としちゃんの独り言
○2001.03.16「番号も変えましょう」
9001から800へ。
USO800
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○2001.3.6「じゃあUSOってなんなの?」
Universal Standard Organization(嘘

International(国際的)よりえらいUniversal(普遍的)なのがミソ。
しかもUniverse(宇宙)にも通ずる。(爆

(注)
ちなみにISOはInternational Standard Organizationの略ではありません。
正式名称はInternational Organization of Standard (!)
ISOの呼称はギリシャ語で「相等しい」を意味する「isos」から来ています。

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○2001.3.5「ISOではなく」
うちの会社はISO9001を取得している。
言うまでもなく,ISO9001は,最近流行りの品質保証に関する国際標準である。
文書の管理とか,社内の設計審査がきちんと行われているか,とかが槍玉に挙げられる。
が,うちの会社の技術力は疲弊していて,ISOに対応できるだけの足腰がない。
で,監査の時期になると「きちんと品質保証がなされている」証拠捜しのため,
社員のうち数人が仕事そっちのけで作業をすることになる。
要は,うちの会社には,ISOに堪え得る実力がないわけだ。

その作業を見てぼそっとつぶやく。
「ISOと違(ちご)て,USOやんけ」

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○2001.2.16「本当の名前は?」
子「なあ,アノ人の名前は何ていうの?」
母「あきひと」
子「アノ人の長男の名前は?」
母「なるひと」
子「じゃあ,次男坊は?」
母「ならん人」
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○2001.1.31「ビス」
フランス語とは知らんかった。スペルは「vis」。
ご存知のように,「螺子」って意味ですね。
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○2001.1.22「小ネタ」
煙草は吹田市。
煙草代は高槻市。
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○2000.12.26「ベリークルシミマス」
本日(注)23:30まで仕事。タイトルも寒いが心も体も寒い。

(注)25日のことです。

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○2000.12.8「ただいま残業中」
21時半頃,残業中の会話。

先輩「君はまだ帰らないのか?」
俺「僕はいつだって定時に帰りたいです」
先輩「君の定時は10時やからなぁ」
上司「いやいや,彼の定時は12時だよ」
俺「毎日昼の12時に出勤ですか? いいですねぇ」
上司「違うよ。徹夜明けの昼12時じゃないか」

Σ(゚ロ゚;)

俺「クソっ! 負けてもたっっ!!」

上の会話は事実です。
しかし会話の内容は全てジョークです。

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○2000.12.7「ある寒い日の朝」
私が住んでいる会社の寮は,神戸市垂水区の高台の上にあります。

とても見晴らしがいいです。
天気の良い,空気の澄んだ日には,
関西国際空港(大阪府泉佐野市)や友ヶ島(和歌山県)を見ることができます。
関空が見えることは,ついこないだ確認できました。

でも結構高いです。駅前の十何階建てのビルの天辺が,私の足よりも下にあります。
会社へ行くときは坂道を下って駅まで15分。
しかし寮へ帰るときは坂道を登って駅から20分くらいかかります。
しんどいです。
坂道を登れば,車も悲鳴を上げます。

さてさて。
ある寒い日の朝のことです。
いつものように寮を出て,いつものように坂道を下りようとした時,
いつもとは違う風景を見ることができたのでした。

海の向こうに,
りんくうタウンの高層ビルがひときわ高く見えました。
関空も大きく見えました。
極め付けは,
普段は見えるはずもないスカイゲートブリッジが見えたのです。

何故でしょう?

蜃気楼ですね。
この日,初めて会社の寮から関空が見えることを確認できたのですね。

ちなみに,友ヶ島も浮かんで見えました。

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○2000.5.29「フランス人の設計図書」
私が携わっているプラントは,フランスと技術提携をしながらプロジェクトが進められています。
したがって,フランス人の筆による設計図書を見る機会が多くあります。
これらの図書は英語で書かれています。
で,会社の人とのこんな会話。

「日本に建てるプラントやねんから,日本語で書いてくれとったらええのに」
「フランス人が英語で書いとんねんから,ありがたいと思わな」
「うっ…」

確かにフランス語で書かれると,うちの会社で読める人間が果たして何人いることか。

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○2000.5.4「究極のバカンス」
休みのときにすることといえば,
1週間分の洗濯,部屋の掃除,日用雑貨や衣類の買い物,読書,
たまに休みが続いたときにはぶらっと旅行に出かけたり…。

ふと考える。
「究極のバカンス」って何だろう?

究極のバカンス。
それは,「何もしないこと」。

遊びに行って疲れて帰ってきて,休み明けの仕事に支障を来すんでは意味がないもんね。
しかし,「何もしないこと」にすぐ飽きてしまい,体が表に出たがる…。
やっぱり小市民なとしちゃんであった。

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○2000.5.4「男って奴は」
男は基本的に女に弱い。特に「美人」には弱い。
美人というものは時として国をも揺るがす天下動乱のきっかけとなることもある。
「傾城(けいせい)」という言葉がある。「絶世の美女」という意味である。

容姿に関して非の打ち所が少なくなれば少なくなるほど,
その内面のえげつなさ,醜さに愕然としてしまう。
その可愛さ,美貌ゆえに,我侭たっぷりに育ってきたからであろうか。
外面の良さに騙されて,内面の醜さを垣間見て辟易したことがはたして何度あったことか。
仮令美人でも,性根が醜い女。そんな女,こちらから願い下げだ。
男にだって女を選ぶ権利はある。

と言いつつも,騙されるかもしれないと思いつつも,美人を追い求めてしまう。
それが男の悲しい性なのかもしれない。

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○2000.5.4「桑原桑原」
「桑原」というのは菅原道真の領地のあった所なんだって。
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○2000.2.18「元町駅にて」
「間もなく,3番ホームに,各駅停車・西明石行きが参ります…」
あの,電車,まだ三ノ宮駅に停まってるんですけど…。
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○2000.1.31「変なものを見ました」
友達と立ち寄ったゲームセンターで,変なものを見ました。
こんなんです。
柱の意味あるんかなぁ…。
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○1999.12.21「風邪を引いて休んだ次の日の会話」
「○○さん(私の本名です),風邪を引いてたんですか?」
「ええ,そうなんです」
「さっさと結婚しないからですよ」

Σ(゚ロ゚;)
なぜにそうなる?

曰く,
「あなたぐらいの年になると,生活を管理する人が必要になってくるんですよ」
と。

そんなことを言われたって,相手が居らんもん,どないせいっちゅうんじゃー?!

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○1999.12.1「ドラえもんは30歳」
ふと立ち寄った本屋さんにドラえもんの等身大の看板が立っていた。
曰く,「ドラえもん30周年」と。
ふーん,ドラえもんは満30歳か。
ということは俺が生まれる前からドラえもんの漫画はあったのか?!
新鮮な驚きに包まれる。

ドラえもんの絵の隣には身長計が描かれてあり,ドラえもんの身長129.3cmがマークしてある。
小学校に入学するかしないかの時期からドラえもんのアニメが放映されていたが,
この頃,ドラえもんは俺よりも背が高かったはず。

20年の間に随分大きくなってんなぁ。
今,ドラえもんの頭の天辺は俺の顎のところにある。

20年が経ち,俺はいっぱしの社会人になった。
今,俺は現実にもまれて生きている。
俺はたくさんあった夢を何処かに置いてきたのだろうか?
今の俺に幾許の夢はあるのだろうか?

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