題名 作者 所属
56
青い馬 別役実 相模原演劇部
56
郵便屋さんちょっと つかこうへい 相模原演劇部
57
007÷スパイ大作戦=日の丸 北海玄太郎 相模原演劇部
58
死体のある風景 別役実 十和田演劇愛好会
59
朝日のような夕日をつれて 鴻上 尚史 十和田演劇同好会
60 熱海殺人事件 つかこうへい 十和田演劇同好会

 私が芝居を始めたのは昭和56年、北里大学文化会演劇部に入部してからです。北里大学はちょっと変わった大学で、私が卒業した獣医畜産学部の場合、1年生は神奈川県の相模原校舎で勉強し、専門となる2年生からは青森県十和田市の十和田校舎で勉強するといった学校なのです。

 十和田に移った57年、なんと十和田校舎には演劇部がありませんでした。同級生と二人で演劇愛好会を立ち上げました。

 相模原にいた2年間は先輩にシゴかれました。辛かった思い出・・・
  1 まばたきするな!
  2 腰が高い!
  3 毎昼、毎夕方の発声練習
  4 アクセント矯正(関西人なもんで)
  5 プロの芝居を無理やり自費で観にいかなきゃならない
  6 先輩と後輩は神様と奴隷
  7 私たちの想いを理解できない客はバカだ
  8 初めて出来た彼女にふられたのに役に入れるわけないじゃん
  9 台本一行ずつ 感情分析

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大学時代の思い出
北海玄太郎

私の芝居の師匠 北海玄太郎と。平成16年、岩手県は盛岡で再会。
北海氏から芝居のいろはを教わりました。

なつかしい仲間達