンナ)。見物する群集(トレイシー・ハウ&アダム・ラザーレ=ホワイト&ヴィト・ダムブロシオ&ローラ・ズー・キスト&アナ・マリア・クインタナ&ローレライ・リー)。フェリーで働いている人(マーク・マンレイ)。フェリーの船長(ジョン・スカーティ)。被災地のボランティア(ベッキー・アン・ベイカー)。母親(マリアン・メイベリー)。3歳児(ティ・シンプキンス)。利口な男(ジェリー・ウォルシュ)。州兵(トミー・グイフレ&ダニエル・フランゼセ)。老人(エド・スチフ)。田舎者の女性(エレン・バリー)。パニック状態の女性(エイミー・ホーン)。情報を語る男(ダニエル・ジスキー)。情報不足の男(デヴィッド・コンレイ)。デマを流布する人(ダニエル・エリック・ゴールド)。デマだと否定する人(ブッカー・T・ワシントン)。動揺している母親(マギー・レイシー)。終末だと叫ぶ人(エリック・ザッカーマン)。若者(ダニエル・A・ヤコブ)。群集内の女性(アシャ・R・ナナヴァティ)。戦車の若い兵士(ジョアキン・ペレス=キャンプベル)。善意でレイチェルを連れて行こうとする母親(デンドリー・タイラー)。善意でレイチェルを連れて行こうとする母親の夫(ジェームズ・ドゥモント)。エイリアンと交戦する兵士(トラヴィス・アーロン・ウェイド&ベニー・シアラメロー&リッキー・ルナ&コロンバス・ショート&ケント・ファルコン)。海軍少佐(ケヴィン・コリンズ&テリー・トーマス)。空軍パイロット(クレイ・ブリングハート)。陸軍1等兵(ジョージ=ルイス・パルロ)。OL(スーアン・スポーク&キルスティン・ネルソン)。老婆(メロディ・ガーレット&ローリー・ジョンソン&タカヨ・フィッシャー)。十代の子(シャンナ・コリンズ&エリザベス・ジェイン・ホン)
エイリアンのカゴに囚われた人々(アート・チュダバラ&ジェフリー・ハッチンソン&デンプシー・パッピオン&クリス・トッド)。ボストンの兵士(ジョニー・カステル&ジュアン・カルロス・フェルナンデス&ブルース・W・ダードスキー・ジュニア&ジョン・N・モラレス)。ボストンの生存者(ポール・バンネル&デヴィッド・キャンプベル&フレディ・ジョンソン&ジャニス・ジョーンズ&ローズ・パスクアール)。兵士(キャス・アッシャー&アーロン・デューイット&ケネス・ライト&クリストファー・ランピーズ)。生存者(アミール・オーラック&ヴァートン・R・バンクス&ロバート・ダガスタ&ロバート・フィーリー&デヴィッド・ギア&ジェニファー・グラスゴウ&ジョン・トンプソン・ホプキンス&プリスシーラ・ホプキンス&ダラン・ハンチントン&ヴラディスラヴ・コズロヴ&エミリー・ニールセン&ダイアン・ザレンバ)。歌手(アンジー・ジャリー)。避難する人(マイケリーナ・アルマインド&ジェラルド・ブラッキー&アンビ・ダニエル&クリスティ・リー&クリストファー・ウィァクリー)。ポルトガル人女性(クローディア・バーロソ)。シェフ(デヴィッド・ブランク)。学生(ション・ブロッザー)。自転車に乗る人(ノベル・チェン)。避難する子連れの母(ステラリーナ・クロックソン)。食堂の飢えている少女(クリスタル・ドーン)。ニューアークの配達人(ジョゼフ・デボナ)。カートを押しながら避難する人(マット・デウィンケラー)。赤十字職員(ジェーン・ディ・ニコラ)。レキシントンの生存者(シャーマン・T・エドワーズ・ジュニア)。隣人(パメラ・フィッシャー)。フェリーでの避難者(チャーリーズ・ガルスキー)。隣人の母親(イングリッド・ジョンソン)。負傷したフェリーでの犠牲者(ケヴィン・ケニー)。ホームレス支援者(ロバート・オコーナー)。黒ずんだ港湾労働者(リック・ピサロ)。エイリアンから逃げる人(レイチェル・ロドリック)。陸軍兵士(コリー・ロドリゲス)。赤いジャケットの生存者(ロバート・ボーウェン・スミス)。農場の一般人(イアン・スネル)。教会前の少年(チャニング・タタム)。町人(マーク・ヴァリンスキー)。ニューアークの警官(マイケル・ワルドロン&リレイ・G・マシューズ・ジュニア)。
ラストがアッサリとかポカーン(もしくはホワーン)という感想が多いようだが、私は大満足の1本だった。例えば、車の中でパニックを起したレイチェルをロビーたちが落ち着かせている芝居の間、カメラが車の周りをグルッと1周する長回しのシーン。一見、何てこと無い場面だが、これはスゴイ。さらに、トライポッドが町を襲撃する臨場感ある手ぶれ映像にも、CGI映像がピッタリとハマり込んでいるのだが、この合成技術の高さにも感動した。さすが、映像の魔術師(と呼ばれているかどうかは不明)のスピルバーグ!!
それにしても、侵略者より人間たちのほうが恐ろしいと感じたのは私だけだろうか?特に、エイリアンが乗るトライポッドを3機も撃破した(と言われている)大阪人、強ぉ!!このことについて、スピルバーグ監督は「大阪人は怪獣とかを頻繁に倒してるから」と答えたとか(失笑)。
ちなみに、エンドクレジットで『美少女戦士セーラームーン』の文字があった(苦笑)。スピルバーグ監督は日本の特撮ドラマだけでなく、アニメも好きなようである(失笑)。そう言えば、ハリウッド版『セーラームーン』は、どうなったのだろう?スピルバーグ監督が作ったらどうかな(苦笑)?あと、母方の祖父母役にオリジナル版の主演が……(ここはニヤリとする所なのかな)。
●おすすめ対象
戸田奈津子の誤訳字幕で感動も半減?オススメは日本語吹替版だ!!
●一言で言えば……
大阪人は世界最強ぉぉぉぉ!!!!!!!!?