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10月7日(火)
秋晴れの絶好のマラソン日和の7日,恒例の校内マラソンが実施されました。9月以来,体育の時間にロングジョッグやタイムトライアルを行い,この日を迎えました。豊岡高校の周りの道路1周約870mのコースを使用したタイムトライアル(男子3周・女子2周)の記録により第1シード,第2シード,一般に分かれてスタート。今年は昨年までの9月下旬の実施からこの時期にまで遅らせたために気温も24℃という快適なコンディションの中,男女とも好記録が続出しました。3年生は受験勉強の疲れからか20位以内に男子は2人,女子は1人という寂しい結果に終わりました。
ちなみにクラス平均においては1Hより17,13,18,14,16,15位(18クラス中)という結果でした。
行事として行う校内マラソンがこのような結果に終わったことは,行事そのものの意義が問われかねない。授業をした方が意義あることだと私でも思う。
先日の白川先生の講演の中でも,「すべてのことに100%の力で臨む人にセレンディピティが宿る」と言われていたのに(ノーベル賞受賞者講演を参照してください)あんな素晴らしい講演を聴いた意義も考えざるを得ない。学んでいる教科,行事に無駄なものはない。是非あらゆるものに全力で挑戦してもらいたい。入試もその延長線上にあります。
結 果
男子 1位 山本 一樹(2年) 25’04”(コース新) 2位 峰高 正太(3年) 26’30” 3位 土生田 英(2年) 26’35”
女子 1位 太田圭成美(2年) 17’43”(コース新) 2位 岸本 未希(2年) 19’08” 3位 古川 千紘(2年) 20’00”
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| 女子のスタート前の風景 まだ余裕たっぷり | 秋桜のフィニッシュロード |
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| 堤防から総合体育館への下り道ゴールまであと50m | 表彰式:10位までにメダルと賞状が渡された |