桜の花が満開の4月9日(月)、いよいよ2学年が始まった。類型別のクラス編成があったものの、
担任の先生は同じ顔ぶれ、非常に心強い。
 自己の進路をしっかり見据え、実現目指して充実した日々を送ろう。
 4月13日(金)7限には離任式があった。離任された先生方からそれぞれ挨拶があった。
長年にわたって本校の指導にあたられた先生方の想い、特に豊高を愛する想いが語られた。
最後には予定になかった、転任の先生と生徒の校歌の合唱は素晴らしかった。

 新学校長:安積 秀幸 校長↓ 着任式:4月9日
着任の挨拶に続いて新校長の始業式の挨拶は簡単
明瞭  「初志を忘れず、行動してもらいたい」
新任・転任の先生方 ↓
転任の先生を代表してT先生の挨拶があった。
「赴任した春休み、グランドには多くの生徒が活動し、
職員室前には自学自習をし、先生に質問する姿が
印象的だった。また私に対するマナーの良さは豊
高生にとっては当たり前のことかもしれないが、私
にとっては驚きだった。このような高い志を持った
生徒とともに学べることは嬉しい。」
退職者、他校への転任の先生方↓ 離任式:4月13日
長年本校の指導にあたってこられた先生方の万感
迫る想いを一人ずつ5分間にまとめて全校生に語ら
れた。
退職される先生、離任の先生との校歌 大合唱
先生方に花束を贈呈した後、音楽のU先生の最後
の美声で生徒、先生との大合唱。万葉調の歌詞は
重厚である。「群山の秀に湧く雲と、諸人のここに学
びて・・・」  但馬各地の高若者がこの秀でた地に集
まり先人達に劣らぬ立派な業績を残そうと満を持して
いる姿を賛美する1番のみを歌った。まさに先生方の
生徒への想いを歌ったと思う。