英語題『THE TRAIN MAN』。原作:中野独人(新潮社刊)。脚本:金子ありさ。監督:村上正典。音楽:服部隆之。主題歌:ORANGE RANGE『ラヴ・パレード』。製作プロダクション:東宝テレビ部&共同テレビジョン。2005年、日本映画(製作:東宝&フジテレビジョン&S・D・P&博報堂DYメディアパートナーズ)。カラー・ビスタ。ドルビー・デジタル。上映時間101分。2005年6月4日より全国東宝洋画系にて公開。チェーン・マスターはヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ。配給:東宝。興行収入成績:37億円。
出演者は以下の通り。電車男(山田孝之)。エルメス(中谷美紀)。エルメスの友人(西田尚美)。酔っ払いの会社員(大杉漣)。福岡の会社員ひさし(佐々木蔵之介)。ひさしの妻みちこ(木村多江)。ヒッキーの青年ひろふみ(瑛太)。傷心の看護婦りか(国仲涼子)。ヲタク1よしが(岡田義徳)。ヲタク2たむら(三宅弘城)。ヲタク3むとう(坂本真)。ベノア茶を売る店員(田中美里)。会社員(松下怜之佑)。
さて、「でしゃばらない」演出で有名な村上監督のお陰だろうが、原作の良さを生かした作りに好感が持てる。正直、泣いた(涙)。
また、CGアニメーションの出来やセンスが良く、ヲタク3人組の戦闘シーンでは爆笑。退屈することは無かった。
ちなみに、エンドクレジット後、TVドラマ版のキャストが登場するので、すぐには席を立たないように(注意)。それにしても、制作費9600万円ってホント!?
●おすすめ対象
2ちゃんねらーはもちろん、一般の方でもOK!!
●一言で言えば……
生モノ映画なので、旬のうちに召し上がれ!!