学年集会・ミュージカル

平成20年7月16日

 ここ数日35℃近い日が続いています。でも梅雨明け宣言はまだ出ていません。今日かも?という予報です。
今日は慌ただしい1日でした。3限学年集会、4限携帯安全講話、午後は芸術鑑賞でミュージカルを市民会館で。

学年集会
  「夏休みを制する者は受験を制する」間近に迫った夏休みの生活について3人の先生から話しがあった。
 簡単に紹介します。

生徒達と最も年齢の近いH先生より
 「生活にメリハリをもった生活をしてもらいたい。8月の後半になったら豊高祭の準備も入ってくる。私は応援団に入っていて勉強時間が少なくなると心配したけど、家に帰ったら気持ちを切り替え勉強に集中した。夏休みの勉強は計画が大切。また大学のことをネット等で調べることはモチベーションを高く保つためにも必要です。受験生はみんな不安、不安なのは自分だけじゃないから不安を考えるより、今すべきことを考えて行動してもらいたい」

N先生より
 「受験は団体戦、『夏を制する者は受験を制する』、勝負の年である。私は7月末まで野球をしていたので受験勉強への取り組みが人より1か月遅れた。だから夏休みは1日平均13時間の勉強をした。外に出ると太陽がまぶしかった。成果はすぐに出なかったけど3か月後には出てきた。
○8月の模試について:17日(日)、18日(月)設定された最も遅い日に実施する。成果を発揮できるために
○公開模試について:個人の責任で申し込んでもらいたい。資料は進路ガイダンスルームに準備してある。
○冊子の配布について:各大学の合格ラインを示してある。合格者の平均偏差値等役立つ資料だから自分の模試結果と比   較するために利用してもらいたい。
○進路の手引きについて:先輩達の生の資料。特に後輩へのメッセージ「こうすれば良かった」「これは失敗だった」などは参 考になる。全部で5章に分けられていてそれぞれの見方についての説明がありました。


M先生より
 補習についての諸注意がありました。時間割について、いつ、どこであるのかを確認し間違いのないように・・・。自習教室を設定してある。空き時間をうまく利用することが大切である。また今までと違い、補習は受け身ではなく積極的に学ぶ姿勢を持って参加してもらいたい。夏休みは英語では演習をしっかりしてもらいたい。

Tより
 「チーム豊高」。みんなでこの夏を乗り切ろう。自習室に行ったら頑張っている仲間がいる。相乗効果は大切だ。

ミュージカル
 午後はmicleによるミュージカルの鑑賞。学校でいじめを受けて心痛める少女」と「障害をもちながら心豊かに生きる少女」の
心温まる交流を通して、人と人が支え合うことの喜びをテーマとする作品。毎年の行事であるが1年の時は戦争をテーマにした劇、2年の時は中国雑伎団の観劇。今年のそれは群を抜いていた。私は「人は皆欠けている。だからお互い欠けているものを補っていくんだ」、「人は皆メッセンジャー、伝えることを恐れないで」は印象に残っています。



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