写真   感想文

1.日 時  1月24日(水)

2.場 所  アイティ7階              

  クラスの団結と親睦を深めるとともに、合唱をとおして芸術に親しむことを目的として合唱コンクールを実施した。
12月半ばから実行委員を中心に練習が始まった。当日は保護者の方も50名以上来られるという盛況の中,各クラス
練習の成果をいかんなく発揮した。例年以上のレベルの高さに採点は割れたが,男子が多い6Hが春の集団訓練に続
いて優勝。しかし各クラスの努力,心のハーモニーには敬意を表したい。

Ryanからのメッセージ

Chorus Competition
The annual 1st year Toyooka High School Chorus Competition was held on 24 January 2007.  All 6 homerooms competed against each other with wonderful songs performed.  Every homeroom had to choose one special song for their class only and also performed another song that everyone homeroom learned to sing.  Everyone sang so well with a lot of heart and energy.  Everyone watching the performances were very moved.  The conducting of Homeroom 1-6 was truly amazing and they ended up winning the competition.  The competition finished with the best performance of the afternoon ? a song by the teachers!

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5H 「桜」  3 位 4H 「ハナミズキ」
    2H 「永遠にともに」   準優勝              3H 「青いベンチ」  3位
6H 「チェリー」 優 勝 1H 「明日への扉」
優勝の6H,伴奏者と指揮者に賞状とトロフィーが 6Hのリードで課題曲「瑠璃色の地球」の大合唱

職員も参加「翼をください」
無理強いしたアンコールは,
「校歌」参加者全員の大合唱








合唱コンクールを終わって 感想文から 

本人の特定が出来るものにはクラス名を省いています。


 最初,合唱コンクールと聞いてもあまりぱっとしませんでした。でもだんだん練習しているうちに,クラス内で,盛り上がってきて他のクラスが頑張っているのを聞いて,私も一生懸命しようと思いました。初めのパート練習では音が分からず,とても苦労しました。でも音楽部の人達がしきって,ひっぱっていってくれたのでとてもスムーズにできたと思います。それから何日かして,初めてみんなであわせた時は,きれいにはもらない部分もあったけど,みんなで合唱するというのはとても楽しいことだと改めて思いました。
 合唱コンクールの当日,アイティへ向かうときはあまり緊張していなかったのに,席につくとすごく緊張しました。他のクラスが次々に歌い終わって,桜やハナミズキなどCDで聞くのとは違って,なにかとてもあたたかいものを感じました。
 ステージに上がったときは足がふるえて,思ったより客席が近く,どうしていいか分かりませんでした
でも精一杯頑張ろうと思いました。歌いはじめは声がふるえていたと思います。でもだんだん歌っているのが楽しくなってきました。そして,これが最後の合唱だと思うと少しさびしくなりました。私は3ホームにいられてよかったと心から思いました。結果は3位だったけど,それよりも,クラス全員が一つになれて,目標にむかって頑張れたことがとてもよかったと思います。それは例え何位だとしても変わらないと思います。これは,私の一生の思い出になっていくと思います。豊高に入れてよかったです。


「4ホーム頑張っていきましょうっ!」みぞれが降り出す黒い空の下,このかけ声がかかり,円陣の中から
「オー!」
という大声で,公演前ぎりぎりまでしていた4ホームの練習を締め,緊張でいっぱいになりながら席についたのが私の合唱コンクールの始まりでした。 ちゃくちゃくと進行し,客席もいっぱいの会場の中,緊張感と一段落した雰囲気漂う中4ホームの出番。小・中学校と経験したけど今までで一番緊張しました。歌っている時はもういっぱいいっぱいで,終わったときはすごい開放感でした。 他のクラスの合唱は,思ってたよりもすごくきれいでまとまってて,びっくりしました。
 先生の合唱も,すごくきれいで,思い出の曲だったので感動しました。○○先生のマラカスは最高でしたっ
!!
 皆と一体となって歌ったとき,めちゃくちゃ楽しかったです。コンクールなんてこと忘れて,楽しく歌えました。
 結果は最下位だったみたいだけど,4ホームのこのメンバーで歌えてよかった。練習中モメたり悩んだり,曲変更したり・・・色々あったけど,私の中では4ホーム1番だと思う。
 これで。一年での(クラスでの)行事とかってなくなるけど,いい締めくくりの行事になったと思う。
 一年生生活の中で一番の思い出。楽しかったー


 12月末から始まった合唱練習。人は集まっていてもなかなか進まない練習で,私は当日が近づくにつれて不安が募っていました。初めは,練習中にも関わらず私語が多く,全くと言っていいほどまとまりもありませんでした。また,自分勝手な行動をしている人もおり,その場の雰囲気が乱れているときもありました。
 「こんなことで合唱が出来るのだろうか」とさえも思いました。そんな時に指揮者に立候補し,自由曲の指揮をすることとなりました。みんなからはどう思われているのか分かりませんが,とにかく自分なりに,このクラスの曲を○Hらしいものにまとめたいと思ったのでした。練習中,指揮をしていて,女子一人ひとりと目が合い,安心できた一方,男子は全く指揮を見てくれず,自信をなくしたこともありました。前日の最後の練習では。まだ不安な面もありましたが,全員の気持ちが自分達の曲に向かっていました。
 いよいよ迎えた当日。朝から緊張していたのですが,みんなの「頑張ろう」という一言には救われました。会場に着いたときには緊張感がピークに達し,指揮の心配ばかりしていました。次々と他のクラスが終わっていくのと同時に○Hの番が近づいてきます。そして私たちの出番。緊張のせいで足が震えていましたが課題曲で私たちの合唱を聞くと安心しました。無事に課題曲が終わり自由曲へ。指揮台へ上がりスタートしました。その時,私はとても驚かされました。今まで私の指揮を見てくれていなかった人達が,しっかりと指揮を見てくれ,みんな一人ひとりと目が合ったのです。あのとき,やっとクラスがまとまったような気がしました。それと同時に,私自身もとても楽しく指揮をやり遂げることができました。残念な結果には終わってしまいましたが,何よりも○ホームの団結が得られたことが大切だと思います。
○ホームの指揮を出来たことに感謝します。ありがとう。



 今まで,クラスみんなでやる行事は,集団訓練とか豊高祭とか球技大会とか,たくさんあったけど,順位とかがつくものだと,一番にはなかなかなれなくて悔しかったです。順位がすべてじゃないと思っても,こんなに頑張ってるのになぁっ,と感じていました。だからこの合唱コンクールでは絶対いい結果を残したいと燃えていました。
 練習が始まったら,いきなり居残り練習とかもあり,みんなの気合いとか熱心さとかを,まずすごいと思いました。他のクラスも頑張ってたけど,負けたくないっていう気持ちがありました。自由曲も,課題曲も,ハミングがけっこうあってハモるのが難しかったです。特に課題曲は,女子のソプラノの音がすっごい高くて,大きな声で歌おうとすると,私は音をはずしてばっかりで,大変でした。歌っているうちに何か周りと自分の声が合ってないような気がして,音痴なのかと思ってどんどん自信がなくなっていったりもしました。
 クラス全体で見ても,たまに男子の態度に怒ったりして,最初から最後まで順調ってわけではなかったけど,練習を重ねるうちに,5Hはほんとにいいクラスだ,と実感しました。本番が近づいてくると,いっそう団結も強まってきて,さいごの練習のあとの円陣には,胸がいっぱいになりました。
 本番では,私は何でか思いっきり歌えなくて,歌詞も間違えかけたりと,くやしいところがいろいろあって悲しかったです。歌ってる途中,今まで頑張ってきたのも今日で終わりなんだなぁと思うとほんと切なかったです。終わってから泣きそうになりました。結果には,正直言うと残念だったけど,あんなにみんなで協力してやりきったのは,いい思い出でした。最後の全員合唱では全員で動いたりして,5Hを通り越して,この学年が,ほんとにいいな,と思いました。


 私は,合唱コンクールが行われると聞いたときから,この行事を本当に楽しみにしていました。また「この○Hで最高の思い出を作りたい」と思い,私は実行委員に立候補しました。しかし,実行委員はそう簡単なものではありませんでした。みんなにどのように言ったら伝わるのか,まとめられのか,しっかり歌えるようになるのか・・・。自分の無力さを感じ,「実行委員になんて立候補しなければ良かった」と思ってしまったこともありました。だけど私があきらめずに頑張ってこれたのは,他の実行委員や○Hみんなの支えがあったからです。
「力になれることなら何でもするで」,「頑張ろう」,「ここはこうやったほうがいいと思う」とたくさんの励ましを私に与えてくれました。本当にみんなに感謝しています。
 歌っている自分達も鳥肌が立ってしまうような合唱ができたり
時には悪い空気になってしまい全員の心がバラバラの合唱ができたり・・・。練習中私はこの教室で,たくさんのハーモニーを奏でてきた気がします。そんな中で合唱コンクール前日の練習での歌声は最高のものでした。
みんなの心が一つになったとき素晴らしい合唱ができるということを改めて実感しました。
「1位だぜ」
 「イエイ!!」私はこのかけ声一生忘れません。
 そして本番。少しリズムが早くなってしまったけど,○Hらしい合唱ができたと思います。優勝はできなかったけど,準優勝という素晴らしい結果を残すことができました。
 実行委員になってから,色々悩むこともあったけど,今となっては本当にこの○Hの実行委員になって良かったと思いました
そしてこの学校に入学したこと,このクラスの一員でいられること本当に幸せだと思いたいです。 
 ○H最高
!! 豊高最高!!



 正直,合唱コンクールがこんなに充実したものになるなんて思いませんでした。
 クラスで練習をはじめたばかりのころは,自分だけの力で音取りから始めなければならなくて,音が取れなかったり,わからない部分が出てくるにつれてだんだん雰囲気が悪くなっているように感じていました。
 だけど後半,指揮を入れて練習を始めると一気に皆の雰囲気が和やかになって,本番まであと少ししかない,というところでやっとクラスが一致団結できたように思います。
 本番,歌詞を間違えないだろうか,伴奏で失敗しないだろうかとても不安でしたが,なぜかステージに上がって演奏を始めると,今までの練習で感じたことのない,「このクラスなんだから大丈夫だ
!!」という気持ちになれて,精一杯歌い切れました。緊張もあったけど,弾いている,歌っている最中,とてもすがすがしい気持ちでした。
 他のクラスの合唱もどこも素晴らしく,どこのクラスもこのコンクールを通して団結力が深まったんだなぁと伝わってきました。本当にこの合唱コンクールは良い行事だと思います。先生方の合唱も大爆笑で(○○先生ナイスでした)学年全体も和やかなムードになったと思います。
 結果発表の時,本当にドキドキしていましたが,なぜか「うちらが優勝するんだろうなぁ」と変な自信があったのですが,その通り6Hが優勝で,思わず叫んでしまうくらい喜びました。練習序盤ではこんなに盛り上がるなんて思いもしなかったです。
 最後に全員で合唱しましたが,入賞した組も,おしかった組も関係なく,
1学年全員が本当にまとまった瞬間だったと思います。できればあの後チェリーも歌いたかったです。
 このコンクールを通して,この学年すごいなと本気で思いました。この良い雰囲気を保ったまま,2年になってもいろいろな行事で学年全体が団結できたらいいなと思います。
   音楽部
 歌っていいですね!! 合唱コンクールが終わった後ということもあり,改めてそう感じます。音楽部だからという理由で人の前に立つことになったときはすごくあせりましたが,すごく貴重な体験をさせてもらったなぁと思いました。練習中の皆の真剣に歌ってる顔から私も部活がんばらないとって思わされました。合唱コンクールの前後ではクラスも部活も雰囲気が違いますね。
 歌のおかげでクラスもずいぶん仲良くなりました。普段はおとなしい男子も歌うときは大声で歌ってくれたり,びっくりでした !! これも「歌」っていう共有できるものがあるからじゃないかと思いました。合唱は団体競技ですし,その日に先生方のステージのアンコールで歌った校歌は気分がよかったです! その時に皆で同じリズムを手なり足なりで刻んで振りをつけて歌ってとても楽しかったです。
 自分たちが楽しめる歌を自分たちで歌うことって大切だと思います。きっとあの時の笑顔はすごく自然だったのではないかと思います!
 とにかく合唱コンクールのおかげで今まで以上にやる気が出ました。リサイタル楽しみです!!
  
    「リサイタル」 

   
第39回豊岡高校音楽部 リサイタル

     日時:平成19年3月18日(日)  開演 14:00〜

     場所:アイティ7階  豊岡市民プラザ「ほっとステージ」 

     
「カントリーロード」
       「涙君さよなら」「天使にラブ・ソングを・・・」
     ● 木下牧子作品集 「春に」「サッカーによせて」「おにのおにぎり」
     
●「心に残る青春の歌メドレー 〜our glorious days〜」
      ●OB合同合唱「大地讃頌」「河口」など

     
客演指揮:足 立 尚 樹
     
賛助出演:豊岡市少年少女合唱隊

            入場無料