

















平成18年11月、ビデオドラマ撮影!今回は「県民政策研究」事業でのドラマ撮影。「農林水産資源を生かした新たな雇用を創出する」というのが我々研究会のテーマ。平たく言うと、青森県ならではの馬を生かした雇用創出により農村を活性化させようぜ!というのが目的。我々の研究成果をドラマで表現しようというのが狙い。
十和田乗馬倶楽部の皆さんには全面協力をいただきました。あ、もちろん乗馬倶楽部の馬達の協力もね。
朝の朝礼シーン。本物のスケジュール表を使っての朝礼。
カメラ、音声はプロの方にお願いしました
こうやって撮影前にカット割りを撮るんですよ。
外乗シーン。馬、見える?
馬の餌の量を量るシーン。
モニターの画像をデジカメで撮る不審な女
わしの唯一の写真。借金の取り立て屋。どう?様になってる?
でもね、この夜は寒くてね。こんな薄着じゃ耐えられませんでしたよ。白のエナメルの靴が自慢です。
夜の厩舎シーン。これも寒かった。
夜道を歩くシーン。こんな夜に何やってんねん!
ヒロイン役。馬の手入れシーンですね
おっと今度は社長室シーン
本物のオーナーにご登場ねがいました。
ラストシーンの撮影。遠く向こうから馬が歩いてくるのが見える
ヒーローとヒロインの見せ場!












カット割り担当のとよかわ氏。演出方法についてもいろいろアドバイスをくれる頼りになる人です。
やっぱ私は、役者の方がやっぱ合ってます。場面場面でカットを考えたり、記録をしたり・・・性に合わん!写真は、カット割りを基に撮影を進めているところです。
ヒロインが厩舎の掃除をする場面
日差しに手をかける仕草一つとってもドラマは大変です。角度によって顔が隠れちゃうんです。
会社シーンの撮影。社員の皆さん、お世話になりました。撮影中も本当の仕事の電話がかかってきたり大変でしたよね。
なんじゃ?この足跡?
では正解です。これは役者の立ち位置を表す足跡です。本番まで私も知りませんでいた。ここまで作るとは・・・あきれるよりも、逆にここまでやってくれてありがとうという気持ちです。
滅多に見られないヒロインの制服姿です。
今日の午前中までヒーロー役も撮影が終われば裏方です。彼はヒーローからマイク持ちへと変身です
撮影のラストカット。課長役がヒロインを叱る場面
この男。とよかわ。このカットは役者です。本当の会社名を出せないのはわかるけど、「海山商事」って何?「サザエさん」の波平さんが勤める会社じゃん!しかも本番中に「その件に関してはタラちゃんにお聞きください」だぁ?おかげでNGじゃい!
何のかんの言っても3日間のロケが無事に終了しました。良い作品ができたと思います。皆さんお楽しみに!