”名物ドクター”のご紹介

*ボランティアさん紹介 * 
輝いているボランティアさん見~つけた!

枚方市のボランティアセンターで発行の「ぼらんてぃあアドバイザーニュース」でおもちゃ病院ひらかたの
佐藤Drに取材がありましたので、その記事を掲載します。

 佐藤 良明(さとう よしあき)さん
  退職後の人生を何か社会にお返ししたいと考えていたとき、知り合いから壊れていらなくなったおもちゃを貰いました。
 そして工夫して修理し、障害を持っている子どもさんが使えるように改造したところ、大変喜んで遊んでくれました。
私の
 子供時代といえば、道端に転がっている水道メーターや電気メーター
を分解したり組み立てたりすることが唯一の遊びでした。
 手先の器用さもこの頃に身についたんだと思います。壊れたおもちゃを通して物の大切さや尊さや、修理をすればまた使える
 事を、みんなに伝えたい。

 今、おもちゃ病院で預かる7~8割のおもちゃが修理可能で元の持ち主に返されます。その時の子どもさんの喜んでいる笑顔に
 励まされ、今日もおもちゃの修理に挑戦。壊れたおもちゃが新しく生き返った時は自分でも「やったー
( )と満足感に
 心が満たされます。

 長年作り続けてきた万華鏡も大変皆さんに喜ばれています。其の様なことが自分のやり甲斐につながっており、これからも
 身体の続く限り活動に励みたいと思います。


 HOMEへ