
21.1.29
センター試験が終わり、出願校もほぼ決まりました。明日が最終登校日。「立つ鳥、あとを濁さず」、明日は3年間
お世話になった教室を心をこめて大掃除です。
今日は3時限に最後の学年集会。学年主任の話、松田先生から英語の学習について、北垣先生から論文対策
についての話がありました。
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(武田)
1.センター試験の結果・・・・過去の学年と比べると、11月のマーク模試では劣っていたが、センター試
験では遜色ない結果を残した。この2か月で大きな伸びをみせた。10月の記
述試験も劣っているが、この頑張りの継続で逆転は可能だ。マラソンで言えば
42Km走ってきてあと195mを残すのみとなった。ゴールに向かってラストス
パートを
2.前期受験について・・・・ベテランの進路指導の先生、担任で1人ずつ検討していった。その結果をもと
に指導してもらった。自信を持って受験してもらいたい。
不本意だった人・・・心配するな 行ったところで素晴らしい教授、友達に会える むしろ良か
ったと思える時が必ずやってくる。だから合格して欲しい。
3.3年の担任の先生・・・・素晴らしい。1年から3年まで同じ顔ぶれだったことは過去の豊岡高校にはな
かったことだ。みんなのことを本気で考え、心配されている。その恩返しは合
格することだ。
4.受験に向けて・・・・今日も私学の受験でこの場にいない人がいる みんな頑張っている 苦しいのは、
不安なのは自分だけではない。全国の受験生が同じ気持ちである。
受験に勝つのは3つの力 学力、体力、気力 最も大切なのは気力。センター
試験はホーム、地元の豊高で緊張はしなかったかも知れない。しかし今度はビジタ
ー、アウェイでの勝負。緊張する。
そこで落ち着く方法・・・臍下丹田呼吸法 是非練習をすれば必ず効果がある。脳
への酸素の供給に役立つ。豊高生は10月以降大きく伸びた。自信を持って臨め。
5.2月25日まで・・・・現役の学力は試験日まで伸び続ける。最後まで粘り強く準備しよう。
「利用できるものは利用する」ものとは物(参考書、過去問など)・者(先生、
友達など)
先生への質問、小論文、面接対策、実技対策・・・・遠慮するな、豊高の先生は親
切だ、みんなを良く理解されている。
(1)生活リズムを崩さない。起床、食事、学習時間、就寝時間
(2)学習の場所 自宅、図書室、教室 自分の集中できるところで頑張れ
友達の頑張っている姿を見て頑張れるかも知れない。
(受験は団体競技)
(3)体調管理 今更言うまでもないこと。今年のインフルエンザは予防接種をしていてもかかってい
る。また薬が効かない。予防しかないのだ。
(4)蛇 足 各大学の出題傾向は違う。赤本等で過去問をしっかり解くこと。
死ぬほど頑張ったとき。 厳しい冬を乗り越えた者のみが春の暖かさを実感できる
合格・不合格の通知は即座に、必ずせよ(みんなの受験番号は聞かない)
次の対策のために・・・
明日の大掃除・・・・3年間お世話になった教室、校舎 心をこめて大掃除を・・・
「立つ鳥、あとを濁さず」を実践しよう。
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松田先生より(英語の学習について)
北垣先生より(論文対策について) 大勢の先生で指導する。例年やればやるほど見違えるほど上達している。
臍下丹田呼吸法
【 姿 勢
】
@背筋をまっすぐ椅子にる。
@ 息を吐ききる・・・・まず、肺に残っている汚れた息を全部吐ききることが大切です。
A 息を吸い込む・・・・鼻からゆっくり息を吸い込みます。肺ではなく下腹部で空気を吸い込む感覚で(臍下とはへその下、丹 田とは下腹部)下腹部を大きくふくらまします。
B 息を止める・・・・下腹部に力を込めて、5秒程度息を止めます。
C 息を吐き出す・・・・口をとがらせ口から静かに5秒ほどかけて息を吐きながら、下腹部の力を静かに抜きます。
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